【経験談】フィリピン留学の語学学校の選び方を間違えると英語力はほとんど伸びない話

こんにちは、しょーごです。

  • フィリピン留学で語学学校選んでるけど、ぶっちゃけどこも大差なさそう
  • 選ぶのめんどくさいし、おすすめ10選みたいなところから選ぼうかな

ぶっちゃけて言うと、この認識はとても危ないです。

語学学校は千差万別で、国際交流が大事と称して生徒が勉強しない校風の学校や、 労働環境の悪さから講師の入れ替わり、劣化が激しい学校、また韓国資本と日本資本でも変わってきます。

私は前半4ヶ月を韓国資本のスパルタp校、後半2ヶ月をサウスピークで過ごしましたが全然違いました。

この点を解説し、適当に選ぶと大変なことになりかねないことを、自分と周りの失敗談をベースに伝えます。

語学学校選び失敗談⓵:生徒が勉強しない雰囲気の学校に入ってしまったケース

英語力が伸びないケースNo.1は周りにつられて遊びすぎて英語力が伸びないパターンです。

語学学校のホームページもエージェントもそのようなことは言いませんが、実態はかけ離れていることがあり、私が通っていたp校やサウスピークに学校を変更してくる人もいました。

話によると、某セブ島の有名語学学校では、夜な夜な学校を抜け出しクラブに通って財布をすられるなども日常茶飯事のようで、トラブルメーカーが多いそうです。

そう言った学校では盗難事件も起こるようで、講師が生徒の物品をくすねたと言う信じられない話も聞きました。

校則も存在するようですが、罰金100ペソ(220円程度)など校則として機能していないようです。

私が4ヶ月間在籍していたp校はスパルタ校でしたが、土日はほとんどの生徒が全く勉強をしていなかったため、 スパルタが全て良いかと言えばそうとも言えません。

雰囲気などはフィリピン留学ラジオでよくわかります。

私が留学後半の2ヶ月間在籍していたサウスピークは勉強しない生徒は入れないのでおすすめですし、ペナルティもとても厳しく、モチベーションがかなり高いです。

生徒もスタッフも講師も雰囲気が本気でびっくりしました。

サウスピークの生徒が普通の語学学校の生徒と違う5つの点

語学学校選び失敗談⓶:講師の質が低い学校に入ってしまったケース

この場合、最初に挙げた生徒が勉強しない雰囲気の学校とリンクすることがほとんどです。

TOEIC865点の友人がセブ島で有名どころの学校に入った際、講師が生徒でもわかる文法や発音の間違いを連発する上に、講師によっては英語能力も生徒とあまり変わらない場合があったそうです。

その語学学校では講師が安い賃金(1時間80ペソ=180円程度)で雇われていたために、講師の入れ替わりが激しいなど環境が劣悪だったらしく、その学校に入ったことを激しく後悔していました。

彼の「1ヶ月で自分の何が伸びたのかよくわからなかった」という言葉を聞いたときは絶句してしまいました。

私が前半4ヶ月間通ったp校も、講師の質を疑ってしまう時が何度かありました。

学校のホームページや留学エージェントでは、「最高レベルの講師陣を揃えて独自の講師評価制度によりクオリティを保っている」という記述があり、学校自体もかなり大規模で有名な場所だったので安心しきっていたのですが、

講師によっては新しく覚えた表現が通用しない(例えば「The ceiling is giving way」という表現に使われている「give way」=崩れる、という句動詞など)ことがあり、ショックを受けました。

スタッフやインターンの質も疑問視せざるを得ないケースがあり、 例えば部屋のシャワーが水しか出なくなった旨を説明しても、数日間なんの動きもなく、 勉強以外で不安要素ができてしまいました。

そう言ったマネジメント面もフィリピン留学ラジオなどで合わせて確認しましょう。

語学学校選び失敗談⓷:韓国資本の学校で勉強に集中できないケース

私は4ヶ月間韓国資本の学校で韓国人と一緒に勉強していましたが、彼らはとにかく遊びます。

土日はクラブやバーで夜通しでみんなで遊びます。

日本人は傾向的に一人で勉強しますが、 韓国人は周りも誘ってみんなで遊ぶので、韓国人生徒と仲の良い日本人生徒はほぼ100%遊びに行っていました。

誘われるのは嬉しいのですが、毎週遊んでいるとお金も勉強時間もなくなります。

遊びに留学にきているなら良いですが、勉強するためなら日本人オンリーの日本資本、日本人生徒オンリーの学校がリスクヘッジになり良いです。

私はお腹も強くなかったので、韓国人むけの辛い料理でお腹壊しがちでした。

日本人むけの料理は味が薄く美味しくなかったため、日本資本の学校の料理がまだ美味しいです。

そもそも韓国人は親に言われてフィリピン留学に行かされている生徒もいるため、そもそものモチベーションに格差がある場合があります。

私の時はp校に大量に中学生がいてはしゃぎまわっていました。

そうした中で勉強に集中できるかというと、正直、厳しかったと言わざるを得ませんね。

まとめ:語学学校は千差万別!選ぶ際は慎重に

語学学校選びを間違えるとせっかくの留学を失敗談にしてしまうかもしれません。

大抵失敗談というのは表に出てこないので、フィリピン留学ラジオなどで、経験者の本音をみましょう。

なお私のおすすめはサウスピークで、多くの生徒が結果を出しており、その体験談もホームページ上で公開されているので、英語力を本気で伸ばしたいのならサウスピーク一択です。

あなたの英語力が劇的に変わる本気のフィリピン留学 – 本気留学サウスピーク

<ライター紹介>

2018年新潟大学教育学部卒業。留学前は大学生活中努力で何かをなしたことがなく、就活を前にそんな自分に絶望し変わるため、海外へ留学。現在はエンジニアとして働いている。TOEIC870 HSK6級を保持。

ブログ https://shogo-log.com

Twitter @samuraibrass