【休学体験談】専門学校を休学するってどうなの?大企業に内定した専門学生に聞いた!

こんにちは、休学ラボのハジメです。

今回は専門学生であるTakumiさんに休学について伺ってきました。Takumiさんは休学中に英語力を上げるためにマルタ留学をしたものの、英語力がほとんど上がらず失敗。その後フィリピンにあるサウスピークという語学学校で1日10時間以上の勉強を行ったところ、TOEICの点数を320点⇒720点と400点も上げることに成功しました。

そして、休学後に行った、就活では大企業に内定しました。そのTakumiさんに、専門学生は休学中に何をすべきか。どのようなスケジュールで休学していたのか、就活ではどうだったのかなど。さらには「専門学生は休学すべきか?」ということについても伺ってきました。
専門学生は必見の記事です。

(Takumiさんの留学体験談:マルタ留学失敗→フィリピン留学でTOEIC400点アップ!Takumiさんの留学体験談)

今回のインタビューに協力してくれた専門学生のTakumiさん

名前 Takumiさん
職業/年齢 20歳 専門学生
開始時の英語力 TOEIC320点(L195点、R125点)→TOEIC720点(L385点、R335点)400点up↑
休学中に行ったこと:マルタ留学3ヶ月+フィリピン留学4ヶ月

専門学生であるTakumiさんが休学して留学した理由

ーーこんにちは、休学ラボのハジメです。専門学校に通われていたそうですが、どうして休学しようとおもったんですか?

はい、いま私は専門学校の1年生を休学しています。将来は観光に関わる仕事をしようと考えているのですが、オリンピックが4年後に迫っていることもあり、観光業には英語力が必須の時代になってきています。そこで、専門学校を1年休学して留学をすることにしました。

さらに、もっと小さな視点で見ると専門学校の学生は全員が、同じ資格を取ります。ですので、就活のときに何か他の人と違うスキルを持っていないと、全く差別化にならないんです。

このような事があったので、他の人がやっていないようなことを学生のうちにしておきたい、と思い「留学」を決意しました。

ーー他人と差別化するために「英語力」を身に着けたということですね。

そうです。また、基本的に専門学生よりも4年制の大学生のほうが、就活では優遇されるんですね。私は都内の鉄道会社に就活をしていましたが、鉄道や交通について集中して勉強してきた専門学生よりも、そこらの大学生のほうが採用されます。

社会的に信頼度が高いのでしょう。また、専門学生は受験などをして入学していないので基礎学力が低い人が多いだからだと思います。そうすると企業の人も専門学生よりも大学生を採用しがちなんです。

ですが、なんとか僕ら専門学生が大学生と対等くらいまで並ぶことができるスキルが「英語力」なんですよね。留学経験に加えて、TOEICの点数をある程度示すことができれば、真面目に勉強できる人だと面接官に思ってもらえますしね。

専門学生の休学のリアルと、留学⇒就活までのスケジュール。

ーーTakumiさんの専門学校の中にはどれくらい休学している人がいるんですか?

そうですね。実は学年200人のうち30〜40人位休学していて、ほとんどが留学や海外にインターンしにいったりしているんです。このように、僕ら専門学生の間では「休学×留学」という選択肢は少しづつ一般的になってきているんです。

ーーそうなんですね。では、Takumiさんの休学中、休学後のスケジュールについて教えてください。

1年生終了時の3月:休学開始
4月〜:欧米マルタ留学(3ヶ月)⇒失敗
8月〜:フィリピン留学(4ヶ月)⇒英語力を上げた
12月:帰国
1月〜:就活開始:休学しながらも専門学校で開催される就職活動の授業に参加。
2月〜5月:就職活動本番。(5月に内定獲得)

このような感じです。

ーー休学中に学校の授業を受けてるんですね。

この授業は休学していても強制参加になっているんです。さらに、就活が始まる2月までに準備したいという思いが僕もあったので、参加しました。

専門学生は、なにはともあれ「留学」をしたほうが良い

ーー僕ら休学ラボでは海外インターンやワーキングホリデーを推してるんですけど、特に専門学生だったら、休学中にはどんなことをしておくべきなんでしょうか?

