【失敗談】オーストラリアのワーホリ経験者が語るまじで後悔していること3つ

こんにちは。オーストラリアワーホリ経験者のkoheiです。

ワーホリ制度を利用して世界へ飛び立とうとしている皆さんは、きっとこれからの生活にワクワクしていることかと思います。

ワーホリは本当に素敵な制度で、色々な経験を積むことができました。

しかし一方で「ワーホリは失敗だった」という人も一定数います。

今回は、帰国後に後悔しないために気を付けたほうが良いことをまとめていきます。

「何のためのワーホリなのか」をしっかり考えていきましょう。

後悔①英語力が上がらなかった

ワーホリメーカー(ワーホリへ行った人のこと)が後悔していることの大多数がコレです。

経験者として伝えたいことは2つ。

「ワーホリ中にも勉強しないと伸びない」
「ワーホリ1年だけでペラペラになるのはほぼ不可能」

ワーホリって単に旅行より長く海外に滞在できるってだけなんです。なんとなく、ワーホリで渡航すれば英語が話せるようになるような気になっていませんか?

当たり前ですが、日本にいても英語圏にいても勉強しなければできるようになりません。

つい気楽に話せる日本人で固まってしまったり、引きこもって英語を話す機会を減らしてしまいがちですが、これが癖づくと後々後悔することになります…

また、残念なお知らせですがワーホリ1年間で英語がペラペラになった人を私は見たことがありません。

もちろんワーホリでの1年間は沢山英語に触れられるため英語力の向上の役に立ちます。ある程度基礎的な英語力(TOEIC700点程度)があれば、数カ月も滞在すれば外国人の友達と話せるレベルの英語力はゲットできるでしょう。

しかし、実際に経験してみてわかったことですが、ネイティブの日常会話をパッと理解したり、そこそこ話せるようになるには、1年間のワーホリだけでは不十分でした。

ビジネスレベルの英語力を手に入れたいならば、留学と組み合わせたり帰国後にも英語を継続的に使う必要がありますね。

リーズナブルに英語力特訓ができるフィリピン留学はワーホリとの相性もよくおすすめです。英語力UPを目的にワーホリにチャレンジする人は、きちんと事前に英語力をかなり高めてからいくなど学習計画を立てて臨みましょう。

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後悔②想像よりお金が貯まらなかった

オーストラリアやニュージーランドの物価は高いですが、賃金も同様に高く推移しています。そのため、稼ぐことを目的にワーホリを選ぶ人も多数。

私も世界一周資金を貯めるためにワーホリに来ました。オーストラリアでのワーホリは本当によく稼げます。

バイトで月30万円稼げるオーストラリア・ワーホリ

しかし、最初こそ良いペースで貯金を作れたものの後半は段々と貯金額が減少…

「貯金をしに来たにも関わらず、甘えて貯金ペースを落としてしまった」というのがお金に関する後悔。

原因は2つ。

1つは、自己投資や友達付き合いなど、目の前のことに目がくらみシフトを減らしてしまったこと

始めは週5-6でアルバイトを掛け持ちもしていたのですが、

「せっかく英語圏に来たのだから英語をもっと勉強したい」
「新しくブログをはじめたい」
「外国人の友達を作りたい」

など、色々なことに手を出してしまい、結果時間が足りなくなりアルバイトの時間をカットすることに。これ自体は悪いことではないですが。貯金が目的だったにもかかわらずブレてしまい、英語やブログなども中途半端になってしまいました。

また物価の高いオーストラリアですので、生活費が逼迫。貯金のペースも当初の半分ほどになり、最終的な目標額には届きませんでした。

もう1点は財布のひもが緩んでしまったこと。

やはりせっかくワーホリに来たのだからと友達とお酒を飲んだり、旅行に行ったりと散財してしまいました。オーストラリアの物価は日本よりも高く、ビール2,3杯飲むだけでかなりの出費。

旅行代金も海外旅行並みにかかってしまいます。

ワーホリを楽しむのも大事ですが、貯金が目的なのであれば割り切って貯金に専念するのも大事かもしれません。
渡航後はついつい甘えが出ますので、計画段階で断固たる決意をもって予算計画を立てておきましょう。

後悔③新しいことにチャレンジすればよかった

若干②と矛盾するような内容ですが、貯金へのプレッシャーから保守的になりすぎてしまったという後悔もしています。

例えばアルバイト。

私は日本で居酒屋アルバイトの経験があることから、オーストラリアでもキッチンハンドとして働いていました。

おかげで仕事探しに苦労はせずあっさり条件の良いローカルジョブをゲットできましたが、今考えるとせっかくの機会、英語を使った接客やバリスタなどのスキルが身に着く仕事にチャレンジしても良かったのかなと思っています。

また、第二外国語にもチャレンジすればよかったと後悔しています。

世界中さまざまな国から旅人やワーホリメーカーが集まるオーストラリア。スペイン語やドイツ語などはもちろん、中国語やヒンディー語など、多くの言語を学べる環境で、なおかつ時間も沢山あります。

私の場合はワーホリ後の南米旅行でスペイン語の必要性を痛感し、やっておけばよかったなあと…

1年間も時間があればどんなことでもチャレンジできます。慣れてくるとついつい冷房の効いた部屋でyoutubeを見始めてしまいがちですが、それではせっかくの海外生活がもったいないです。

大事に時間を使っていきたいですね。

ワーホリに行くだけで「変わる」ことはできない」

ワーホリで長期間海外で生活していても、帰国して2週間もすれば元の生活に簡単に戻ってしまいます。

しかし、そこで得たスキルや経験は一生モノです。語学、趣味、友達づくり、スキルアップ…

何でもできるワーホリだからこそ、迷走せずに突っ走れるかが後悔しないワーホリのための肝かなと思います。

「ワーホリに行く」だけでは何も変わりませんが、ワーホリで学んだこと、経験したことはとても貴重。ワーホリは目的ではなく手段ですから、ワーホリを通して何をしたいのかをはっきりさせ、計画を立てましょう。

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