バンクーバーにワーホリ・留学する人に勧めたいウィスラーの3つの魅力

私がバンクーバーでワーホリと留学をする事を決めた大きな理由でもあるウィスラー。

ウィスラーはバンクーバーから車で約2時間ほどの所に位置する、世界屈指の山岳リゾート地。

実は2010年に開催されたバンクーバー冬季オリンピック。その共同開催地となった場所がウィスラーです。

今回はなぜ私がウィスラーが理由でワーホリをバンクーバーにする事を決めたのか。

また実際に訪れてよかった事などをご紹介します。

 

ウィンタースポーツ好き必見! 北米最大のスキー場

バンクーバーからのアクセス

バンクーバーの空港やダウンタウンの様々なホテルからウィスラーへは、直通バスが定期的に運行しており、約2時間ほどで到着します。

バスの便数も多く、リーズナブルに行くことが可能です。

ほとんどの語学学校では、週末アクティビティとして日帰りや2泊3日でのウィスラー旅行も紹介されています。

私も語学学校のツアーで留学生と一緒にウィスラーに日帰りでスノーボードをしに行きました。

 

北米最大のスキー場の魅力

ウィスラーは、北米最大の広さを誇るスキー場でウィンタースポーツ好きにとっては、一生のうちに1回は訪れたいと憧れられるスキー場です。

ウィスラーマウンテンとブラッコムマウンテンの2つの山を合わせたコースの数はなんと200以上。

そのため、初心者から上級者までレベルに合わせた楽しみ方ができます。

12月のクリスマス前には「サンタデー」というイベントが開催されます。

名前の通り、サンタのコスチュームをきて滑ろうという愉快なイベントです。

この日は、全身サンタのコスチュームを着てゴンドラ乗り場に行くと、先着100名前後に無料のリスト券がプレゼントされます。

私は、タイムズスクエアで年越しをする為、ニューヨークにいたので残念ながら行けませんでしたが、興味があればみなさんも『サンタデー』にウィスラーに足を運んでみてください。

 

ギネス記録をもつゴンドラ

ウィスラー最大の名物と言えば、世界一のゴンドラ「ピークトゥーク」。

2つの大きな山の頂上を4.4キロもの距離をひとつのゴンドラが繋いでいます。

ゴンドラから見る景色も360度が絵になる美しさで、スキーやスノーボードで訪れる観光客以外にもとても人気を集めています。

ツアーで参加する場合やオンラインで事前にチケットを購入すると、現地で長蛇の列に並ぶ必要もなく、割引がある場合もあるので事前購入がオススメ。

冬だけではない!1年中楽しめるウィスラーの夏の魅力

冬は北米最大のスキー場だったコースが、夏は世界的に有数なダウンヒルのマウンテンバイクパークに早変わり。

毎年8月には世界各国からバイカーが集まりダウンヒルバイクの腕を競うクランクワークスという大会も開催されます。

また、バンジージャンプなどのアクティビティあり語学学校のツアーで参加も可能です。

私はバンジージャンプには行きませんでしたが、ブラジル人の友達はレンタカーを借りて同じ語学学校の人たちと一緒に自分達で行っていました。

ウィスラーはバンクーバーと同様、晴れの日が多くて湿気が少なく、とても過ごしやすかったです。

また、日照時間も夜の10時頃まで明るいので、一日が長く感じ目一杯楽しめます。

 

多民族国家カナダならでは!多種多様な人達と出会える

ウィスラーには観光のために世界中から観光客が訪れますが、現地で働いている人達の人種も様々。

カナダの人口の5分の1は移民。

移民が多いことから、英語が母国語ではなく流暢に話せない人が多くいます。

また、流暢であっても訛りがある人もいます。

そのようなことから、カナダ人は拙い英語で話しかけても一生懸命理解しようとしてくれます。

バンクーバーでもそうですが、ウィスラーで暮らしている人達はより親切に感じました。

日本では他人と比較したり、周囲の目や世間帯を気にする人も多いように感じます。

カナダでは、周りを気にせず自分の好きな事をして暮らし、毎日楽しそうに生活している人が多いです。

大自然が身近にもあることから、仕事後に家族でハイキングをしたり湖でカヌーをしたり。

今まで日本の大都会である大阪や東京で生活していた私にとっては、そのようなことがとても刺激的でした。

また、私自身も語学学校の授業後などに、友達とそのままハイキングや海に何回もいくなかで、自分の人生にとって『一番大切な事は何だろう』『幸せってなんだろう』と考えるキッカケにもなりました。

 

まとめ

以上バンクーバーにワーホリや留学する人に勧めたい『ウィスラーの3つの魅力』についてご紹介しました。

ウィンタースポーツ好きにはたまらないウィスラーのスキー場の近くに住めるなんて一生のうち中々できない経験です。

ウィンタースポーツにあまり興味がないという人でも、カナダの大自然に囲まれた場所ができるのでとても思い出に残る経験ができると思います。

この記事がワーホリや留学先に迷っている人の参考に慣れば嬉しいです。

 


ライター:けいすけ

20167月末から2018年の9月半ばまで、大学を2年間休学し世界一周を経験。世界一周中にセブ留学・カナダワーホリ・メキシコとグアテマラでのスペイン語留学を経験。帰国後は大学に通いながら、動画編集・ライター・Web制作の仕事をしている。