【経験談】英語初心者のフィリピン・セブ島留学は6ヶ月(半年)がもっともおすすめな理由

こんにちは、4ヶ月のフィリピン・セブ島留学でTOEICを400点あげたshogoです。

  • フィリピン・セブ島留学に6ヶ月(半年)ぐらい行きたいけど、この選択は正しいかな?
  • 英語力って6ヶ月(半年)あればどれぐらい上がるの?

こんな疑問に答えます。

私自身、6ヶ月間(半年)フィリピン・セブ島留学に行っていましたが、結果的にはTOEICは400点近くのびて840点になり、英語でプレゼンや議論ができるように。長い英作文も短時間でかけるようになりました。

今回はなぜ英語初心者に6ヶ月間がベストなのか、3つの面から説明していこうと思います。

それでは、見ていきましょう。

6ヶ月(半年)がおすすめな理由1:市場価値の高いTOEIC800点代を狙える

フィリピン・セブ島留学をする理由はひとそれぞれですが、転職や就職で英語力をアピールしたい人の場合、TOEIC800点が1つの目安になります。

根拠を列挙すると

  • 私が新卒就職活動中にTOEIC700点代はちょくちょく見かけた
  • TOEIC800点代は結構評価され、面接官にも良い反応をもらえた
  • 転職活動をする社会人生徒も多くが800点以上を目指していた

などです。

6ヶ月(半年)あればTOEIC400点代の人でも800点超えは十分可能です。

私は4ヶ月で400点伸ばすことができました

ほんとにフィリピン留学で英語力って伸びるの?経験者の私が解説します

方法としては留学前に中学英語の単語と英文法を終わらせて、留学前半に高校英単語、文法を習得。

後半はひたすら問題演習をこなすことで800点以上を取得できます。

努力次第では900点代も可能です。

そのためにはインプットとしての自習時間とアウトプットとしてのレッスン時間を最低でも1:1の比率で確保できる学校を選びましょう。

例えばレッスン時間が一日4時間であれば、自習時間は4時間は欲しいです。

予習復習をしっかりして英語力を高める、かつ単語力と文法力、速読力をあげるにはこのぐらいが必要です。

1日に授業が8時間もあるような学校は返って消化不良になります。

自習時間を確保できる学校選びは重要です。

6ヶ月(半年)がおすすめな理由2:英語4技能をバランス良くあげることができる

サウスピークのプレゼンテーションコンテストにて

4技能とはリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングのことを指します。

フィリピン・セブ島留学ではもちろんTOEICばかりでなく、ライティングやスピーキングも十分にあげることが可能です。

イメージとしてはリーディングやリスニングは自習時間や予習復習で上げて、ライティングは授業後の作文課題、スピーキングはレッスンなどで上達していくという感じです。

具体的なレベル感としては、TOEICレベルのリーディング、リスニングであればほぼ内容を理解することができますし、ライティングであれば300字程度の作文やエッセイも、書き方の型を学べばTOEFLやIELTSでもすぐに活かすことができます。

スピーキングでは、フィリピン人講師の質問に素早くレスポンスを返すことができるようになり、会話のテンポ感と正確さもかなり底上げすることができます。

私は留学終わりの頃には講師に間違いを指摘されることがほぼなくなりました。

英語発音矯正レッスン – フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン

またスピーチコンテストやプレゼンテーションコンテストなど、人前で話す機会が多いため、留学後は仕事での英語のプレゼンや議論なども視野に入れることができます。

スピーチコンテスト原稿

6ヶ月(半年)がおすすめな理由3:ダレないギリギリの期間である

間違いなく言えますが、6ヶ月(半年)以上いると100%だれます。

私は、1年以上IELTSコースに通ってる人を見かけましたが、私が在籍していた間もあまり英語力が上がっていませんでした(IELTSの点数が上がらない上に講師と親密になりすぎているため、閉塞感が感じられた)。

また、長期間いると遊ぶ場所もカフェも行きつくしてしまい、休日の楽しみも半減し、モチベーションが下がりやすくなります。

加えて、長期だと留学期間はたくさんあると思い、のんびりしがちです。

短中期で集中して結果を出すのが良いでしょう。

とは言え6ヶ月間(半年)の留学でもダレそうになる時はあります。

サウスピークは英語力が上がるとオリジナル校から日本語禁止校というレベルの高い校舎に移動になるため、環境を変えてリフレッシュできる点でおすすめできますね。

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まとめ 英語初心者がフィリピン・セブ島留学に行くなら6ヶ月間(半年)にするべし

中には国際交流が大事と銘打って、遊んでるばかりの学校も存在するので、 そうなると6ヶ月いようが英語力は全く伸びません。

しかし、しっかりと事前学習を行い勉強に集中できる語学学校を選べば、必ず英語力を大幅にあげることが可能です。

<ライター紹介>

2018年新潟大学教育学部卒業。留学前は大学生活中努力で何かをなしたことがなく、就活を前にそんな自分に絶望し変わるため、海外へ留学。現在はエンジニアとして働いている。TOEIC870 HSK6級を保持。

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