大学4年生から休学して「留学+海外インターン」をしたyusakuさんの休学体験談!

こんにちは、休学ラボのハジメです。今回は、休学して「フィリピン留学+海外インターン」をしたyusakuさんに、海外インターンでどのようなことをしたのか、さらには就活では、その留学+海外インターンの経験をどのように活かしたのかについてうかがってきました!

地方大学で、くすぶっていたyusakuさんですが休学を期に大きく人生を変えることに成功しました。同じ様に地方で休学を考えている人も多いかも知れません。ぜひこの記事を読んで、休学についての情報を知ってもらえればと思います

「このままだとマズイ」ノースキル文系からの脱却

友人のKeigoさんと

ーーこんにちは、休学ラボのハジメです。まずは休学を決意された経緯について教えてください。

僕は高校生のときからずっと海外に留学したり、海外で長期滞在したいと思っていました。しかし、漫然と大学生活を過ごすうちに、ズルズルと海外に行かないまま大学4年生になってしまいました。

さらに、就活をしていく中で、海外で働きたいという割に、自分の中で海外で働くための経験やスキルが全く足りないなということに気がついたんです。

例えば、英語力はTOEIC500点しかありませんでしたし、海外には旅行したことがある程度でした。このレベルで就活に挑んだとしても、海外で働かせてもらえるわけなかったので。

それで、インターネットで、できるだけ安く英語力を上げられる環境を探していたら、フィリピン留学のサウスピークを見つけました。そのサウスピークのWEBサイトには海外インターンを斡旋などをしてくれるノースキル文系プランというのをちょうどやっていたんです。

ーー休学へのためらいはなかったんですか?

特になかったですね。親からの反対などもなかったですし、あと大学が国公立だったということもあり休学費用が無料だったんです。休学へのためらいというのはほとんどありませんでした。

「海外インターンのための英語基礎力を身に付けた」フィリピン留学

TOEICの点数が返却されたときのYusakuさん

ーーフィリピン留学はいかがでしたか?

僕はまず就活で海外で働ける部署に配属してもらいたいという目的があったので最低でも「TOEIC800点」を取ることを目標にフィリピン留学に臨みました。

そして、留学の中旬ころには目標点数を達成することができたので、そこからフィリピン人講師と英語で会話したり、学校内で開催されるスピーチコンテストにも参加したりしていました。

ーー実際にフィリピン留学で勉強した英語は海外インターンなどでも使えましたか?

使えましたね。TOEICのために勉強した単語や、フレーズはビジネスをする上でやはり使われていたので勉強していって本当に良かったです。僕はたった4ヶ月間のフィリピン留学でしたが、インターンの際にはそこまでコミュニケーションに支障が出るということはありませんでした。

実際に、オフィス内は英語オンリーでしたし、ローカルのフィリピン人マネージャーと英語で商談したりしていました。

ーーすごいですね。ノースキル文系プランに参加されていたということでしたが、そちらはいかがでしたか?

良かったですね。例えば、海外インターンの前に「具体的に就活では明示的な数字を使ってアピールしていけば良い」といったポイントをプランの中で教えてもらうことができたので、インターン中に数字をしっかり意識しつつ結果を出すことができました。

海外インターンを考えている人には結構オススメのプランだと思います。ぜひ気になる方は受講してみると良いでしょう。

ーーありがとうございます。より詳細なYusakuさんのフィリピン留学体験談はこちらから!

フィリピンでの海外インターンではなにをしたのか、英語力はどれくらい必要だったのか

ーー海外インターンでは具体的にはどのようなことをされたのですか? 

基本的には、「日本法人向けの人材営業」を行っていました。具体的な業務内容としては、日系企業にアポをとって、今不足している人材(基本的にはフィリピン人)をヒアリングします。

その人材像を会社に持ち帰って、履歴書などを管理しているフィリピン人スタッフと共有。求められている人材をピックアップして、企業側に提案するという業務を行っていました。

また、フィリピン人のマネジメントも行っていて、僕と同じ様に営業を行っているフィリピン人たちの営業成績の管理をしていました。もし、あるフィリピン人営業マンの成績が目標達成できていなかったら指摘してあげて、時にはどうしてできないのかを一緒に考えてあげたりしていました。

ーーフィリピン人と働いていて大変なことはありませんでしたか?

そうですね。フィリピン人とは基本的にかなり仲良くできていたので、あまり問題なくマネジメントできていたと思います。仕事よりも日常生活のほうがきつかったように思います。

なぜなら10人部屋に滞在していて、ほとんどプライベートがない状態を4ヶ月以上生活していたんです。最初それに慣れるのがすごく大変でしたね。

ーーそうなんですね。英語面で大変なことはありましたか?

やはり、知っている単語数がまだまだ足りないということを実感させられました。ニュアンスが微妙に違ったりしてちょっとした勘違いをしてしまうこともしばしばありましたね。

ですが、もしサウスピークで英語を勉強していかなかったらかなり辛いものになっていたと思います。

ですから、海外インターンに来る前にとりあえずTOEIC730点〜TOEIC800点くらいは最低とっておくと、外国人と英語を使って基本的なビジネスにおけるコミュニケーションを取れるのでオススメです。

休学中のことをアピールして海外事業部・内定を手にできたYusakuさんの就活

ーー就活はいかがでしたか?

ほとんど休学中に行ったことしかアピールしませんでした。それしか僕にはアピールすることがなかったので(笑)

ーーTOEICの点数は企業に評価されましたか?

そこに関してはアピールしていませんね。1番アピールしていたのは海外インターンの経験です。実際、企業もTOEICの点数を持っていることよりも、海外で英語を使って現地人をマネジメントしたり、ビジネスをすることができる人材を求めているように感じたからです。

どうして海外インターンを選んだのか、どうして休学にしたのか? などについてもよく聞かれました。就活のときにはこのような質問にしっかり答えられると良いのかなと思いますね。

結果、僕は海外インターンしていた企業の海外事業部から内定をいただくことができて、今年の夏から、海外で働くことが決まっています。

目的を決めた休学をしよう! そうすればきっと、あなたの夢は叶う

ーー最後に休学しようと考えている人に向けて一言お願いします。

はい、1番伝えたいことは「休学する前に目的は決めておいたほうが良い」ということです。特に就活に悩んでいたりとかであれば、やはり留学に行ったらTOEICの勉強はしたほうが良いと思いますし、実際に海外で働く経験などを積むのがベストだと思います。

1年という限られた時間、限られたお金を最大限自分のやりたいこと、自分がなりたいもののために使うために、休学をしてみてはいかがでしょうか。

そうすれば、少しずつあなたがなりたい自分像に近づくことができると思いますよ。

ーーありがとうございました!

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