そうですね。英語力を身につけるのはマストだと思いますね。また、自分の知り合いにいたんですけど、留学してベトナムのホテルでインターンしている人がいたんですね。英語力の他に、その身につけた英語力を活かせるようなことをしたほうが、就活の場でも有利だと思いますよ。

ですが、その海外インターンするにしても欧米留学するにしても、その前に英語学習のための学習習慣を見に付けたり、基礎英語力を身につけたほうが良いです

先程も申しましたが、専門学校の学生って、どうしても学習習慣がなかったり、基礎学力が低いんです。ですので、彼らが低い英語力のまま、欧米に留学しても英語が全く話せるようにならないといったケースが多いと思うんです。

ーーそうなんですね。

最初は僕も留学についてかなり甘く見ていたんです。すぐに英語力なんて上がるだろうと。留学エージェントの方もすぐに留学行くだけで話せるようになるとかいうものですから。

ですが、現実は全く違いました。家では他のホームステイしている人たちがうるさすぎて全く英語学習に集中できませんでした。

さらに欧米留学で主流のグループレッスンでは、自分の英語力の無さのせいもあって、全く発言できない日々が続いたんです。

英語が話せないことを自覚⇒勉強しよう⇒「勉強の仕方がわからない+勉強できる環境がない」⇒英語力上がらない

このような負の連鎖におちいってしまって。マルタでかけた時間やお金は無駄だったなと後悔しています。ですので、どんな休学をするにしても最初、学習習慣を身につけ、英語の基礎力をつけるためにも、格安フィリピン留学を最初にしておくことが良いのではないでしょうか。

ーーそうなんですね。

専門スキルを持っている専門学生は絶対に休学して留学するべし

ーー僕の個人的な意見なんですが理系の専門スキルを持っている人は絶対に休学してでも英語力を身につけるべきですよね。

まさに。そうだと思います。特に看護学校や、医療系の専門学校を出ている人は英語を間違いなくやったほうが良いでしょうね。

正直、無名の4年制大学にいって、しかも文系学部出て英語力もないんだったら、専門学校行ったほうがよっぽどマシなんじゃないかと思ってしまうくらいです(笑)。

ーーそうなんですよ。「専門知識×英語」があれば年収200万は変わってくると話している方もいらっしゃいますし。40年間働くとしたら、1億円近い差が生まれることになるわけですからね。

英語と専門知識をセットで身につければ話は変わる。たとえば医療事務は最難関資格でも3割合格できるので資格単体で就職楽勝とはいかないが「英語のできる医療事務」であれば一気に市場価値が高まる。

英語で接客できる飲食店とそうでない場所はもっと分かりやすい。英語版ウェブサイトでオンライン予約できれば海外観光客も訪れやすい。ネイリスト、保育士、調剤薬局事務といった単体ではキャリアアップを見込みづらいスキルも「英語ができる」と頭に付くだけで一気に人生が開ける

(引用元:非エリートがこれからを生き抜くには「英語と専門知識」を武器にするしかない

実は海外での医療活動インターンとかも斡旋している団体があるようで、下記のサイトなど、良いのでは無いでしょうか。専門知識を身につけた学生は英語を勉強して外に出て、より良い経験を積む方が良いと思います。

国際医療&ヘルスケアの海外ボランティア・インターンシップ

そうすれば、日本だけでなく世界中どこでも働くことができるので働き口にこまることは絶対にないでしょう。ですので、専門知識を持っている、専門学生は留学を通して、英語力を身に着けて世界にでていきましょう。

ーーそうですよね。今回はありがとうございました。今後のご活躍楽しみにしております!

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