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【東洋大学生必見】TOEIC500点で25万円もらえる東洋大学の給付型奨学金が素晴らしすぎる

 

こんにちは、休学ラボのハジメです。今回の記事は休学という趣旨からは少し外れますが、東洋大学にいる大学生は絶対に知っておいたほうが良い情報だと思い、記事執筆に至りました。

 

以前自分がしたツイートもLINEの上級執行役員である、田端信太郎氏に取り上げていただきました。

 

まず、この奨学金がどうすごいのか3つの項目にまとめたので見ていきましょう。

①奨学金の金額がすごい

http://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/111665.pdf

最初に、このとんでもなく充実した奨学金について見ていきたいと思います。まずは、東洋大学の学生に見てほしい奨学金が2つあります。それがこのピンクの枠で囲われた「チャレンジ型奨学金」「アクティブ型奨学金」です。

 

チャレンジ型:短期の語学研修、海外ボランティア、海外インターンシップ

 

アクティブ型:長期の語学留学、海外インターン

 

東洋大学の学生が行う、留学や海外インターンに対して東洋大学が奨学金を出してくれるというもの。まあここまでは、よくある奨学金かもしれません。が、東洋大学がすごいのはその奨学金支給額です。最初の図の赤枠部分が少し見づらいと思った下の表にのでまとめました。

 

チャレンジ型奨学金 アクティブ型奨学金
TOEIC790点〜 30万円 50万円
TOEIC670点〜 22万円 42万円
TOEIC550点〜 12万円 35万円
TOEIC400点〜 7万円 25万円(TOEIC500点〜)

もう、最初見た時、唖然としました。

 

東洋大学めっちゃ太っ腹!!笑

 

チャレンジ型の奨学金ならTOEIC400点で7万円も受給してくれます。さらにアクティブ型に至っては、TOEIC500点以上で25万円ももらえる、、、。もっと言ってしまえばTOEIC790点以上あれば、50万円もももらえるんですよ。大学生のTOEICの平均が450点だということを考えると、東洋大学の学生は本当に恵まれていると言っても過言ではないでしょう。素晴らしすぎますね。

 

しかも給付型

 

http://www.toyo.ac.jp/nyushi/about/fee/

 

この「給付型奨学金」というのは、基本的にお金を返す必要がない奨学金なんです。

 

つまりTOEICの点数があればお金がもらえるってことです笑

 


そうです。そうなんです田端さん。めっちゃトクなんですよ 。

 

②この奨学金、在学中、2回も受給できる

http://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/111665.pdf

 

(1)本奨学金の受給は合わせて2回までとしチャレンジ型及び、アクティブ型の受給は単年度にいずれか一回とする。

 

まず奨学金をもらって留学。その次の年にまた奨学金をもらって長期海外インターンなどを行うことができるので、更に英語力をブラッシュアップさせることができます。この休学ラボがいつもおすすめしている「留学×海外インターン」を自分のお金ではなく大学のお金ですることができるのです。笑僕の大学もこういうのが欲しいです。(切実)

 

【注意点:最初の図表の青枠部分に書かれていますが東洋大学が指定した留学先・海外インターン先しか行くことができません。】

③多分この留学で人生変えられる

ここまで、この奨学金の素晴らしさを語ってきましたが、多分この奨学金を使って英語力を上げて、海外インターンで実績職務経験を積むことができたら、人生を大きく変えることができます。先日私がインタビューした、東洋大学のshotaさんという方は、1年休学してTOEICを400点から900点まで上げ、英語力だけなら早慶の学生にも負けないという自信を身に着けて、大企業からの内定をもらうことに成功しました。

 

正直、東洋大学という学歴ですと、学歴差別されてしまうかもしれません。しかし、ここでTOEICの点数を大幅に上げる、海外インターンをすることで、学歴フィルターをぶっ壊すことができるかもしれません。

 

(関連記事:就活であなたは必ず学歴差別を受ける。ノースキル学生が学歴フィルターを突破する秘儀|トイアンナ氏寄稿

 

学歴フィルターの図。一定数「その他」枠が用意されている

 

いくら学歴主義の強い企業であっても、優秀な人材を取りたいという思いは間違いなくあります。その為、企業は学歴関係なく採用する枠を「その他」としていくつか用意しています。そこに食い込む為には、間違いなく「英語力」が必要になってきます。ですので、この東洋大学の奨学金を利用して英語力を大幅に高めて、この「その他枠」に食い込むことが人生を変えるための大きな転換点となることは間違いないでしょう。

【英語基礎力がないやつはいくな!】この奨学金の問題点

しかし、この大変魅力的な「留学+海外インターン」の奨学金には欠点があります。

 

