【世界一周体験談】経験者が語る世界一周の1ヶ国目にバンクーバーを選んだ4つの理由

いざ、世界一周すると決意したものの西回りにするのか東回りにするのか、1か国目をどこにするかなど悩む人が多いと思います。

私自身も世界一周すると決めたものの、このように悩みインターネットで情報収集するなどして長い時間悩みました。

これから世界一周を考えていて同じような悩みを抱えている人にむけて、なぜ私が世界一周1か国目にバンクーバーを選んだのかを4つの理由に分けてご紹介します。

世界一周でバンクーバーを1ヶ国目に選んだ理由①英語留学・ワーホリができるため

私は世界一周中にいろんな国の人と話したいと思っていたので、語学留学しようと考えていました。

英語・スペイン語を話すことができれば、ほとんどの国で現地の人とコミュニケーションを取ることができます。

そのため私は英語留学とスペイン語留学することを決意。

しかし、世界一周の費用を貯める必要もあったため、英語を学びながらも仕事することが出来るワーホリをすることを決めました。

主に英語圏でワーホリができる国は、カナダ・オーストラリア・イギリスなど。

イギリスはワーホリの当選確率が極めて低いことと、立地の面からしても世界一周1か国目には適していないので、すぐに候補から外れました。

そのため私の中では、カナダとオーストラリアが候補に残りましたが、どちらも世界一周の出発点としては問題がないためどちらにするかとても迷いました。

→カナダへの留学費用が不安な人はフィリピン留学がおすすめです。

世界一周でバンクーバーを1ヶ国目に選んだ理由②「色んな人種が揃った環境であるから」

人種の坩堝とも言えるカナダやオーストラリアには日本人をはじめ、色んな人種がそれぞれの目的のために集まり、生活をしています。

私の世界一周の目的は、世界中の人と話したい。文化を知りたい。友達になりたいでした。

当たり前ですが、語学留学にきた留学生は1ヶ月〜1年ほどの留学を終えると母国に帰国します。

私の場合はワーホリ後世界一周の予定だったため、語学学校で出来た友達と彼らの国でまた再会しながら旅をしたいと思っていました。

そのため、世界各国(特に中南米)から多く留学生が訪れるカナダに決めました。

私の計画通り、世界一周中にはバンクーバーで留学していた時にできた友達と再会し、ホームステイなどをしながら現地の文化に触れ、充実した世界一周をすることができました。

メキシコ・ブラジル・コロンビア・フランスではホームステイ。

アメリカやペルーでは、留学中の友達(韓国人・フランス人・サウジアラビア人)と再会し一緒に観光していました。

世界一周でバンクーバーを1ヶ国目に選んだ理由③「ウィンタースポーツ経験のない南米人と仲良くなれるから」

上記の2つの理由から、カナダにワーホリする事は決まりましたが、バンクーバーにするのかトロントにするのかが非常に悩みました。

バンクーバーに決めた大きな理由の1つは、ウィンタースポーツがとても盛んである事。

バンクーバー市内からスキー場まではバスで1時間。元々の趣味がスノボーでもあるため、日本からスノーボードを持って行き、語学学校の友達を誘ってよく行きました。

中南米から来た留学生たちは、スキーやスノーボードをしたことがありません。雪を実際に見たことがある人もほとんどいませんでした。

そんな中で、スキーやスノーボードを少しでも経験した事ある日本人がお手本を見せれば、人気者になること間違いなしです。

私は、毎週のようにブラジル人やメキシコ人から「一緒にスノーボードしに行こう」と誘われていました。

日本人は他の国の人と比べて、シャイで口数が少ない人が多いです。自分から遊びに誘うのが勇気がいる人も。

そのため、スキーやスノボーといった特技などを使ってコミュニケーションを取ることも大事だと思います。

私は授業後にスキー場に行こうと思い、スノーボードを持っていったところ他クラスに人達にも話かけられ、その事がキッカケで友達になった人もいます。

また、バンクーバーオリンピックが開催されたウィスラーまでは、車で約2時間。

ウィスラーにはウィスラー・ブラッコムとよばれる巨大なスキー場があり、その規模は世界一。

世界中のスキーヤー、スノーボーダーが憧れる場所です。

ワーホリで大都市に住みながらも、こんなにもウィンタースポーツを楽しめる場所はバンクーバーにしかありません。

世界一周でバンクーバーを1ヶ国目に選んだ理由③「世界一周の予定を考えた時、カナダしかなかった」

私の1番の目的は世界一周。 せっかくの世界一周なので、なるべくどの国にもベストシーズンで訪れたいと思っていました。

例えば、ニューヨークでの年越しは1月。ウユニ塩湖は1-3月。リオカーニバルは2月。ヨーロッパは6-9月。

これらを考慮するとカナダからの東回りで行くしかなかった事が、カナダに決めた大きな理由です。

また、カナダでワーホリをするとアメリカと隣国なため、気軽にアメリカに行くことが可能です。

寧ろ、カナダ国内の航空運賃がアメリカに行くよりも高いため、ほとんどの留学生は休みを使ってアメリカに旅行へ行きます。

私は、タイムズスクエアでの年越し・アリゾナロードトリップ・ロサンゼルス・シアトル・ハワイと計5回アメリカに旅行。

ワーホリ中に絶対に行きたかったアメリカの観光地には行くことができたので、世界一周2カ国目からはアメリカを飛ばしてメキシコに行きました。

このようにカナダで留学やワーホリ中にアメリカに行くことは、限られた世界一周の時間をうまく使う方法としても良いのではないでしょうか?

まとめ

以上、私が世界一周1か国目にバンクーバーを選んだ4つの理由をご紹介しました。

世界一周前にカナダで英語留学・ワーホリをして本当に良かったと思っています。

世界一周1か国目にワーホリや留学場所に迷っている人は、ぜひバンクーバーを勧めます。

この記事が世界一周1カ国目をどこにするか迷っている人の役に少しでも立てれば嬉しいです。

 

 


 

ライター:けいすけ

2016年7月末から2018年の9月半ばまで、大学を2年間休学し世界一周をする。世界一周中にセブ留学とカナダワーホリ、メキシコとグアテマラでのスペイン語短期留学を経験。帰国後は大学に通いながら、動画編集・ライター・Web制作の仕事をしている。