【就活に効く!】大企業内定者が語る海外インターン経験者が語る9つのメリット

こんにちは、休学ラボのハジメです。

大学3,4年の皆さん。就活がそろそろ始まりますね。準備できていますか?多くの人が準備できていないどころか、どうすれば良いのかすらわからないと思います。

そこで「海外インターン」で就労経験を積むことで就活を乗り切るという選択肢をおすすめしたいと思います。

海外インターンのメリット5つを実際にベトナムとインドネシアにインターンした方の体験談を交えてまとめました。

海外インターンのメリット9つ

海外インターンのメリットについてですが、「就労経験」、「英語力」、「就活で評価されやすい明示的な成果」、「お金がかからない」の4点です。

1)就活で有利になる就労経験を積める

まず就労経験が積むことができるというメリットについて。これは日本でも同じですが就活の場において、就労経験がアドバンテージになることは間違いありません。

なぜなら、何人かの内定が決まった方に話を伺いましたが、多くの方が話していたのが「業界について他の学生よりも実情を知っているので、面接官との話がはずんだ」

「同じような問題が発生するので、そのときにどのような対処をしたのか説明したところ面接官に驚かれた」などなど、就労経験を積んでいる方が面接官に受けが良いことがわかります。

また、その就労期間中に実績を上げることができれば、就活生が実際にその業界で働きはじめてもある程度実績を上げることが担保できていますし、その業務に対する適性があることが判断できるので高評価でしょう。

また、外国人との就労経験はとても面接官の方も興味を持って聞いてくれます。彼らとのコミュニケーションを図るために何をしたのか、例えば、「彼らと打ち解けるために現地語の勉強をした」、

「彼らは一回仕事を頼んでも全くやってくれないので10回くらいリマインドした」、「絶対に自分がいる目の前で仕事をさせる」などを意識していたなどと話すことができれば、

外国人と働くことができる人材とみなされて、海外出張、海外転勤への切符をつかむことができる可能性も大いに高まります。

2)英語力の向上

言わずもがな、英語力はかなり上がります。特にビジネスで使うような英語が実践の場を通して上げることができます。

例えば、Kindly…(…してください(please)のより丁寧な言い方)といった言い回しや、confirm(確認する), inquire(問い合わせる)などといった状況により適切な表現を勉強することができます。

実際今後ビジネスで英語を活かしていきたいという人がいれば海外インターンはマストでしょう。

特にフィリピンの語学学校で勉強して、TOEIC800点以上を獲得してから海外インターンに行けば、英語力のせいが業務に支障が出ることはなく、対応することができます。基礎力もあるので、英語環境に入ることによって飛躍的に英語力を伸ばすことができるでしょう。

3)就活で評価されやすい明示的な成果

最後に「就活で評価されやすい明示的な成果」について説明していこうと思います。海外インターンのような就労経験で得られるもので一番大きいのは実績です。

先程説明しましたが、このように実績を残すことによってある程度自分の成果を担保することができるます。

ベトナムでインターンをしていたkeigoさんなどは、営業を行って、1日100件の電話でのアポ、訪問営業は4ヶ月で200件行い、実際の成果を数字で残していました。

4)海外で同じような意識の高い仲間を見つけることができる(海外コミュニティーで人脈をつくる)

事実、海外で働こうとする日本人、海外でインターンをしている学生のほとんどがとても意識が高く優秀な方が多いです。その中で、切磋琢磨し合う仲間を作ることもできます。

さらに、その国の日本人会などに参加すれば、大企業から派遣されてきている駐在員の方とも仲良くなり、就活おいてかなり重要になってくる人脈を作ることも可能です。

実際に、現地で実際にビジネスを起こしている起業家などに話を聞きに行くのもありでしょう。そこで、様々な価値観に触れて行くことで自分のなりたいものが見えてくるかもしれません。

5)「東南アジアなどの海外で働くこと」がどういうことかわかる

 

まず、海外で働くということに大きな夢を抱いている人も多いかもしれません。ですが、特に東南アジアなどで働く場合は商習慣などが日本とは全く違うため、最初適応するのにかなり時間がかかると思います。

具体例をあげると、マレーシア、インドネシアはイスラム教国家なので、業務中でも商談中でも礼拝を市に行くことは当たり前のようにあります。それのせいで商談がキャンセルになったというのもよく聞きます。(日本では絶対に起りません)

さらに、日本では仕事ができていないとすぐに切れて大声で怒鳴りつける人もいます。ですが、それは東南アジアではタブーです。東南アジアの人は怒鳴られることを侮辱されたと感じ、すぐに仕事をやめてしまいます。

ですので、このような日本とのギャップを知る上でも、東南アジアで働くことで自分の将来の姿を見つけることができるでしょう。

さらに、そのような日本とは違った場所で結果を残すことができれば、大きな経験になるでしょうし、就活でも大きく評価されるポイントの一つになるでしょう。

6)「ビジネス面」で日本を外から見つめることができる

留学の経験談で、「外国から日本がどのように見られているかわかった」というのは鉄板です。

しかし、留学経験者が語る「外から見た日本」の大半は、「文化面」での「外から見た日本」です。

(例:礼儀に厳しい。規律を守る。集団主義。etc…)

