「学歴なんて関係ない」大企業への内定を決めた東洋大学shotaさんの休学体験談

名前:Shotaさん
大学:東洋大学
職業/年齢:学生/21歳
留学期間:26週間
開始時の英語力:TOEIC405点(L:210,R:195)→915点(L:480、R435)510点アップ!

こんにちは、休学ラボのハジメです。
今回は東洋大学を大学3年生終了後大学を休学し、大企業から内定をもらうことができたshotaさんにインタビューを行いました。

shotaさんは1年間の休学を通して語学学校サウスピークで半年間の留学を通してTOEICを400点から915点まであげたサウスピーク史上でも類をみないほどの点数の向上を見せた生徒です。

学歴は東洋大学、文系学部出身、いわゆるノースキル文系大学生だった彼がどのようにして、大企業から内定をもらうことができるようになったのか聞いていきたいと思います。

彼の留学中の体験談:「英会話もTOEICも両立できる!」半年間のセブ留学でTOEIC405点から915点まで伸ばしたShotaさんの体験談

就活で評価されるようなスキルが欲しかった

一緒に勉強した仲間たちと

ーーこんにちは、まずは休学に至った経緯について教えてもらっても良いですか?

はい、大学3年生の10月頃に1つ下の仲の良かった後輩が、就活に向けて資格取得やTOEIC対策、更にはインターンも始めたので焦り始めたんですね。

そして、就活が目前に迫ってきて、スキルを身に付けるなら今しかない!と思ったんです。そのスキルとして、グローバル化が求められているということもあり真っ先に「英語力」に目をつけました。

そして、留学でTOEICスコアを伸ばせば就活で有利だと考えて休学をしようと思ったんです。

ーーためらいはなかったんですか?

ありましたよ。休学が就活に影響が出ないか不安でしたし、お金もかかるしで、ためらう理由はたくさんありました。

ーーでは、どうして休学を決意したんですか?

実は実際に休学した先輩が身近にいたので、その方に「休学って就活に影響するのか」という質問をしたんです。すると、休学は「全く就活には影響はないし、むしろ良いことだらけだよ」と教えてくれたました。その先輩のお陰で休学に踏み切ることができたんです。

さらに、その先輩からはこの勉強するのには最高の環境がある語学学校サウスピークも紹介していただきました。

ーーなるほど。東洋大学の休学費用について教えてもらっても良いですか?

半年で10万円、1年間で20万円でしたね。この金額少し高いと思いましたが、かなり良い自己投資だったと自分でも思っています。この休学がなければ間違いなく、就活は失敗していたでしょうし、この20万円は就職後に働けばすぐに回収できるとおもっているからです。

留学経験を書いたエントリーシートは一度も落ちなかった。

shotaさんのTOEICの点数の変遷

ーーそうですよね。では、少し話変わりますが、大企業から内定をもらうことができたということですが、就活はどうでしたか?

僕は、フィリピンの留学でTOEICを400点から915点まで515点あげたということを基本的にアピールしていました。エントリーシートにも毎回留学経験を書いていましたが、落ちたことは一度もなかったですよ。笑

ーーすごい!!どのようなところが評価されたんですか?

まずは、今まで一度も海外に行ったことがなかったにもかかわらず、フィリピンっていう途上国に単身乗り込むことができたという「チャレンジ経験」と、そこでしっかり自己管理をすることができて、1日12時間以上を英語の勉強時間に費やしたという「真面目さ」「結果に対する執着心」を主にアピールしていましたね。

実際同じ大学の人で同じくらいの点数を持っている人をほとんど見たことがないですし、そこはほかの早慶の学生にも勝っているという圧倒的な自信があったので、自信を持って就活に挑むことができました。

また、周りが大体アルバイトの経験だったり、サークルの経験を語る中で、自分は頭一つ抜けた話をすることができましたね。

実際今、内定を頂いているところのメンバーの中では僕の学歴が一番下なんです。まわりは旧帝大、早慶上智だらけです。そう考えると、学歴より「学生中に何をしたのか」が大事かなと思います。

大学時代、何もしないことの方がリスク→何かすれば評価される

ーー実際東洋大学の周りの人達の就活はどうなんですか?

僕の肌感覚なんですが、半分以上の大学生はブラックな企業に就職してしまっていると思います。

ーーなぜそうなってしまうんでしょうか?

「就活に対する意識の低さ」が主な原因だと思いますね。彼らは「就活なんて何もしなくても、なんとかなる」と思っていますし、あとは不安だとしても「休学なんかしたら就活に不利になる」と考えて、何もせずに大学生活を過ごしてそのまま就活に突入してしまうんです。

実際、東洋大学はMARCH以下ですし学歴差別もあります。今時、学歴がマーチ以下で人材付加価値のない学生を雇ってくれるのは、なんとしてでも労働力が欲しいブラック企業くらいしかありません。

ーーそうなんですね。

そのような状況を打破するためにも、僕は彼らにこそ「休学+留学」をすることをおすすめしたいですね。

なぜなら、企業が欲しい人材というものは「結果を出せる、出すために努力することができる人材」を求めているからです。大学の学歴と言うのはその努力の担保に過ぎません。ですので、「休学+留学」をして結果を残すことができれば、努力する人材であることをあきらかにしてくれます。そして、その努力によって学歴差別によるフィルターを突破することができます。

「休学したら就活に不利」とおもって、1年間だけ、周りより遅れるというリスクを取らない人はとても多いと思います。ですが、今はリスクを取ることができないと就活は失敗します。逆にリスクを取ることができれば評価されます。

そう考えたらマーチ以下のノースキル文系の大学生は学生時代何もしないほうがリスクですね。

「学歴なんて関係ない」

ーーでは、最後に就活で不安な人に向けて一言お願いします

もし、今全くスキルがなく、しかも学歴もなかったら「休学」は絶対にしたほうが良いです。むしろなぜしないのかと思ってしまうくらいです。

ここまで就活をしてきて感じたことは先程も話しましたが「大学時代何もしないこと」のほうが就活においては怖いということです。何もしないと何も得られません。今なら「留学」が一番手っ取り早く明示的に努力の成果を残せますし、英語も今後は間違いなく求められてくるでしょうしね。

さらに、サウスピークなら努力さえすれば、絶対に結果も残せる環境、カリキュラムがあります。そう考えたら、サウスピークに半年間留学してみて英語力を大幅に向上させて、実績を残すのがおすすめです。

そうすれば学歴関係なく、自分の行きたい企業にいけるでしょう。

ーーありがとうございました!

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