経験者が教える、半年のフィリピン留学でTOEIC800台を確実に狙う方法【絶対に予習復習と音読すべき】

こんにちは、半年のフィリピン留学でTOEICを400点伸ばしたshogoです。

  • 半年のフィリピン留学ってどうなんだろ、時間もお金もかかるし、確実に成果を残したい
  • 半年留学経験者のアドバイスとか欲しいな。

こんな要望に答えます。

以前このような記事を書きました

【経験談】英語初心者のフィリピン・セブ島留学は6ヶ月(半年)がもっともおすすめな理由

概要としては

  • 市場価値の高いTOEIC800点代を狙える
  • 英語4技能をバランス良くあげることができる
  • ダレないギリギリの期間である

こんな感じです。

この記事では半年のフィリピン留学は英語初心者に最適の期間であることを書きましたが、 今回はそれを達成させるために絶対に行うことをまとめます。

これらを行うことで、半年のフィリピン留学を確実に成功させることができます。

当たり前と思われることもあるかもしれませんが、実践できている人はほぼいないので、 これから述べていくことを行動に移していくだけで半年のフィリピン留学は大成功します。

半年のフィリピン留学を絶対に成功させるために行うこと1:予習復習

予習復習なんて当たり前じゃんと思われるでしょう。

しかしこの当たり前はほとんどの生徒が実践していません。

理由は簡単で、自習時間が少なすぎることが原因です。自習時間がいかに大切であるかはこちらの記事でも述べています。

【半年留学経験者が断言】フィリピン留学でベストな授業数は4コマ以内+自習時間です!

経験談として、授業時間=自習時間でないと、まともに予習復習を行うことができません。

私は一日に8コマ授業を行う学校と4コマのみ授業を行う学校の2つに通いましたが、

1日に8つの授業を受けていた時は、頑張って自習時間を3時間確保していたとはいえ、 いくつかの授業の復習を諦めざるを得ませんでした。

まともに予習復習が機能していた授業は4コマもないでしょう。

逆に2つ目の学校に移り、1日の授業数が4コマ以内になってからは、自習を1日8時間行えるようになり、全ての授業の予習復習(4コマ分)を完璧に行えるようになりました。

また、後述の音読学習を行う余裕もあり、1日で得たものは、圧倒的に2校目のサウスピークの方が多かったです。

半年のフィリピン留学を絶対に成功させるために行うこと2:音読学習

語学学習においてもっとも重要な手法の音読ですが、実際に行っている人はほとんどいません。

音読の有効性や方法はこちらの記事にも書いてありますが、

英語音読学習の重要性|英語学習の基礎段階においては音読学習の量が重要である事

簡単に言うと、読む力と話す力のどちらもあげることができます。

私はTOEICのリスニングパート、特にパート3、4や単語帳の例文をよく音読していましたが、音読して取得した文や表現は頭に残りやすいので実際の会話でもすぐに活用できました。

単語に関しては単純に眺めていただけの頃と比べると暗記スピードが倍になり、ほぼ忘れることがなくなり、自分で感動していた記憶があります。

実際に行う際には、品詞分解をして文の構造を理解している文を使いましょう。参考音源も数回聞いてください。その後音読を通じて実際に声にして発することで、リスニングも驚くほど聞き取れるようになります。

この学習のおかげで、TOEICのリスニングパートは6ヶ月の留学でほぼ全て聞き取れるようになり、495点中450点前後を安定して取れるようになりました。

半年のフィリピン留学を絶対に成功させるために行うこと3:適切な学校選び

以前学校選びに関してこのような記事を書きました。

【経験談】フィリピン留学の語学学校の選び方を間違えると英語力はほとんど伸びない話 

基本的にはこの記事に書いている通りなのですが、少し付け加えると、自習時間を確保できるのか、音読環境があるのか、と言う点を見て欲しいです。

と言うのは、私が在籍していた1つ目の学校には、このどちらも存在していなかったからです。自習時間に関しては、前述の通りです。自習を重視した学校を選びましょう。

次に音読ですが、厳密にいえばマンツーマンレッスンで使用している教室を使えば、 音読学習自体は可能だったのですが、音読をする空気が学校には存在しませんでした。みんな、静かに学習していたのです。そんな中で音読学習をすると、確実に周りに迷惑をかけますし、浮きます。

ですが、2校目のサウスピークでは音読専用室があり、周りのみんなも音読学習を行っていたため、のびのびと音読を行うことができました。

サウスピークの音読ルーム

これまで述べた全要素を網羅しているサウスピークを、適切な学校として私はおすすめします。

授業数は4コマ以内ですが、1つ1つの授業の密度がかなり高い上に、生徒が朝5時に 、中には1日15時間勉強し、年越しの瞬間すらTOEICのリスニングパートを音読する生徒がいる環境です。

英語力が伸びないわけがありませんね。

TOEICスコアが1ヶ月で「平均」118点UP↑ 3ヶ月で「平均」223点UP↑  本気留学サウスピーク2018年前半TOEICデータの公開

まとめ 半年のフィリピン留学は適切な学校を選んで日々予習復習に音読すべし!

他にも重要なことはたくさんありますが、今回述べたことをやるだけであなたの留学は成功します。

他のほとんどの人が行っていないからです。現在フィリピン留学に向け英語学習をしている、またはしようと思っている人は、いますぐ音読学習を始めましょう。

半年間行えば、TOEICのリスニングくらいなら、8割は聞き取れるようになります。

今回の内容に付随する記事もいくつか執筆しています。

全て自分の経験から書いているため、これから留学される方の大きな助けとなるはずです。

是非合わせてお読みください。

英語力ゼロでのフィリピン留学は絶対に後悔する話【単語と文法は絶対に日本でやるべき】

<ライター紹介>

2018年新潟大学教育学部卒業。留学前は大学生活中努力で何かをなしたことがなく、就活を前にそんな自分に絶望し変わるため、海外へ留学。現在はエンジニアとして働いている。TOEIC870 HSK6級を保持。

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