海外インターン経験者が語る海外インターンのメリット5つ

こんにちは、休学ラボのハジメです。
大学3,4年の皆さん。就活がそろそろ始まりますね。準備できていますか?多くの人が準備できていないどころか、どうすれば良いのかすらわからないと思います。そこで「海外インターン」で就労経験を積むことで就活を乗り切るという選択肢をおすすめしたいと思います。
海外インターンのメリット5つを実際にベトナムとインドネシアにインターンした方の体験談を交えてまとめました。

本記事の流れ
海外インターンのメリット5つ

1)就活で有利になる就労経験を身につけられる

2)英語力が上がる

3)就職活動で評価されやすい、明示的な成果を挙げられる

4)海外で同じような意識の高いライバルを見つけることができる

5)「東南アジアなどの海外で働くこと」の現実

実際に海外インターンを経験した先輩達の体験談

海外インターンのメリット5つ

海外インターンのメリットについてですが、「就労経験」、「英語力」、「就活で評価されやすい明示的な成果」、「お金がかからない」の4点です。

1)就活で有利になる就労経験を積める

まず就労経験が積むことができるというメリットについて。これは日本でも同じですが就活の場において、就労経験がアドバンテージになることは間違いありません。なぜなら、何人かの内定が決まった方に話を伺いましたが、多くの方が話していたのが「業界について他の学生よりも実情を知っているので、面接官との話がはずんだ」「同じような問題が発生するので、そのときにどのような対処をしたのか説明したところ面接官に驚かれた」などなど、就労経験を積んでいる方が面接官に受けが良いことがわかります。
また、その就労期間中に実績を上げることができれば、就活生が実際にその業界で働きはじめてもある程度実績を上げることが担保できていますし、その業務に対する適性があることが判断できるので高評価でしょう。
また、外国人との就労経験はとても面接官の方も興味を持って聞いてくれます。彼らとのコミュニケーションを図るために何をしたのか、例えば、「彼らと打ち解けるために現地語の勉強をした」、「彼らは一回仕事を頼んでも全くやってくれないので10回くらいリマインドした」、「絶対に自分がいる目の前で仕事をさせる」などを意識していたなどと話すことができれば、外国人と働くことができる人材とみなされて、海外出張、海外転勤への切符をつかむことができる可能性も大いに高まります。

2)英語力の向上

言わずもがな、英語力はかなり上がります。特にビジネスで使うような英語が実践の場を通して上げることができます。例えば、Kindly…(…してください(please)のより丁寧な言い方)といった言い回しや、confirm(確認する), inquire(問い合わせる)などといった状況により適切な表現を勉強することができます。実際今後ビジネスで英語を活かしていきたいという人がいれば海外インターンはマストでしょう。
特に語学学校サウスピークで勉強して、TOEIC800点以上を獲得してから海外インターンに行けば、英語力のせいが業務に支障が出ることはなく、対応することができます。基礎力もあるので、英語環境に入ることによって飛躍的に英語力を伸ばすことができるでしょう。

3)就活で評価されやすい明示的な成果

最後に「就活で評価されやすい明示的な成果」について説明していこうと思います。海外インターンのような就労経験で得られるもので一番大きいのは実績です。先程説明しましたが、このように実績を残すことによってある程度自分の成果を担保することができるます。
ベトナムでインターンをしていたkeigoさんなどは、営業を行って、1日100件の電話でのアポ、訪問営業は4ヶ月で200件行い、実際の成果を数字で残していました。

4)海外で同じような意識の高い仲間を見つけることができる(海外コミュニティーで人脈をつくる)

事実、海外で働こうとする日本人、海外でインターンをしている学生のほとんどがとても意識が高く優秀な方が多いです。その中で、切磋琢磨し合う仲間を作ることもできます。
さらに、その国の日本人会などに参加すれば、大企業から派遣されてきている駐在員の方とも仲良くなり、就活おいてかなり重要になってくる人脈を作ることも可能です。
実際に、現地で実際にビジネスを起こしている起業家などに話を聞きに行くのもありでしょう。そこで、様々な価値観に触れて行くことで自分のなりたいものが見えてくるかもしれません。

5)「東南アジアなどの海外で働くこと」がどういうことかわかる

まず、海外で働くということに大きな夢を抱いている人も多いかもしれません。ですが、特に東南アジアなどで働く場合は商習慣などが日本とは全く違うため、最初適応するのにかなり時間がかかると思います。
具体例をあげると、マレーシア、インドネシアはイスラム教国家なので、業務中でも商談中でも礼拝を市に行くことは当たり前のようにあります。それのせいで商談がキャンセルになったというのもよく聞きます。(日本では絶対に起りません)
さらに、日本では仕事ができていないとすぐに切れて大声で怒鳴りつける人もいます。ですが、それは東南アジアではタブーです。東南アジアの人は怒鳴られることを侮辱されたと感じ、すぐに仕事をやめてしまいます。
ですので、このような日本とのギャップを知る上でも、東南アジアで働くことで自分の将来の姿を見つけることができるでしょう。
さらに、そのような日本とは違った場所で結果を残すことができれば、大きな経験になるでしょうし、就活でも大きく評価されるポイントの一つになるでしょう。

【番外編】お金がかからない

最後に「お金がかからない」という点をあげておきましょう。他の世界一周や、ワーキングホリデーなどと決定的に違うところは、お金がもらえるという点です。できるだけ節約して、海外でスキルを身に着けたいというのは皆さん思っているはずです。海外インターンであればしっかり給料ももらえて、宿舎付きかつ、時々食事も提供してくれるところもあります。
十分インターンの給料だけで生活することも可能な場合もあります。ですので、両親からの仕送りに頼れない人にとっても非常におすすめです。

↓【こちらの記事も参考にしてみましょう】
海外インターンの注意点、応募方法などまとめました

海外インターン体験談

「日本ではできないような経験を積むことができた」Keigoさんのケース(ベトナム)

ベトナムで4ヶ月の海外インターンをしたkeigoさん

ーー海外インターンだからこそできたことはなにかありましたか?

