【大企業内定者が語る】フィリピン留学が就活で役立った具体的な理由とそのコツ

『フィリピン留学が就活で役立つことはなんとなくわかるけど、具体的にこう役立ったっていう体験談が知りたいな』

本記事はこういった方にジャストフィットする内容となります。

こんにちは、就活時に複数の大企業から内定を頂けたshogoです。

私は6ヶ月間のフィリピン留学で、毎日10時間近く勉強し、TOEICを465点から4ヶ月で840点に伸ばすことができました。

その経験が役立った場面は大きく分けて3種類に分けられます。

  1. 就活のガクチカ対策が容易になる
  2. 就活時の自分の軸が固まる
  3. 地方の企業への就活ではかなり突出できる

本記事ではこれらの理由を1つ1つ説明していきます。

読み終えていただければ、フィリピン留学がどのように就活に活かせるのか、想像がつくようになります。

なお、以前“大企業内定者が語る、就職活動が不安ならいますぐフィリピンへ語学留学に行くべき理由”という記事を書いており、就活でフィリピン留学が評価される理由についてまとめていますので、 本記事では具体的にそれがどのように役に立ったのかについての事例を取り上げていきたいと思います。

ぜひ合わせてお読みください。

就活でフィリピン留学が役立った理由⓵就活のガクチカ対策が容易になる

ガクチカとは、『学生時代に頑張ったこと』の略語で、就職活動時に必ずどこでも聞かれる質問です。

ESはもちろん、面接時にも大抵最初に聞かれます。

この記事を読むあなたはどうでしょうか。今少し考えてみてください。思い浮かびますか?

そもそもこのようなことを聞く理由は、会社サイドに立って考えてみればすぐ分かりますが、会社は目標に向けて、努力し、結果が残せる人材が欲しいのです。

そう行った人材は入社後も自走してくれると期待されます。

就職活動でガクチカをアピールする際は、どのような目標をたて、そのために何を行い、結果的にどういった成果を残すことができたのかを説明する必要があります。

しかし、フィリピン留学で努力さえすればこれらを満たしたガクチカを得ることは、容易です。

私は6ヶ月のフィリピン留学で、市場価値の高いTOEIC800点を取るという目標を立て、そのために毎日10時間勉強し続けたことをアピールしました。

ESは9割通り、面接では『努力できる』人材として高評価を頂け、話が弾みました。

面接も8割は通過したので、控えめに言ってもおすすめです笑。どのようなESを書いたのか具体例を出しましょう。

『私が学生時代に一番力を入れたことは、フィリピンでの英語学習です。フィリピン留学ではTOEIC800点を目標に、6ヶ月間、毎日10時間の英語学習を行いました。

留学期間中はただ受け身に授業を受けていても英語力は伸びないと思ったため、毎日新しい単語を10個覚えレッスンで積極的に使うようにし、レッスン以外の時間でTOEIC対策を行い英語力を総合的に高めることができました。

また、英語力の向上が第一目標だったので、土日も適度に休息しつつもしっかり勉強し、結果的に4ヶ月間でTOEICを465点から840点に伸ばすことができました。』

こういった内容を記述しました。

就活でフィリピン留学が役立った理由⓶就活時の自分の軸が固まる

就職活動の際の企業を選ぶ自分なりの基準を、企業選びの軸と呼びます。

私は留学前も就職活動を行っていたのですが、どのような企業を選べば良いのかわからず、 「この会社に行きたい→何故なのか理由を考える」という視点で考えていました。

これでは企業選びの軸がブレブレで、面接官に100%突っ込まれますし、高確率でミスマッチが起こります。

今考えてみると、志望理由も顔面蒼白になるほど薄っぺらでした。

フィリピン留学後はこの軸をはっきりさせられました。

私の場合は、『留学生活で日本製品が至る所で使われているのを見て、日系企業のものづくりのプレゼンスの高さを感じ、自分も一役買いたいと思うようになった』

といった軸でメーカー、商社、それらを支える銀行を主に受けました。

「自分はこういう思いを持っていて、こういう経験をした→この会社は自分とマッチしそう」

という視点になり、企業選びが楽になりましたし、いちいち企業ごとに志望理由を探す必要がなくなりました。

なお、私が通っていたサウスピークは向上心のある優秀な社会人も多く在籍しており、 自分のキャリアを相談するには格好の場となります。

TOEICハイスコアの大学生も多くいるため、お互いに交流することで自分の軸を定めることもできます。

サウスピークの生徒が普通の語学学校の生徒と違う5つの点

就活でフィリピン留学が役立った理由⓷地方の企業への就活ではかなり突出できる

私は地方にある企業も複数受けたのですが、地銀の選考を受けていた際、面接官との会話の半分以上がフィリピン留学の話になりました笑。

面接官曰く、「フィリピンに留学に行くという行為」自体が興味深いらしく、かなり深掘りされました。

また、地方企業ほど留学経験者、TOEICハイスコア者が減る割に、グローバル化の波を受けて海外駐在の機会が増えているので「どうしても海外で働きたい!」と考えている人にとっては美味しいです。

これは私自身の体感でもあって、東京の主要企業を受けていた際はTOEIC700点代がざらにいましたが、地方ははぼゼロでした。

いわゆるブルーオーシャンです。

私は地元で5社程度と面接しましたが、5社とも一言目が「TOEICの点数高いね!」と褒められました。実際このようなやり方で業界トップのエネルギー専門商社、財閥系素材メーカー、地元の地銀の3つから内定を得ることができました。

まとめ「フィリピン留学が就活で役立つことはたくさんあります」

  1. 就活のガクチカ対策が容易になる
  2. 就活時の自分の軸が固まる
  3. 地方の企業への就活ではかなり突出できる

これらの理由以外にも役立つ場面はたくさんあります。

グローバル化の波を受け、海外で挑戦経験のある人材を地方企業も求めていますし、私の場合は留年を覚悟して留学したその決断そのものも、お褒めいただきました。

あなたがフィリピン留学で努力し英語力を高めることができれば、就活でのアピール武器は限りなく強いものになっているはずです。

そのためにもし本気でフィリピン留学で英語力を高めたいのなら、サウスピーク一択です。

本気の環境で圧倒的に努力して英語力を高め、優秀な社会人生徒や大学生生徒と交流することで自分のキャリア感も広げることができます。

本気で英語を勉強する環境で、就活を成功させましょう!

<ライター紹介>

2018年新潟大学教育学部卒業。留学前は大学生活中努力で何かをなしたことがなく、就活を前にそんな自分に絶望し変わるため、海外へ留学。現在はエンジニアとして働いている。TOEIC870 HSK6級を保持。

ブログ https://shogo-log.com

Twitter @samuraibrass