一方で、海外インターンでは「ビジネス面」で外から日本を見る機会が多々あります。

なぜなら、日本人のインターン生を受け入れる企業の大半は、日本企業と繋がりを持っているからです。

私は海外インターンを通じて、海外における日本企業には以下の様な傾向があると感じました。

  • 海外法人であっても、トップは日本人
  • 日本企業向けの工業団地を生産拠点として利用することが多い
  • 銀行を基軸とした系列(三井・三菱・住友)の影響力の高さ

このような認識は、社会人であっても、海外勤務の経験がない限り、なかなか持つことはできません。

その認識を学生のうちから持てることは、とてもラッキーです。

就活でも、このような「国際ビジネス感覚」をアピールすることで、他の就活生と差別化を図れます。

7)入社1年目から海外と関わる部門で働ける可能性が高い

近年は日本企業であっても、部門別新卒採用を推進する企業が増えています。

部門別採用とは、入社の段階で、どの部門で働くかが確定している採用方式です。

部門の例として、法務部門、技術部門、海外営業部門、国内営業部門、購買部門、etc..などがあります。

その中でも、海外営業部門など、海外と関わる機会が多い部門に申し込む場合、海外インターン経験は非常に有利です。

近年では、ボルボ、日産、ボッシュ(ドイツの自動車部品メーカー)が海外営業部門の新卒採用を行っています。

例えば、フィリピンでインターンをしていたYusakuさんは、新卒で海外事業部から内定を獲得しています

また、新卒一括採用方式(「総合職」として一括採用し、入社後に配属部門を決める方式)の企業であっても、海外インターンの経歴があれば、海外と関わる業務が多い部門に配属される可能性が高くなります。

「できるだけ早く海外でビジネスがしたい」と考える方に、海外インターンは非常に良い選択肢であると言えます。

8)お金がかからない

最後に「お金がかからない」という点をあげておきましょう。他の世界一周や、ワーキングホリデーなどと決定的に違うところは、お金がもらえるという点です。

できるだけ節約して、海外でスキルを身に着けたいというのは皆さん思っているはずです。海外インターンであればしっかり給料ももらえて、宿舎付きかつ、時々食事も提供してくれるところもあります。

十分インターンの給料だけで生活することも可能な場合もあります。ですので、両親からの仕送りに頼れない人にとっても、非常におすすめです。

休学ラボでは、以前から海外インターンが、費用面で優れていることを記事にしてきました。

海外インターンの費用を更に抑えたい方は、以下の記事をご覧ください。

↓【こちらの記事も参考にしてみましょう】

参考記事①:海外インターンの注意点、応募方法などまとめました

参考記事➁:経験者が教える、無料で海外インターンの探し方【永久保存版】

参考記事③:海外インターンの費用はいくら?実際に滞在している経験者たちに滞在費がいくらか聞きました

参考記事④:【就活にも使える!】今、海外インターンの費用が圧倒的に安い理由3選!

9)格安で海外旅行が楽しめる

海外インターンのメリットは、仕事関連のことだけではありません。

オフの時も、海外インターンは楽しいです。

私の場合、休みさえあれば、東南アジア中を旅行していました。

なぜなら、日本と違って、海外ではLCC(格安航空会社)が発達しています。

地域によって多少異なりますが、東南アジア間であれば、往復1万円以下でどこでも行けるのです。

また、留学と違い、海外インターン中は収入も得られます。

なので、学生にありがちな貧乏旅行ではなく、しっかりと贅沢な海外旅行が楽しめるのです。

経験者が語る海外インターンのメリットとは

「日本ではできないような経験を積むことができた」Keigoさんのケース(ベトナム)

ベトナムで4ヶ月の海外インターンをしたkeigoさん

Keigoさんは、ベトナムの人材会社で4ヶ月間の海外インターンをしていました。

インターン中の業務は、営業を担当し、1日100件の電話営業と200件の訪問営業を実施しました。

そして、就活では海外インターンでの取り組みが評価され、大手企業から内定を獲得しました。

Keigoさんの語る、海外インターンのメリットは以下の2つです。

1つ目のメリットは、「日本のインターンでは経験できないような業務をさせてもらえる」ことです。

例えば、商談の際、相手がその企業の社長だったことも少なくなかったようです。

このような責任のある仕事は、国内でのインターンではなかなか経験できません。

2つ目のメリットは、「外国人と働くとは何かを理解できる」ことです。

日本と違い、ベトナムでは仕事中の飲食や、音楽を聴くことなどが日常茶飯事だったので、当初はベトナム人との仕事に苦労したそうです。

しかし、覚えたてのベトナム語を実践するなど、現地人に歩み寄る姿勢をみせることで、ベトナム人とのコミュニケーションが円滑化し、仕事も軌道に乗ってきたそうです。

(参考記事:「休学してなかったら就職活動は失敗していたと思う」と語る関西大学を休学したkeigoさんの体験談

「東南アジアで自分の将来像を見つけることができた」Haruさんのケース(インドネシアにてインターン)

