【英語表現付き】経験者が教えるワーホリの面接の流れと、そこで聞かれる質問まとめ

こんにちは。つい最近までオーストラリアでワーホリをしていたkoheiです。

私がワーホリで渡航する前、一番不安だったことは「仕事を見つけられるか」。

知らない異国の地で、言語に不安を持ちながらで仕事が得られるのか。

でも大丈夫。きちんと戦略を練れば日本食レストランではなく、しっかり英語を話せるローカルジョブもゲットできます。

そこで今回はレジュメ配りや面接で使う英語をいくつか紹介します。

英語が不安でも、これを読んでいけば面接もスムーズにいくはずです。

面接に至るまでの仕事探しは以下をチェック!

【オーストラリア・ワーホリ】仕事を効率よく見つける方法

ワーホリでの仕事探しの流れ

まずは仕事探しの流れをさらっとおさらいします。

最初にすべきことはレジュメの作成。

直接レジュメを配らない方法で仕事を探す場合も、レジュメが必要になることが多いので必須です。

【参考】レジュメの書き方図解

レジュメを作成したら働きたいお店へレジュメを配ります。

gumtreeなどのクラシファイドサイト(ローカル情報の載っているサイト)で探してレジュメを添付したメールを送る方法もありますが、返信率や採用時の待遇を考えると実際に歩いて配ったほうがいいですね。

担当者の反応が良ければ、面接またはトライアル(2時間程度の試験労働)になります。

【参考】経験者が語る、オーストラリア・ワーホリで仕事を見つける5つの方法と注意点

ここを突破すればお仕事ゲットです!

ワーホリ・レジュメ配りで使う英語表現集

初めてのレジュメ配りはとても緊張します。

深く考えずにお店に入ってしまいましょう。

①入店時に使う挨拶

HelloでもGood morningでもなんでも大丈夫です。

店員から見ると一見普通のお客さんなので”May I help you?”と尋ねられると思います。

その際は仕事を探している旨を伝えましょう。

【例文】
I’m looking for a job.(仕事を探しています)
I’d like to talk with manager.(マネージャーと話せますか?)
Are you hiring now?(現在募集はしていますか?)

※基本的にバイトも買い手市場のため、張り紙などで募集をするお店は少ないです。

張り紙があればほぼ確実に雇ってもらえますが、働く環境に難ありのことが多く優秀なワーホリ人材はこういった店は回避します笑

ですが、張り紙がなく一見募集をしてなさそうなお店も聞いてみたらバイト募集中だった!ということもよくあります。

②-1マネージャーが出てきた場合

マネージャーが店にいた場合はちょっとした面接開始です。

ただし初めに言うことは入店時と同じなのでリラックス。

【例文】
Hello. My name is ○○.
I`m looking for a job.
Are you hiring now?

名乗るときは”My name is…”が良いです。
“I am…”でも伝わりますが、前者のほうが丁寧な印象があります。

②-2マネージャー不在の場合

マネージャーが店にいなかった場合、または質問の結果がNGでない場合はレジュメを渡します。

【例文】
Here is my resume.(私の履歴書です)
Could I leave it/my resume? (履歴書を置いていってもいいですか?)
Could you give it to the manager? (マネージャーに渡してもらえますか?)

leaveの代わりにdrop などでも可。

③帰り際の挨拶

結果がどうであれ、業務中の時間を取ってしまったためきちんと挨拶してから撤退しましょう。
NGの場合は”OK. Thank you”だけでも問題ありません。

【例文】
All right. Thank you for taking your time.(わかりました。時間取ってくれてありがとう)
I’m looking forward to seeing you again. (また会えるのを楽しみにしています)
See you soon. (またすぐに)

あとはひたすら①~③を繰り返すのみ。
町中すべてのお店に配るくらいのつもりで沢山配りましょう。

ワーホリの面接で使う英語フレーズ

レジュメ配りの例文を見てわかる通り、簡単な英語で十分伝えることができます。

面接でも特に難しい語彙や専門用語はいらないので、シンプルに自分をアピールしましょう。

入店したら挨拶と面接に来た旨を伝えます。

【例文】
・Hello.I’m here for the interview.(こんにちは。面接に来ました)
・Is the manager available? (マネージャーはいますか?)

聞かれることは主に以下の2つ。

  • これまでの経験
  • どのくらいの期間・頻度で働けるか

他に小話などもありますが基本的にはこの2つが面接の肝だと思ってください。

【例文】
Could you tell me yourself? (あなた(の経歴)について教えてください)
I had worked as kitchen hand for 2years(調理補助として2年間働いていました)
Are you going to go travel?  (旅立つ予定はある?=いつまで働ける?)
When will your visa expire? (ビザの期限はいつまでですか?)

他に聞かれたことは・・・
・What is your major? (専攻は何ですか?)
What is your hobby? (趣味は何ですか?)
What ANIME do you like? (どのアニメが好き?日本といえばアニメなので…)

このあたりはほぼ雑談ですね。

その場または後日電話で「〇日から来てね」と言われた場合は合格です。

その他覚えておくとよい英単語9選

レジュメで使う英語

・quick-learner(物覚えが良い)
・objective(希望職種)
(例)kitchen hand/waiter/varistor
flexible-shift(時間に融通が利く)
friendly/hard-worker/reliable(自己PR)

飲食店で使う英語

トライアルで落とされないように確認しておきましょう。

ややこしい単語もあります。

cutlery(フォーク、ナイフなどのシルバー類)
sponge(スポンジ。スパンッと発音するので聞き取りづらい)
ramekin(ラムカン。鉢状の小皿)
plate(皿と見せかけて鉄板です)
bin(ゴミ袋、ゴミ箱。資源ごみのビンではないので注意)

まとめ

ワーホリが申し込むであろうアルバイトはほぼこの流れで仕事がゲットできます。

例外としては、バリスタとバーテンダー。

コーヒー人気が凄まじいオーストラリアではバリスタは人気の仕事で、経験がないとなかなか就けない仕事です。

バリスタになるには専門学校や語学学校のバリスタコースに申し込むのが近道ではありますが、これらのコースを卒業したからといってバリスタとして働ける保証はありません。

普通のウェイターから入社してバリスタを目指す人もいるそう。専門学校は1日完結コースから5週間までとピンからキリまで用意されています。

またバーテンダーなどお酒を扱う仕事の場合はRSA(https://au-ryugaku.com/rsa/)というお酒に関する資格が必要になります。内容自体は難しくありませんが、英語の量が多く最終試験は自分の口で説明しなくてはならないのでかなり大変です。

ネットで学校が選べますが、多少お金を払っても親身に教えてくれる学校に行くほうがよいでしょう。学校であれば1日で講義と試験が完結します。

これらを履修するには「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」ことができるレベルまで英語力を上げる必要があります。

事前の語学学習やフィリピン留学などで英語力を上げておきましょう。

英語面接もしっかり対策をしてローカルジョブをゲット!

【参考】オーストラリアワーホリ・仕事探しの方法と注意点