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休学はいつするのがベスト?就活で成功するための休学プランとオススメの休学期間をまとめた

こんにちは、休学ラボのハジメです。就活まで、まだ時間があるから大丈夫だろうと高をくくっているそこの大学1,2年生の皆さん。そろそろ就活が迫ってきているのに、履歴書に何も書くことがなく右往左往している大学3年生。

 

また、あまり納得の行く就活のすることができなかった大学4年生の方に向けて、僕はツイッターなどで散々「休学」したほうが良いよ、としきりに訴えてきました。

 

しかし、具体的にはいつ休学して、いつ日本に帰ってきて就活すべきなのか、についてはあまり書けていませんでした。ですので、本記事では実際に大企業などに就活が決まった先輩方の例を上げながら、いつ休学するのがベストなのかを見ていきたいと思います。

学歴もないノースキル文系学生こそ大学1,2年生で休学をするべし。勝ち逃げするための休学プランA

まずは、早いうちから休学して勝ち逃げするための休学プランAについてです。

 

入学してすぐ、遊びたい。サークルでできた友達と制服ディズニーー!!マジ卍!!とはしゃいでいる場合ではありません。

 

都内の優秀な学生たちは、この時期から意識高く活動しています。大学の交換留学に申し込む為に、語学学校で英語を勉強していたり、すでに英語が話せる人は休学して海外にインターンしにいったり、海外に興味のない学生はそのまま国内で起業してしまう人までいます。

 

対して、英語すらできず、学歴もないノースキル文系の中には、学習意欲もそこまで高くなく、自分への自信があまりない人もいるかもしれません。

 

ですが、ここで学歴なし、英語力無しのノースキル文系大学生が一念発起して、高い英語力を身に着けて、海外インターンをしたらどうなるでしょうか!早慶、東大一橋の超優秀層学生と肩を並べるとは行かないまでも、無事意識高い学生の仲間入りを果たすことができます。

 

正直なところ、休学するなら早ければ早いことに越したことはありません。ですので、休学するのにベストな時期は「大学1,2年」です。今悩んでいる大学1,2年生は早めに決心しましょう。

 

自分自身も大学1年が終了した後、1年間休学をして英語力を上げて、海外インターンをしました。そこでは、様々なことを学ぶことができました。

 

まずは今後海外での人材の需要が増えてくることが考えられたので、TOEIC400点からTOEIC800点まで英語力を上げました。さらに、その後のWEBマーケティングインターンではWEB業界という自分の好きな業界を見つけることができました。

 

⇒僕の留学体験談はこちら

 

国立大学を休学する方法と、僕が休学してセブへ留学した理由「ノースキル文系を抜け出すために」

 

入った当初はまともな記事すらかけなかった自分でしたが、論理的な文章を書くことができるまでにいたりました。お陰で、今ではWEBメディアの運営を1人で行うまでになり、2ヶ月で月間3万PVを達成することができました。

 

また、自分の同期に当たるナオキさんという方も社内でも評判になるくらい休学期間にとても成長できたとのことです。

 

⇒彼のインタビューはこちら

 

『僕、日本語を喋れてなかったんや…』インターン北山直樹、サウスピークでの試練と成長、そして魅力を語る。|フィリピン・サウスピーク英語留学記

 

【結論】ノースキル文系こそ、優秀な学生に追いつくために早いうちから休学をすべし

 

またちょっとした裏技を紹介すると、ギャップイヤーで高校卒業と大学入学の合間に1年間の猶予を作ることも可能です。ですので、この記事を読んだ高校生はぜひ試してみると良いでしょう。

 

2015年には、神戸大学、新潟大学などの全国で12の大学がギャップイヤーを採用しています。これらの大学に行く高校生がもし、この記事を読んでいたらぜひこの機会にギャップイヤー制度を使って活動することを考えてみましょう。

大学の入学試験に合格した学生が一定の休学期間を得てから入学するギャップイヤー制度が、神戸大(兵庫県)など大学10校と、長崎短大、宇部工業高等専門学校の計12校で今秋から導入されることになりました。

文部科学省が補助金交付による導入校の選定結果を公表したもので、これまで東京大、国際教養大(秋田県)の2校だけで行われていましたが、これを機に国内の大学に広がりそうです。

 

今回、選定された大学は神戸大のほか、小樽商大(北海道)、新潟大、福岡女子大、工学院大(東京都)、津田塾大(東京都)、文化学園大(東京都)、武蔵野大(東京都)、東京工科大、浜松学院大(静岡県)

(記事引用元:今秋から10大学でギャップイヤー制度導入

まだまだ間に合う!外資系企業の夏インターン募集が始まるまでに帰ってこれる休学プランB

【プランB-1(大学3年の前期からの休学)】

 

大学1,2年がベストな時期だと書きましたが、多くの大学生が遊んでしまいますよね。そこで、大学3年生からの休学について語っていきたいと思います。

 

まだこの時期から休学はまだぜんぜん間に合います。

 

なぜなら、休学が終わって海外から日本に帰ってきても、就活が少しづつ始まる大学3年の夏まで時間がだいぶあるので、インターンのためのエントリーシートのブラッシュアップ、情報収集などもする時間がたくさんあるからです。

 

ですので、プランAの人たちよりは出遅れてしまいますが、休学するには良い時期だと思います。

 

実際に、今現在、この時期に就活をしていた方の話を聞きましたが、留学+海外インターンで実績を積むことができたので、有名な大企業のインターンにも受かり、就活はかなりうまくいっているそうです。

 

プランB-2(大学3年の後期からの休学)

 

この時期からの休学には、休学前に自分の行きたい企業などの調査が必要になってきます。なぜなら、休学期間が終わる頃には外資系などの夏インターンの応募が始まっているからです。

