「休学って世間体に悪いんですか?」←学生は気にせず休学して失敗しろ!

こんにちは、休学ラボのハジメです。
最近、こんなことを友人と話しました。

友人「来年から、大学4年生なんだけどさ留学とかしてみたいんだよね〜。ハジメはいいよな〜、自由で」

僕「え、休学すればいいじゃん。〇〇大学なんだから休学するための費用もすごい安いし、フィリピン留学なら1ヶ月15万円で行けるんだよ?」

友人「へえー。安いね。でもさ〜ほら休学とかって世間体にも良くないし…」

僕「学生のくせに世間体なんて気にしてんじゃねえよw、学生は失敗してなんぼだろ」

友人「でも~」

この後、色々説明してみましたが彼が本当に休学してまで留学するのかはわかりません…。正直周りにいる人達の中にこういう”世間体を気にする”人がいなかったので、かなりの衝撃でした。なので、今回はそんなついつい世間体を気にして、休学をためらっている人に向けて記事を書いていきたいと思います。

そもそも世間体なんて気にする必要はない

こんなに汚れていても、気にしません…(笑)

まず言いたいのは「世間はあなたのすることなんてこれっぽっちも気にしていない」ということです。

例えば、あなたの友達が大学でお昼ごはんを食べている時突然「俺来年から休学して留学する!」と言い始めた時、あなたはどう思いますか?「え?マジ?そんなのして大丈夫?就職とか大丈夫じゃないの?」とその時は言います。

しかし、家に帰ってみるとどうでしょうか。

家の家事をやって、学校の宿題をやって、アルバイトに行って疲れて寝る。この間にその友達が言っていた、「休学・留学」という文字が少しでも頭に浮かぶでしょうか。おそらく、思い出したとしても、一週間位で忘れているでしょう。

他の友人と飲み会に行って「そういやあいつ、休学するらしいよ」という話になるかもしれません。が、そんなのは話しのツマミにすぎません。また一週間もしたら忘れているでしょう。

それはどうしてなのか。あなたにとって「その人が重要ではないから」です。悪く言えば「どうでもいい」それは逆も然り。友達にとってあなたはそこまで重要な存在ではありません。

さらに、あなたの言う世間というのは何人のことを表しているのでしょうか?まずは親しい友だち5人くらい、親2人、サークルの同期10人、アルバイトの知り合い10人これくらいではないでしょうか?ぱっと「休学する!」と言ったときに気にしてくれるそうなのは大体30人くらいですよね。もっと少ないかもしれません。

おそらく本気で気にしてくれる可能性があるのは親御さんくらいだと思います。

ではもし、これら全員があなたが休学することを非難したとして、それが何なのでしょうか?その人達に迷惑をかけたのでしょうか?違いますよね。

しかも、世間は広いです。「休学をすることを褒めてくれる世間」もあります。僕の世間の中で存在する人には休学、退学が当たり前で「休学したの?へ~」という人しかいませんw

そう考えると、あなたにとっての「世間」なんてものはネズミの涙ほど小さいものだと思いませんか?

休学中に結果は出したほうがいいけど、結果があればラッキーくらいに捉えるべし

友人との会話の続きです。

友人「あと、休学しても失敗とかしたらどうすんの?留学行っても、英語力伸びませんでしたとか。」

僕「失敗してもいいじゃん。また頑張れば。」

はい、失敗するのが怖すぎる友人に一言。学生のうちは失敗したほうがいいです。年齢があがるにつれて、失敗が許されなくなっていきます。以前話題になった東京タラレバ娘にもこんなシーンがありました。

仕事がうまく行かず悩んでいたアラサーの主人公倫子に、たまたま大きな仕事が舞い込んできて「チャンスが回ってきた」と倫子が意気込むシーン。

いや、あんたらの歳だと
チャンスがピンチなんだよ

ピンチがチャンスなのは若いうちだけ
新人じゃないんだから
結果出せて当たり前

「東京タラレバ娘3巻より」

この漫画いわく、30代を超えてくると失敗が許されないようです。一方、僕らを見てみましょう。

あなたは何歳ですか?22歳?23歳?まだまだ社会に出たら新人と呼ばれ「新人だからしょうがないね」と言われ、失敗なんていくらでも許されます。あなた達のいつも気にしているいわゆる「世間」が失敗を許してくれてるんですよ。

だったら、やってやるしかないですよね。失敗することなんて考えずに、とりあえず結果が出ればラッキーくらいの気持ちで挑戦しましょう。

ただし、色々なところから情報を集めて失敗しないような工夫は大事ですがね。

就活という「世間」ではどのように評価されるのか

繰り返しこれについてはツイッターやSNSなどで語っていますが、人事の方にとってあなたが「休学」しているかしていないかなんて興味ないんですよ(笑)
あなたが、企業に入って活躍できるか、できないか。

金を稼ぐことができるのか。それだけです。

実際に元ソフトバンク人事で、現在DMM社長室で勤務されている林英治郎さんに「休学が就活で不利になるのか」を聞いてきましたので、少し見てみましょう。

ーー「休学することを不安に思っている人がかなり多いのですが、休学すること自体は就活で不利に働くのでしょうか?」

「そんなことはありませんね。休学していたかという事実よりも『その人が何をしていたのか』という休学の中身のほうが大事です。例えば、大学でマーケティングを専攻していて、その中で浮かんだ問題意識を休学してインターンを実践することで、アウトプットできたら素晴らしい経験だと思いますよ。ですので、休学すること自体は何も悪いことではありませんし、やりたいこと目的がしっかりあるのであれば挑戦してみても良いと思います。」

今この記事を読む就活で不利になるのではと思っている方、いかがでしたでしょうか?もうこれでなにも言い訳できないとおもいます。後はあなたがやるかやらないかです。

少しでも休学したいと思うのであれば、まずは一歩を踏み出してみましょう。2/4日に新宿で休学についての説明会を行いますので、ぜひいらしてください。

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*hajime

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