そうですね、特に普通の国内インターンなどではできないようなこともさせてもらえましたね。というのも、商談をする際などでも、商談相手がその企業の社長であったりなどして、日本のインターンではさせてもらえないような非常に大きな仕事を任せてもらえたからです。このように、国内でのインターンでは到底させてもらえないような事ができたというのは、大きな経験になったと感じています。
ほかにも「外国人と働くことの大変さ」を理解することできました。実はベトナムでは日本の企業などとは違って「~しながら仕事」というのが当たり前なんです。例えば、ご飯食べながら仕事したり音楽を聞きながら仕事をしたりなど日本ではあまり考えられないような仕事風景が当たり前のように広がっているんです。最初この光景を目にした時は日本との違いにかなりびっくりしましたね。
さらに、私自身、性格が真面目だったということもあり、最初は会社で働くベトナム人たちに「keigoはノリが悪い」と嫌われてしまっていたんです。そのせいで、仕事がスムーズに行かないこともしばしばありました。

しかし、それに気づき始めてからというもの自分から打ち解けるために積極的にふざけてみたり、つたないベトナム語で遊んでみたりなど、コチラからアプローチしていくことで次第に仲良くなり、仕事がうまくいきはじめたりお願い事も快く引き受けてくれるようになりました。このような経験はあまり国内インターンでは経験できないことなので、海外インターンにしてよかったなと実感していますね。

「東南アジアで自分の将来像を見つけることができた」Haruさんのケース(インドネシアにてインターン)

ーー海外インターンでは具体的に、どのような仕事を行なっていたんですか?

そうですね。いわゆる、不動産仲介業を行なっていました。賃貸アパートメントなどの不動産を探す日本人駐在員へ、彼ら方が一番望んでいる物件を提供することを主に仕事にしていました。その際に、不動産オーナーである現地人やそのエージェントと直接やり取りするといったことも行なっていましたね

ーーそうなんですね。では、それらの業務を通して、休学の目的を達成することはできたと思いますか?

私の休学の目的は達成できたと思います。というのも、もともと今回の休学の目的というのが不動産業界の海外インターンをすることで将来、外国人の自分が現地の人と一緒に働くうえで必要なコミュニケーション能力や、日系デベロッパーが外国資本の競合会社とどう渡り合い、現地住民にどのように思われているのかを知ることということが目的だったからです。
結果、インターンシップや海外生活のおかげで将来像を具体的に知ることができたほか、日系企業の海外事業部といったポジションで働いてみたい、という思いがますます強くなったように感じています。

ーーどのような時にそれを感じましたか?

そうですね。一番印象に残ったのは日系企業が販売している分譲マンションの模型などを並べてショウルームで展示会をやっていたんですが、ものすごい数のお客さんが見に来ていて、日系企業に対する期待の高さを垣間みることができたんですね。その時に純粋に「たくさんの現地の方の期待を背負って働く日本人はかっこいいな」と思ったんですよね。
このようなことがあったので「今後も海外事業に関わった仕事がしたい」という思いが以前よりもはっきりとしたイメージで考えられるようになったと思います。さらに、この自分の「将来像をつかむ」という目的に付随してインターン中にも具体的に数値として結果も残すことができました。
また、海外で働くという経験も積むことができましたし、インドネシアに滞在していた間、英語と平行してインドネシア語も勉強していたため、日常会話くらいなら難なくこなすことができます。

ーーありがとうございました。

ノースキル文系プランの料金とお申し込み方法

参加条件

  • 大学生、もしくは第二新卒であること
  • ノースキル文系と呼ばれても怒らない人(現実を受け入れることが大切です)
  • 2017年後期 2017年11月1日〜11月30日に期間にサウスピークに留学すること。
  • 2018年前期 2018年5月1日〜5月30日に期間にサウスピークに留学すること。

講座内容と料金

  • 就職活動対策(株式会社ネオキャリア様提供)
  • 学内OB訪問(サウスピークに留学している社会人にインタビューをして現実を知る)
  • 海外インターン(有給インターンを探す手伝いをします。)

講座費用:50,000円(ただし、留学期間が18週間以上の方は20,000円)

現在の英語力と留学期間

*TOEIC800点以上を目指す必要があるため、留学期間は現在の英語力に応じて定められています。
*ノースキル文系プランに参加できる生徒はオリジナル校での留学をお申し込みください。

現在のTOEICスコアと留学期間 留学期間 費用
TOEIC400点以下 27週間以上の留学 通常の留学と同料金 +20,000円
TOEIC400-495点 22週間以上の留学 通常の留学と同料金 +20,000円
TOEIC500-595 18週間以上留学 通常の留学と同料金+20,000円
TOEIC600-695 13週間以上留学 通常の留学と同料金+50,000円
TOEIC700点以上 8週間以上留学 通常の留学料金 + 50,000円

お申し込み方法

↓ 下記のお見積り依頼からお申し込みください。備考欄にノースキル文系と記述してください。
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