 

休学する前、もしくは休学中に、ある程度就活の情報を収集して興味のある企業インターン応募の締め切りなど知っておかなければ、行きたい企業のインターンをみすみす逃してしまこともあるかもしれません。

 

このような場合は、早めに休学を切り上げて帰ってくるという選択肢も頭に入れて活動することをおすすめします。知り合いの方の中でも、途中で就活のために海外インターンを途中で辞めて帰国した人がいました。

 

⇒大学3年生の後期から休学した先輩の体験談

 

「圧倒的成長を実感している」と語る同志社大学を休学したyutaさんの体験談

 

大学3年後期から休学したyutaさんのスケジュール

 

下記は、大学3年の後期から休学し「フィリピン留学+海外インターン」をしていたyutaさんのスケジュールをグラフ化したものです。

 

特に外資の夏インターンなどは、英語もできず、学歴もないノースキル文系大学生は採用されるためにはハードルがかなり高いかもしれません。しかし、このパターンであればしっかり「高い英語力+職務経験」を身につけることができるので外資のようなハイレベルな夏インターンの選考にも挑戦することができますし、インターンに採用される可能性はぐっと高まるでしょう。

 

最後の追い上げ!新卒という肩書を残しつつ再就活が可能なプランC

プランC-1(大学4年の前期からの休学)

 

大学4年から始めた就活であまり納得の行く就活が出来なかった人たちのための、追い上げプランC-1。実際に僕がインタビューした中で一番多かったのがこの4年の前期から休学をする人たちです。

 

大学4年前期で休学したKaiさんの休学スケジュール

 

Kaiさんという大企業に就活が決まった方の休学スケジュールです。この表には書かれていませんが、彼の場合は3年の夏、冬にしっかり大企業のインターンに参加しています。

 

その後休学をして「留学+海外インターン」をされました。すでに夏、冬のインターンはしていたので、休学後の就活ではインターンには参加せずに就活を行いました。

 

休学中に彼が何をしていたのかはこちらの記事に詳しく書いてあります。

 

成城大学を大学4年生で休学し留学+インドで海外インターンの後、一部上場企業に内定が決まったKaiさんの体験談

 

この時期からの休学は比較的おすすめです。なぜなら少し早めに帰ってくれば、就活準備にも時間を割くことができますし、留学さらには海外インターンなど自分のやりたいことをやる時間を十分に作ることができるからです。

 

プランC-2(大学4年の後期からの休学)

 

では、最後に大学4年生の後期からの休学について見ていきましょう。この大学4年後期からの休学はかなりギリギリですがまだ新卒という肩書は残しつつ就職活動を行うことができます

 

おそらくこの段階の方は、前期で一度就活をやってみたは良いもののあまり納得の行く就活ができなかった、もしくは就活で評価されるようなことを今まで何一つしてこず、就活でも負け戦が濃厚かも知れないとうすうす感じてしまっていることでしょう。

 

ですが、ここからの追い上げは十分可能です!

 

休学中に留学を3ヶ月〜6ヶ月でもしてTOEICを400点⇒900点まで上げることができれば、就活でも評価されます。

 

ですが、注意してほしいポイントは、大体12月〜1月くらいまでには帰ってきて就活の準備などをする時間に当てなければならないので、自由に活動することができる時間はかなり限られてきてしまうという点です。

 

ですので、3〜6ヶ月くらいの短期間で絶対に成果を残すという気持ちで挑まなければ、前期で失敗した就活の二の舞いを踏んでしまいます。ですので、追い込まれた気持ちでしっかり取り組みましょう。

 

後期から休学して就活成功したRyosukeさんの休学スケジュール

 

上記は、4年生の後期から休学したRyosukeさんの休学スケジュールです。3月くらいから就活が本格的に始まってしまうため、フィリピン留学の後は、海外インターンなどはせずに帰国。就職活動と並行して国内インターンをされていました。

 

特にRyosukeさんは、いわゆる「就活情報サイト」の運営にインターンとして働くことで、仕事で就活情報を集めながら就活をするというユニークな方法で就活をしていました。

 

Ryosukeさんの休学体験談はこちら

大学4年生後期から1年休学し、大企業へ就職を決めたRyosukeさんの体験談

ノースキル文系大学生は何をすべきか

ここまで休学はいつすべきなのかと言うのを見てきましたが、最後に休学中は何をすべきなのかを紹介したいと思います。

就活で評価される休学にするなら留学+プログラミングor海外インターンがおすすめ

休学中にすることの選択肢はたくさんあります。ですが、就活という場において世界一周やワーキングホリデーは面接官にとっては「遊んでいただけ」と思われてしまう可能性が高いです。

 

その点、海外インターンやプログラミングは「営業成績を上げました」「webサービスを作りました」と実績を作ることができるので、就活でも高評価です。

 

例えば、海外インターンで成果を上げた大学生は、採用後もその人材は成果を上げることが期待できます。採用側の気持ちに立ったときにインターンを通して実務経験を積んだ学生の方が採用したい人材なのです。

 

また、海外インターンでは、海外で働くことを通して英語力をブラッシュアップするのにも良い環境であるのは間違いありません。外国人とともに働くことで得られるビジネス英語表現なども学習することができます。

 

面接でも普通の国内インターンよりも海外で働いた経験の方が面接官からの興味を引くことができるので、おすすめです。

 

もし、1年間という期間があるならば「半年は留学して英語力向上、その後の半年は海外インターン」といった形がベストでしょう。

 

また、これらの体験を就活に活かす方法などもまとめたのでこちらも参考にしてください。

「就活で評価される休学の仕方」は明示的な成果を上げること

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