それは、TOEIC400点レベルの英語学習初心者でも留学させてくれるという点にあります。

 

なぜ欠点かというと、英語学習の初心者が急に英語環境につっこまれたところで、間違いなく英語力を上げることができないからです。自分はTOEIC400点の状態で1ヶ月間カナダに短期留学をしていました。そこで、まず全くクラスの内容にはついていくことができず、しかも英語学習のためのカリキュラムも整っていないため、英語力を上げることが全くできなかったんです。

 

しかし、その後しっかり勉強して、カリキュラム、環境が整った場所で英語を勉強したところ、TOEICは800点までのび、外国人ともしっかりとしたコミュニケーションを図ることができるようになりました。

 

↓僕の大学の語学研修体験談と、その後のフィリピン留学についてです。

大学が提供している欧米の語学研修プログラムよりフィリピン留学の方がオススメ!語学研修で英語力の向上を実感できなかったhajimeさんの体験談

 

このような自分の失敗経験を踏まえて考えたときに、英語力は最低TOEIC800点まで上げてからアメリカ、カナダ、海外インターンをすることがおすすめです。そうすれば、英語力の基礎力・英語の勉強の仕方を身に着けているので、英語学習効率も飛躍的に高まります。

 

また、英語力がない状態でいく海外インターンというのも、全く意味がありません。なぜなら、そのような英語力がなく働きに来られても、英語を扱うような仕事を任せることができないため、どうしても雑用であったり、単なる労働力として使われてしまうことが考えられます。

 

そうすると、国内でインターンをすることとあまり大差ない仕事をさせられてしまい、意味のない海外インターンになってしまいせっかく奨学金をもらったのに、英語力を上げることができないという事態に陥ってしまいます。

 

(関連記事:【休学×海外インターン】経験者が語る海外インターンを選ぶときの注意点3つ

 

もし本当に「英語力」を上げたいのなら、この奨学金をもらって海外に行く前にTOEICなどの点数を高めて、身のある留学海外インターンにしたほうが良いと思います。

 

さらに、この奨学金は東洋大学指定のインターン先、留学先に行く学生にしか認められません。ここが大きな問題で、大学で指定されている提携先の場所で英語力を本当に高められるかどうかは誰にもわかりません。かつての私のような、英語力を全く上げることができなかったという留学になってしまうかもしれません。

 

ですので、まずは英語力をある程度高めてから、大学指定の海外インターンなどに行けば、そこの環境を十二分に活かすことができるでしょう。

奨学金をつかった、具体的な留学プランを考えてみた

では、このように恵まれた奨学金制度を持つ東洋大学の学生はどのようにすれば、英語力を飛躍的に高めて、就活などでも強い人材になることができるのか、効率的なプランを考えてみました。

 

大学1,2年生の頃から留学などに精を出すことをおすすめします。

 

対象:大学1、2年生

英語力:TOEIC400点

4月:英語の勉強を始める。(TOEICの目標は600点)

8月、9月:英語を集中して勉強する(TOEICの目標は800点)

 

大学3、4年生で、就活を目前にしていて時間がない、という方にはもちろん休学がおすすめです。学部にもよりますが、東洋大学の休学費用は1年間で約20万円だそうです。

 

もしTOEIC800点を取得できたらアクティブ型奨学金に申し込んで、50万円を手に入れ、長期の海外インターンや留学へと旅立ちましょう。返ってくる頃には、別人になっていること間違いありません。

集中して勉強する環境が必要という方にはサウスピークがおすすめ

 

ですが、多くの学生が、大学にいて英語の勉強を継続するのはとてもむずかしいと思います。特に夏休みは友達と遊びたい時期ですよね。例えば、サークル活動であったり、アルバイト、友達との飲み会、旅行。色々あると思います。

 

そこで、おすすめなのがこの夏休みに1日10時間以上集中して、英語の勉強をすることができる語学学校サウスピークがおすすめです。このサウスピークであれば、サークル、アルバイトなどからすべて解き放たれて、英語の勉強に集中することができます。さらに、食事、クリーニングも代行業者に委託しているので、家事からも開放されます。

 

そのような環境で勉強することができれば、努力次第でTOEICの点数を2、3ヶ月で200点上げることもできます。その後、東洋大学で奨学金を手に入れて、留学、海外インターンをすれば「英語力×〇〇」で勝負することができる人材になって帰ってくれば就活で強い人材になっているのは間違いないでしょう。

 

たった一瞬の大きな決断で、人生は大きく変わります。

 

(関連記事:「就活で求められている人材は金を稼げるヤツ」と語るTakumiさんが休学中に内定を得るためにしたこと

 

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