留年した後、総合商社に内定したぼくが教える!留年してしまったら就活はいつから始めるべきか。

こんにちは。ライターのゆうたです。私はこんな人です。

2014年9月〜:アメリカに10ヶ月交換留学(この時大学三年
2015年6月:日本帰国するも就活間に合わず。一年留年。
2016年:一念発起し、某総合商社に内定
2017年:大学卒業後、入社
2018年:退職
2019年:現在、海外での起業準備中

私は、休学ラボのライターをやっているにも関わらず留年してしまったタイプ。今回はそんな私が留年に悩める皆様のお悩みを解決致しましょう!

留年してしまったら就活はいつから始める?

愚問です

この質問、私には怒りでしかありません。

いつ始めるかの前に、何をするかが大切です。目標を仮置きして、その目標を達成する為の戦略を練る、あとは実行あるのみです。

そもそも、何を目指すかもわからない人に「いつ」なんて疑問湧くはずありません。そして、「いつ」という方、やらないまでは何するんですか?休むんですか?

詳しくは私の前記事を見てください。基本的なスタンスは目標を仮置き、そこから逆算して即行動。これは目標達成における黄金律です。

留年して就活をした筆者の場合はいつから始めていたのか?

バズーカ砲をぶっぱなすメガネ君

実際の筆者の就職活動

商社に行きたいのだから、まずは商社が何やってるのかを知るところからだなと思い、本屋で商社業界まとめ本買って勉強するところから始めました。

新卒においてはわけのわからない「ポテンシャル採用」という基準で学生が企業に選ばれる為、結局それって雰囲気とかノリだろって思って髪型をビジネスマン風にしてみたり(笑)、できるあらゆることをやったと思います。

今回は、あくまで「いつやるか、いまでしょ?」ってことを伝えたいので、こういうコツはまた別の記事で伝えていければと思ってます。

とにかく、普通の就職活動だけにとらわれず、目標仮置き、戦略策定(目標から逆算して実現策を練る)、実行、後はやりながら修正です。とにかくみんな目標決めたら突っ走ろう!

留年って就活ではあまり問題じゃない?

「われ、ぶちまわしたろうか?(広島弁)」[モデル:真崎真幸]

なにも問題はない

私の前記事でも書きましたが、留年とは本当にただの事実なんです。単位落としても留年、交換留学をして本当は卒業できたのに就活間に合わず留年。何しようがただの留年なんです。

そもそも企業は、とにかく彼らの評価基準の中で優れていると想定される学生が欲しいだけです。確かに「留年=決められた義務を期限までに完了できない人」として評価基準を事前に作成してる企業もあるかもしれません。

しかし、もしこんな企業あったらポンコツ過ぎませんか?(笑)総合商社なんてどうするんですか、大学の留年なんて海外留学のせいでざらですよ。

企業が見ているのは、企業の志望理由や各学生の特徴(強み)であり、それを示す証拠として過去にやってきたことを伝える、これが就活です。

もちろん、留年した理由は絶対に企業に聞かれます。これでただ「単位を落としたから」で終わらせないでください。

「単位を落とした自分を反省しました。そんな自分を変える為に、ただ単位取る為に余分に時間を過ごすだけじゃなく、将来の夢を叶える為に海外インターンに行って実務の経験を積みました。

結果、国際的に働くことの意義を少しでも理解することができました。」くらいに言い返すんです。根性見せてください。

「負けてたまるか、何度も挑戦だ!」こんな風にその事実をようは活かすんです。活かしてプラスにしてください。

結局大切なのは、その留年という事実の裏にどんな経験と学びがあるかなんです。そこ意識してください。

私の場合、交換留学のせいで就活が間に合わなかったという最もらしい言い訳があったのですが(笑)、留年したおかげでインターンに行ったり、OB訪問したり確実に就活にはプラスに働きました。

単位落として留年した方は、潔く事実を認めてそこから這い上がるような経験してください。ちなみに商社ではハングリー精神大好きなのでむしろ受けが良いかと思います。

留年から逆転する為に

留年から逆転して行きたい企業に行く為には、本気出すしかありません。本気で行きたい企業があるなら特にです。ただ、いくらぐだぐだ言っても「逆算して考えろ!」だけではブラック企業と変わらないのでいくつか私からも提案をさせて頂きます。

例えば、先ほど、お伝えしましたが商社など一部業界ではハングリー精神はかなりの好印象です。そこで海外インターンはどうでしょうか?

海外インターンで実務を積みながら、現場で英語も習得しちゃう。人間追い込めばなんとかなるものです。やる気ある人は海外インターン行ってしまえ(笑)!

そこまでハングリー精神いりませんって方なら、語学留学なんてどうですか?やはり、商社業界はじめ英語話せるのは本当に武器です。社会人になれば勉強する時間なんてどんどん無くなりますから、企業の方も学生で英語話せる人はそれだけで少し点数上がっちゃいます。

私も大学生の時行きましたがフィリピン留学はおすすめです。安くて、いっぱい英語勉強できて効率が良すぎるんです。

以上は、あくまで私の提案ですので、今一度自分の目標から逆算して、使えそうであれば是非ご利用ください!

留年したら結局、就活いつから始める?(結論)

「玉前神社の境内にある獅子(千葉県一宮町)」

結論

正直、就活前年度の夏から始めようが、冬から始めようが関係ないというのが本音です。

というより、就活の現実として何もしないでも、いい受け答えをして、いいエントリーシートを書いて、面接官の心を奪った人は就活に受かってます。

いくら賢くインターンに行ったって面接でパッとしない人はそれまでですよ。だから、何度も私は言いますが、とにかくいつからやるかにあまりこだわらないでください。

というよりも、まずはやるべきことをリストアップしてみましょう。そうすれば、自ずとあなたは時間がないことに気がつき、すぐに実行するんじゃないでしょうか。いつやるかなんて甘ったれてないで動きましょう

まとめ:
1、目標を仮置き、逆算して戦略を立てよう。
2、就活であれば、目標とする企業がどんな人間を求めているかを考えよう。また、あなたがその企業の社長であればどんな人間と働きたいか、どんな人間とは働きたくないかを考えよう。
3、情熱を燃やせ。本音でやろう、基本的に嘘はなし。
4、留年はあまり関係なし。