【休学海外インターンレポ③】「正直、めっちゃ過酷…」と感じるタイのバンコクで働くTetsuさんのレポート

こんにちは!同志社大学商学部を休学中で、現在タイのバンコクにて海外インターンに取り組んでいるTetsuです!

私は、3回生の秋から休学を利用して、フィリピンにて3ヵ月間の語学留学を終え、2月からタイの人材会社で8カ月英語を使ってインターンシップを行っています!これから毎週、週に1回のペースで、私がリアルタイムで感じた感想を日記のような形で、

シェアできればなと思っております。

3週目にして先週とはまるで違った、過酷な週でした。

まず、本当の意味での外資がどういったものなのかを理解できていなかったです。

1、主体性と上司に気を使うことのさじ加減(質問すべきか、自分で決断べきか)

2、成果主義の中で1週間を通して、0件という結果しか残った時の立場のなさ(空気感)

3、終わりの見えない業務に対してのいかに効率よく高いアウトプットを出すかの難しさ

1つずつ、かみ砕いて考えていきます。

①「質問できない」という課題

まず1に関して、勤務開始から3週間、まだまだ業務中にわからないことが出てくる中で、上司にこれは聞くべきかいなかを考えるタイミングが良く出てきました。

これは、内容にもよるんですが、原因は

・これは質問していいのかといちいち迷ってしまうこと

・自分の中の変なプライドが邪魔してしまうこと

・受け入れられないかもしれない恐怖から、上司に対して、心を開けていないこと

この3点があります。

研修も一切なく、右も左もわからない中で、仕事が始まります。

もしこの状況が続くと、上司も、私がしっかりと理解できているのか不安になってしまう可能性があります。

私としても、わからないことが続いて、重大なミスにつながったり、いつまでも停滞して進歩しない。

「質問しやすい空気感を作ること」という解決方法しかありません。特に最初の1カ月以降聞くことがないように、いったん自分中心で考えて割り切って聞きまくることが大事だと感じています。

数か月後に、質問することがない状態を作るために、今は苦しいですが、プライドも気を使うこともやめて、自分と相手のためにあえて自分中心で自分から動く癖をつけていきます。

(苦手なことですが毎日本気でやるしかない。。。)

②成果主義の中で1週間を通して、0件という結果しか残った時の立場のなさ

次に2に関して、今週の営業の成約件数が0件だったことによるメンタルのあり方です。間違いなく、ぼくの上司は、私に対してあまり期待していないと思いますが、今、この子で本当に大丈夫か?やっていけるかな?と間違いなく不安を持たれていると思います。

私のインターン先は本当に結果でしか見てくれない環境です。同時に、1度上司とのロールプレイをしたのですが、ズタズタに否定されました。正直、自信も完全にへし折られて、モチベーションもどん底です。

具体的な課題は、特に、私の場合は知識不足から質問にシンプルに答える事ができず、無駄な情報を話してしまう傾向がありました。そこで次回から下記3点を心がけることにしました。

1知識を自分の言葉で説明できるようにすること

2シンプルに質問の意図を考えて答えること

3常に下手で話すこと

またなぜ、結果が出なかったのか考えると、今回のパターンは、電話したけれども、採用担当者不在が多くオペレーター止まりになってしまった結果がほとんどでした。ですので、話すらできていないところが多かった現状です。

これは、時間の問題とも考えられますが、結果は出ていないことに、変わりはありません。今は、ぐっとこらえて結果を出すことにベストを尽くそうと思います。そのために、来週の4週目は全部求人をもらってくるくらいの意気込みで、切り替えて挑戦していきます。

また、上司曰く成長は、破壊や否定からくると教えられたので、その上司の考え方にシフトして慣れれるように

現状維持=退化と捉えて、毎日何かしら言われるように、良い失敗をできたらなと思います。

③いかに効率よく高いアウトプットを出すか

クオリティとスピードを同時に発揮することが、難しいです。自分でタスク管理とタイムマネジメントを行い、自分なりに最速でPDCAを回しているつもりなのですが、

時間通りに進めることができたのは、1度もなく最近は18時が定時のところ、必ず19時から20時過ぎまで時間がかかってしまっています。

このスキルが高い人は、もっと多くの仕事ができますし、チャンスも多いく回ってくるでしょう。

(また少なくとも必ず定時で帰れています)

とにかく、意識だけは持ち続けて、日々早く慣れて、要領をつかんでいくしかないかなと思います。(18時までに毎日終わらせることが目標です。)

【まとめ】今週気づけて良かったこと

前提をも疑う考え方の大切さ(本質を見抜く力)


今週、上司から学んだことです。私自身、表面上で物事を判断してしまう癖が強く劣等感を感じる度合が強いと伝えられました。

例えば、今週僕の後任のインターン生が今年の7月か8月に来ることが決まったのですが、その子は今アメリカで1年留学経験している方でした。

そこで私が、「自分以外ほとんど全員アメリカ1年いってますね。すごいですね。」といったところ、上司の方に、「それが、本当にすごいことなの?ただいって満足してるだけかもしれないよ」といわれました。

確かに私は、フィリピン留学に3ヵ月行ったことで、英語を使って仕事をするという今までできなかったことが、できるようになり、今こうして、海外インターンに挑戦できているんだ。と再確認できました。

この本質を見ると、間違いなく、このフィリピン留学は期間に対する結果が出たといえます。

特に、もともと535であったTOEICが、840まであがったことは自分の貴重な成功経験になったといえます。この留学経験を忘れずに、次のステップでも成功体験を味わうために、他人と比べず、過去の自分と比べて進歩することを積み重ねます。

また、本質を見抜くために、前提を疑う習慣を身に着けられたらなと思います。考える力は、日々のトレーニングによって変えられる。それでは、また第4週目も、英語×ビジネススキルを磨いて、信頼を得られるように、自分が掲げた数値目標に向かって、進んでいきたいと思います!!

 

以上、【私のインターン周目の感想】でした!!!