【保存推奨】ワーホリ準備はこれで完璧!自分で行う準備や手続き完全解説マニュアル

こんにちは。エージェントを利用せずにオーストラリアへワーホリで渡航したkoheiです。

ワーホリは長期間にわたって日本を離れますので、公的手続きが必要だったり、パスポートやクレジットカードのように早めから準備しておくべきことがあります。

準備が遅かったり忘れていた手続きがあると最悪の場合渡航が遅れることも。

私も海外用のクレジットカードの申し込みを忘れていて、即日発行してもらうのに想定外の出費と冷や汗を浪費しました…。

ワーホリに行くことは決めたけど、何から準備していいかわからない…という方はこのページを参考に準備を進めていきましょう。

半年前~2カ月前に準備すること4つ

ワーホリへ行くことを決めたらまずすべきことは以下の4つ。

  • 語学学習
  • パスポート取得
  • 航空券手配
  • クレジットカード申込

詳しく見ていきましょう。

ワーホリ前の語学学習

充実したワーホリ生活には語学力は必須。
多くの方が英語力アップをワーホリの目的の1つにしていると思います。

ワーホリで英語力を上げるには、事前の準備が大切。
ある程度英語力を上げておくと、いざ英語圏で生活する時に吸収できる英語量が圧倒的に増えます。

基礎的な英単語やフレーズを暗記して、TOEICやTOEFLで長文読解やリスニング力を上げましょう。

実際の生活ではスピーキングとリスニングが大半なので、練習あるのみ。

短期間で徹底的に教えてくれるフィリピン留学がおすすめです。

ワーホリに必要な英語力の記事で詳しく書いています。

パスポート取得

有効期限が2年以上残ったパスポートを持っている方は飛ばしてOKです。

残存期間が半年未満だと入国できない国がありますので、数カ月しか滞在しない場合でもパスポート更新は必須です。

途中で気が変わってセカンドビザを取得して2年目に突入したり、ワーホリ後に海外旅行をすることも考えると2年以上は残して出発したいところ。

パスポートがないと航空券が買えないので、早めに申請しましょう。

航空券が最も安くなるのは20週前と言われていますので、それまでに受領しているのがベストですね。
パスポート申請から受領までは10日間ほどです。

航空券の手配

パスポートをゲットしたら航空券を探します。旅人には超有名なskyscannerが最安値の検索に便利ですね。
仕事が見つからず他の街へ移動したり、旅行で違う国に行ったりと想定外の出来事が多いので、片道航空券が良いでしょう。

直前になると価格は上がるので、渡航場所や時期が決まり次第早めの購入が吉です。

クレジットカードの申し込み

ワーホリの場合は日本で作ったカードよりも現地カードの利用機会が多いです。
オーストラリアの場合、口座開設時にキャッシュカード兼デビットカードをもらえるので、基本的にはそれを使って生きていました。
他の国でも同じであることが多いです。

そのため、クレジットカードとしてでなく

  • 海外ATM用
  • 海外旅行保険用

として使うカードを持っていきましょう。

海外のカードは突然使えなくなるトラブルが多いので、日本からカードを持っていくと緊急時にも安心できます。

新生銀行を使っている人が多いですね。

審査に時間がかることもあるので、早めに準備しましょう。

1~2カ月前にすること

渡航日が近づいてきたらビザの申請をします。

オーストラリアであればほとんどの場合その日のうちに承認されますが、場合によっては時間がかかったり追加書類が必要になったりしますので、余裕をもってこれくらいの時期が良いでしょう。

イギリスの場合は1月と7月の抽選で選ばれる必要があるので例外です。

ビザの申請はそれほど難しくないので、オーストラリア・ワーホリビザ申請マニュアルを参考に自分でやってみましょう。

エージェントに頼むのはコスト面であまりおすすめしません。

承認されたらビザはコピーして持っていきましょう。

また、以下に該当する場合はこの時期に手続きが必要です。

  • 現地語学学校に入学する
  • ホームステイを利用する
  • 国際学生証を発行する
  • 国際免許証を発行する

語学学校やホームステイはエージェントに頼むのが良いかと思います。

学生の場合は国際学生証(ISICカード)は発行しておくべきです。

「学割」の割引率はかなり良いので、持っていないと後悔するシーンが何度もあります。
また、パスポートなしでも国際的な身分証明書として使えるので便利です。

国際学生証は休学中の学生も発行できます。休学証明書を持って大学生協に問い合わせてください。

国際免許証があればレンタカーで旅したり、現地で中古の車を購入することができます。
各都道府県の免許センターか警察署で発行できます。免許センターが即日発行なのでおすすめ。

出発直前の最終確認

ここまで来たらほぼ準備は完了です。
最後にすべきなのは住民票を抜くこと。
海外転出届を提出すると「住民票を抜いた」状態になります。

住民票を抜くと、

  • 住民税
  • 国民年金
  • 国民健康保険

の支払い義務がなくなります。

市町村や家庭事情によっては住民票を残したほうが得な場合もあるのでよく吟味してください。

一般的には1年以上離れる場合、抜くことを推奨されています。

渡航前日には

  • パスポート&パスポートのコピー
  • ビザのコピー
  • 空港から初日の宿泊場所までのアクセスのメモ

をお忘れなく。

現地に着いたら行う手続き

無事に現地に着いたら、最後に3つの手続きを進めて、終了になります。すべて1日で終わりますので、空港からの移動中に行うとgoodです。

携帯電話契約

仕事を探したり、銀行口座を作るのに現地の電話番号は必須。

simフリーのスマートフォンを持って行って、現地でsimカードを購入するのがベスト。

simカードとはデータ通信や音声通話を利用するためのICチップのことで、日本でスマートフォンを購入した場合、購入した通信会社のsimカードしか使えない状態になっています。これを「simロック」といいます。

例えばauで契約して購入したiPhoneはau以外のsimカードが使えない状態になっています。

 

一方、simロックのかかっていないスマートフォンやタブレットの状態を「simフリー」といいます。

中古でsimフリーの端末を購入することも可能ですが、お手持ちのスマートフォンのsimロックはショップまたはインターネットで解除できます。

simロック解除ができたら、現地のsimカードを購入して挿入するだけです。

現地の携帯ショップに行って、simカードを買いたいと伝えれば店員さんがアクティベートまですべてやってくれます。
オーストラリアならOptus(公式サイト)が安くて速いのでおすすめです。

銀行口座開設

携帯を手に入れたら銀行へ。異国に来たばかりで不安かと思いますが、銀行員はそういったワーホリの対応に慣れているので安心してOK。

携帯も使える状態なので翻訳を使っても大丈夫なので、わからないことは聞いておきましょう。

パスポート番号と電話番号だけ預ければあとはすべて進めてくれます。
その日のうちにキャッシュカード兼クレジットカードをゲット。

オーストラリアの銀行は引き出しや送金の手数料が無料なことがほとんど。
その代わりに口座維持費がかかるのですが、多くの銀行で学生はこれが免除になりますので国際学生証は必携です。

在留届の提出

3カ月以上海外に滞在する場合、提出が必要になります。

FAX、郵送、インターネットの3種類が提出ができますが、インターネットが一番楽ですね。

シェアハウスなどを探す場合は住所が確定してから提出しましょう。

提出は外務省HP在留届電子提出システムから。

まとめ

以上がワーホリで必要な準備です。

ビザやパスポートを忘れてしまうと渡航ができないので、忘れないように準備しましょう!

そして語学力の準備は入念に!
ワーホリ前の格安留学は英語力アップに効果的です。

この記事を見返して、忘れ物の内容にいってらっしゃい!