【大企業内定】海外インターンに意味はない?就活で有利になるの?経験者が真実を語ります

こんにちは、ショウと申します。

私は、2016年から2017年の間、インドネシアの現地企業でインターンをしていました。

そして、就職活動では、インドネシアでのインターンの経験談が評価され、複数企業からの内定を頂いていました。

しかし、体育会やサークルなどに比べると、海外インターン経験者は少ないことから、海外インターンの就活における評価について、気になる人も多いかと思います。

よって、この記事では皆さんの素朴な疑問、「海外インターンって本当に意味があるの?」という疑問にお答えします。

【経験談付き】海外インターンに意味がないなんて大嘘

「海外インターンって本当に意味があるの?」という答えについてですが、

私にとって、海外インターンは意味がないどころか、就活やキャリアを考える上で非常に役に立ちました。

【留学+海外インターン】デキる就活生は「海外経験」をどう生かすのか ?経験者が語ります

上のリンクは、総合商社内定者のTedさんの経験談です。上のリンクでもあるように、海外インターンに行った多くの人が、就職活動で成功を収めています。

私のインターン先での業務は営業であったことから、就活の際には、以下のように、自らをアピールしました。

・営業で培った「外国人相手に通じる交渉力」

・営業資料作成で培った「3日3晩寝ないで働く体力」

・多国籍なチームメンバーを1つの方向へ向ける過程で身に着けた「世界で通用するリーダーシップ」

これらのアピールが功を奏し、就活中には、第一志望の企業から内定をいただくことができました。

【経験談付き】海外インターンで何を得られるの?

ビジネスで通じる語学力

海外インターンを通じて得られる語学力は、留学経験者や帰国子女が保有する語学力以上に、市場価値が高いものであると言えます。

何故ならば、留学経験者や帰国子女は、日常生活で英語を使う経験はあっても、ビジネスシーンで英語を使う経験は少ないからです。

しかし、海外インターンであれば、日常生活で用いる英語は勿論習得できますし、働く上で必要とされる英語を身に着けることもできます。

つまり、海外インターン経験者は、「英語ができる」という評価は勿論こと、「英語を用いて仕事ができる」という評価を得ることができるのです。

海外で仕事ができるという証明

私は就活を通じて、大企業内定者の多くは、学生時代に何らかの海外経験があることに気がつきました。

何故ならば、現在の大企業の多くは、何らかの形で海外との関わりがあることから、海外で仕事ができるポテンシャルがある学生は、就活市場で優位にいるのです

キャリアを通じて、海外を舞台に仕事がしたいという方は、就活を通じたファーストキャリアはもちろんのこと、セカンドキャリアを決める際にも、海外インターンの経験をアピールすることが可能です。

海外にいるビジネスマンとのネットワーク

インターン先企業、もしくは取引先などのビジネスマンから学ぶことは非常に多いです。

私自身、インターン中は多くの優秀なインドネシアのビジネスマンに出会い「将来一緒に仕事をしましょう!」と言ってくださる方もいました。

また、現地にいる日本人駐在員とのネットワークも侮れません。

何故ならば、日本人駐在員の多くは、日本で実績を残した上で海外に送られていることから、日本人駐在員には極めて優秀な方が多いです。

では、海外にいる日本人駐在員とのネットワークを持つにはどのようにすれば良いのでしょうか。

最短の方法は、インターン先を通じて、現地の商工会議所や日本人会との接点を持つことです。多くの場合、学生という身分であることから、好意的に接してくださいます。

私のインターン先は、現地企業だったので、日本人会と交流を持つのには時間がかかりました。しかし、短い間でも、現地で出会った日本人駐在員の経験談は、自らのキャリアを描く上で非常に役に立ちました。

例えば、私はインターン前は、外資系企業で働くことを考えていました。しかし、日系企業の方が、海外で働く機会は多いことを知り、日系企業を中心に就活を行うことが出来ました。

