【厳選】オーストラリアでワーホリするなら必見!参考にすべきブログ5選

こんにちは。ワーホリ担当のkoheiです。

ワーホリビザを取得してから1年になります。ちょうど1年前はひたすらインターネットで情報を集めていました。

知らない環境に飛び込むわけですから、情報は重要。準備から都市選び、仕事探しや手続きなど、知っておくと便利なことがたくさんあります。先人の知恵を借りて臨めるよう、参考にすべきワーホリ経験者のブログを厳選しました。

ワーホリの情報集めの参考にしてみてください。

「稼ぐ」ワーホリを知るためのブログなら

半年で100万円貯金したオーストラリア・台湾ワーホリメーカー

あしたはもっと遠くへ行こうはオーストラリアワーホリで100万円を貯金し、台湾ワーホリも経験している前原さんのブログ。

現在は台湾4年目ということで台湾の記事が多めですが、オーストラリア時代の記事も充実しており、手続きや準備についての記事は一通りそろっています。
中でも貯金できる仕事と地域についてのコチラの記事は稼ぎたい人は一読すべき記事です。

またフィリピン留学の経験者でもあり、そちらの記事も執筆されているので英語力アップを目標にしている人も要チェックです。

オーストラリア渡航の決め手 にしむさん

3年ほど前のブログにはなりますが、にしむさんのにしむログも参考にしたブログです。

オーストラリアのファームで稼いでいる記事を読んでオーストラリア渡航を決めました。

それぐらいオーストラリアは稼げるというのがわかりやすく書いてあります。

主な渡航先はカナダのトロントオーストラリアのタリー

トロントではカフェ店員、タリーではファームで稼いでいたようです。

私がオーストラリアに決めたブログではありますが、この方自身が重視しているのは「英語力が伸びるかどうか」であり、カナダでのワーホリを推奨しています。

カナダ、オーストラリアで迷っている方、稼ぎたいけれども英語力も付けたい…という方は一読すべきでしょう。

稼ぐためのワーホリや節約術は休学ラボでも私が紹介しているのでチェックしてください。

節約してワーホリに行く方法
仕事探しのコツ~ローカルジョブを手に入れろ~
ローカルジョブゲットへのレジュメ書き方

ワーホリ渡航先選びで参考にすべきブログ記事

現在世界で22ヵ国が日本とワーホリ協定を結んでいます。

当然どんな生活をしたいかによって渡航先が変わってきます。

各国の特徴をわかりやすくまとめているのが こちらの記事です。

2018年現在のすべての協定国の特徴とビザ取得条件がまとめられています。

こちらを参考に投稿先を絞り、狭まってきたら国ごとに検索してみましょう。

チェックすべきは

  • 主要言語(または英語で渡航可能か)
  • 物価・賃金
  • ビザ申請料金
  • ワーホリでできること

です。

主要言語

ワーホリの渡航先として有名なオーストラリアやカナダは英語で問題ないですが、ヨーロッパや南米、アジアでは公用語が英語でないことが多いです

そのため住む環境や仕事によってはかなり苦労をすることになり、なおかつ英語は伸びないという状況になりかねません。

英語を使う予定の方が英語圏以外に渡航する場合は事前にネットで仕事のアテを探しておいたほうが良いでしょう。

どの国でもおみやげ屋や日本食レストランなどであれば現地語が話せなくても働くことは可能です。

スペイン語など第三言語を学びたい方は学びたい言語が話されている地域を探しましょう。

スペインなどでは地域によって言語が変わったりするので注意。渡航する地域にまで目を向けましょう。

物価・賃金

物価や賃金はワーホリをする上では重要です。日本円を持っていきのんびり暮らす場合は物価の安いアジアや南米、東欧などが良いです。

一方私のようにワーホリで貯金を作りたい人は物価の高い街で節約しながら働くのがベストです。

稼ぎたい人は、最低賃金は絶対にチェックしましょう。ほぼその賃金で働くことになると思ってください。

ちなみにオーストラリアの最低賃金は18.93ドル(2018年7月現在)ですが、カジュアル(=アルバイトのこと)はいつでもクビにされる可能性がある代わりに賃金が25%上がるという法律があるので実際は23.66ドルです。間違えやすいので注意。

稼げる街リストはこちら。

ビザ申請料金

ビザ料金は無料から数万円までさまざま。やはり無料だと初期費用がかからず助かります。

あまり資金の準備をせず渡航する予定の方は事前に用意しておきましょう。支払いはクレジットカードです。

またビザ申請をエージェントに依頼すると当然費用はさらに上がります。

こちらのビザ申請マニュアルを参考に、自力で申請するのがおすすめ。

その国だからできること

物価や仕事も大事ですが、やはりワーホリは休暇なので何がしたいかが大事。

自然を巡るオーストラリア一周の旅だったり、フランスで美術に触れたり、カナダで英語とフランス語を学んだり。

その国ならではのできることを知っておき、自分が一番やりたいことができる国に渡航するようにしましょう。

オーストラリアに行くならブクマ必須の留学知恵袋

オーストラリア限定ですが、こちらの留学知恵袋というページはブックマークに追加しておくことをおすすめします。事前の手続きから渡航後にすべき手続き、地域ごとの小ネタなどワーホリ渡航前に欲しい情報がすべて詰まっています。

エージェント情報も広くあるので、活用予定のある方はここで比較しておくと見積もりも楽になると思います。

まとめ

ワーホリのシステムを知る
渡航先を選ぶ
ビザの手続き
航空券
渡航後の手続き
旅行先選び…

ワーホリで仕入れたい情報はいっぱい。
ちょっと大変ですが、そんな時間もワーホリの楽しみです。

エージェントに丸投げすれば手続きはやってくれるので楽ですが、すべてブログから情報を仕入れれば自分でできてしまうのでお金をセーブするためや、経験として自分で行うことをおすすめします。

休学ラボでも自分が渡航前に欲しかった情報を掲載しています。これらを参考に素敵なワーホリ生活にしてください。