Haruさんはインドネシアの不動産仲介業者でインターンをしていました。

インターン中の業務は、日本人駐在員向けの賃貸物件の提供や、不動産オーナーである現地人やそのエージェントとのやりとりだったそうです。

Haruさんの語る海外インターンのメリットとは、「自分の将来像がつかめる」ということです。

そして、Haruさんはインターンを通じて、「日系企業の海外事業部で働く」という自身の将来像を掴みました。

その背景には、インドネシアでにて、日系企業が販売する分譲マンションが高い評価を得ていること目の当たりにし、「海外インターンで働く日本人はカッコイイ!」という憧れを抱くようになったことがあります。

(参考記事:トビタテ!留学JAPANを利用して「留学、海外インターン」をしたHaruさんが語る休学を成功させる方法とは

「自分に自信をつけることができた」Harukaさんのケース(インドにてインターン)

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Harukaさんはインドで日本人向け雑誌を出版する企業でインターンをしていました。

インターン中の業務は、雑誌内の広告枠を現地に購入するための営業活動と、受注後の広告デザインや内容などの相談などでした。

Harukaさんの語る海外インターンのメリットとは、「自分に自信がつく」ということです。

海外インターン前のHarukaさんは自分に自信を持つことが出来なかったそうです。

しかし、インドで飛び込み営業を行い、1日1件程度の契約を取れるまでに成長した結果、自分に自信がついたと語ります。

彼女はこの広告営業の経験から、法人向けの仕事をすることを希望するようになりました。

そして、現在では化学メーカー最大手で勤務をしています。

(参考記事:大学4年生前期から休学して一部上場企業に内定した立命館大学Harukaさんの休学体験談)

「就活で評価されるバイタリティを身に着けた」Tatsukiさんのケース(オーストラリアにてインターン)

Tatsukiさんはオーストラリアの貿易会社でインターンをしていました。

インターン中の業務としては、電話受付や既存顧客の貿易業務を担当し、貿易フローの改善を行ったそうです。

Tatsukiさんの語る海外インターンのメリットとは「就活で評価されるバイタリティが身につく」ことです。

Tatsukiさんは、海外インターン探しのために履歴書を100枚記述したり、貿易会社のインターンも難解なビジネス英語にも果敢に立ち向かいました。

インターンと並行して、彼は夜にバーテンダーとしても働いていたのて、多忙な日々を過ごしていたそうです。

このような海外インターンで身に着けたバイタリティが就活では評価され、Tatsukiさんは5大商社から内定を得ることが出来ました。

(参考記事:【ワーキングホリデー+海外インターン】五大総合商社に内定が決まったTatsukiさんの休学体験談!

「お金を稼げる人材になれた」Takumiさんのケース(フィリピンにてインターン)

Takumiさんはフィリピンの人材系会社でインターンをしていました。

インターン中の業務としては、企業が採用したい人材の雇用をサポートための業務、ほぼ全てでした。

Takumiさんの語る海外インターンのメリットとは、「お金を稼げる人材になれる」ことです。

Takumiさんは、海外インターンを通じて、「英語を話す」、「月100万円を稼ぐ」、「就労実績がある」というお金を稼ぐスキルを徹底的に磨きました。

また、業務プロセスの効率化やマーケティングを担当し、売上アップへ貢献。

このような取り組みの結果、Takumiさんは見事志望先の企業から内定を得ることが出来ました。

(参考記事:大学4年生から休学して複数の企業から内定を手にした神戸大学のTakumiさんが休学中にしたこととは?

ノースキル文系プランの料金とお申し込み方法

参加条件

  • 大学生、もしくは第二新卒であること
  • 13週間以上のご留学期間であること
  • ノースキル文系と呼ばれても怒らないこと(現実を受け入れることが大切です)
  • 2019年前期 2019年5月1日〜5月30日に期間にサウスピークに留学すること
  • 2018年後期 2019年10月5日〜10月30日に期間にサウスピークに留学すること

講座内容と料金

  • 就職活動対策(株式会社ネオキャリア様提供)
  • 学内OB訪問(サウスピークに留学している社会人にインタビューをして現実を知る)
  • 海外インターン(有給インターンを探す手伝いをします。)

講座費用:50,000円(ただし、留学期間が18週間以上の方は20,000円)

現在の英語力と留学期間

*TOEIC800点以上を目指す必要があるため、留学期間は現在の英語力に応じて定められています。
*ノースキル文系プランに参加できる生徒はオリジナル校での留学をお申し込みください。

現在のTOEICスコアと留学期間 留学期間 費用
TOEIC400点以下 27週間以上の留学 通常の留学と同料金 +20,000円
TOEIC400-495点 22週間以上の留学 通常の留学と同料金 +20,000円
TOEIC500-595 18週間以上留学 通常の留学と同料金+20,000円
TOEIC600-695 13週間以上留学 通常の留学と同料金+50,000円
TOEIC700点以上 8週間以上留学 通常の留学料金 + 50,000円

お申し込み方法

↓ 下記のお見積り依頼からお申し込みください。備考欄にノースキル文系と記述してください。
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