海外インターンは目的がなければ、成功は難しい

海外インターンを経験した学生でも、就活で失敗するということがあります。何故でしょうか。

例えば、全国制覇を掲げるチームと、遊び感覚でやっているチームでは、どちらのチームが大会で結果を残しやすいでしょうか。

多くの方が前者であると答えるはずです。

就活に失敗する海外インターン生に共通する理由として、目的のないまま海外インターンに参加していたということがあります。

海外インターンに限らず、目的がない場合、就活でアピールできるような、目に見える結果(営業成績トップ等)を残すことは難しいです。

よって、インターンを通じて達成したい目的を持つことが、インターン成功のカギと言えます

また、目的を持つことはもちろん大切ですが、結果が伴わなければ意味がありません。

目的を持ちつつ、結果を達成することにこだわりましょう。

海外インターンに向いていない人の2つの特徴

行くこと自体が目的な人

先述した通り、海外インターンに参加すること自体が目的な場合、就活でアピールできるような結果を残すことは難しいです。

些細なことでも大丈夫です。一つでも達成したい目的があれば、仕事へのモチベーションに繋がります。

また、インターンで達成したい目的がある場合、いかなる困難に直面した際にも、その先のゴールが見えているので、乗り越えることが出来ます。

私の場合は「外国人相手に商売ができるようになる」という目的を持っていました。上記の目的実現のために「契約を最低1件獲得する」という目標を持ちました。

インターン中には、アポが取れなかったり、渋滞で遅刻して商談が破談になったりと、様々な困難に直面しました。

しかし、困難に直面するたびに、当初掲げた目標を思い出し、自らの原動力にしました。このような紆余曲折を得て、初めて取れた契約は、非常に喜び深いものでした。

語学に自信がない人

海外インターン生を受け入れる多くの企業では、英語を用いて仕事をすることが大半です。

その際に、最低限のビジネス英語力がない場合、仕事どころか、そもそも他の社員とコミュニケーションがとれません。

海外インターンに参加する前に、目安としてTOEIC700点以上を保有しておくことが良いでしょう。

「学歴なんて関係ない」大企業への内定を決めた東洋大学shotaさんの休学体験談

語学留学+海外インターンという最強コンビを知っているか

現時点では、「海外インターンに行く目的はあっても、語学に自信がない」

という方も少なくないかと思います。

しかし、海外インターンに行く前に、3ヶ月程度の語学留学に行くことで、海外インターンに必要な英語力を身に着ければ、その心配は消えます。

これを私は、語学留学+海外インターンの最強コンビと呼んでいます。以下のリンクは、そのコンビを実践できるプランの紹介となります。

【休学+留学+海外インターン】ノースキル文系プラン募集開始!TOEIC800点+インターン経験で就職活動を成功させるためのフィリピン留学(2019年前期・後期)

私がこのコンビを勧める理由は、以下の2つとなります。

数多の有名企業内定実績がある

語学留学+海外インターンを行い、有名企業内定した先輩方が、ここには全員を列挙できないほど、数多くいます。

成蹊大学 → 株式会社リクルートスタッフィング

早稲田大学 → 株式会社野村総合研究所

同志社大学 → 株式会社リクルートホールディングス

立命館大学 → 三菱ケミカル株式会社

関西大学 → ユニ・チャーム株式会社

関西大学 → 野村證券株式会社

第二新卒 → 東宝株式会社

追手門学院大 → RIZAPグループ株式会社

立教大学 → 株式会社カネカ

何故ならば、これらの語学学校の先輩は、語学留学+海外インターンを通じて、就活ノウハウを共有するネットワークを持っているからです。

皆さんも、語学留学+海外インターンをすることで、このネットワークを活用することができます。

大学4年生後期から1年休学し、大企業へ就職を決めたRyosukeさんの体験談

大学4年生前期から休学して一部上場企業に内定した立命館大学・Harukaさんの休学体験談

大学4年生から休学して「留学+海外インターン」をしたyusakuさんの休学体験談!

圧倒的低価格でインターン先を斡旋してもらえる

また、私が海外インターンで最も苦労したのは、インターン先探しです。現地でコネクションもなく、就業経験もない日本人を雇ってくれる企業なんて、ほぼ皆無でした。

しかも、一般的な海外インターン斡旋エージェントは、費用が最低でも10万円以上はかかり、非常に高額です。

語学留学+海外インターンコンビであれば、皆さんが自ら海外インターン先を探す必要はありませんし、このような高い費用を支払う必要もありません。

留学先である、語学学校が、皆さんのやりたいことや適性に合わせ、提携している企業さんと、皆さんのマッチングを行います。

従って、語学学校+海外インターンコンビでは、他の海外インターンプログラムに比べて、低予算かつ低負担で、海外インターンに参加することが出来るのです。

 

まとめ

海外インターンが意味あるものになるか否かのネックは、語学力と目的意識です。

逆に言えば、この二つさえあれば、海外インターンで結果を残し、就活で成功する可能性は非常に高くなります。

就活を控え、実力不足等を感じている2、3年生

今年は結果を残せなかったけど、レベルアップをしてもう一度、志望企業・業界に臨みたい4年生

そのような方々にこそ、語学留学+海外インターンという選択肢を、是非オススメしたいです。

この記事を見て、語学留学に興味を持たれた方は、以下のリンクをチェックしてみてください。header_application

 

 

 

 

 

 

また、海外インターンについては、休学ラボのHajimeさんのLINE@から気軽に相談できます。

私自身、海外インターン前後は、彼に相談をした結果、非常に有意義な海外インターンを経験できました。

 

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しかし、まだ語学留学や海外インターンに不安を感じる方もいらっしゃると思います。

そのような方は、毎月開催している説明会で、留学やインターンに関する不安を解消してみてはいかがでしょうか。

※留学説明会とありますが、海外インターンについての説明も行っています。

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