【総合商社内定】海外インターンシップとはなにか?就活に役立つの?経験者が語ります

こんにちは、19卒のショウと申します。

私は、半年間インドネシアの現地企業でインターンシップをしました。

そして、インドネシアでのインターンの経験が高く評価された結果、誰しもが知る大手メーカーと総合商社から内定を頂きました。

この記事では、海外インターンシップとは何か?海外インターンシップって就活に有利なの?という疑問にお答えします。

まず、結論からいうと、海外インターンとは海外での就業体験の事を指します。また、海外インターンは就活にとても有利です。

海外インターンとは何か?留学やワーキングホリデーと何が違うの?

そもそも海外インターンとは何かについて、よく比較されがちなワーキングホリデーと留学と比較して説明します。

海外インターン

就活でおなじみリクナビによれば、インターンシップとは、

就業体験を通じて、仕事や企業、業界、社会への理解を深めることができる制度です。社会に出る前に経験しておくことで、実感を伴った仕事研究、企業研究、業界研究ができることになり、より納得のいく企業選びにつなげることが期待できます。」(https://job.rikunabi.com/contents/internship/3340/より)

とのこと。

以上から、海外インターンとは、海外の企業に在籍して、就業体験をするものです。

業務内容としては、営業、デスクワーク、外国人スタッフのマネジメントなど多岐にわたります。

渡航先の国は多岐にわたりますが、成長が著しい新興国(南アジア、東南アジア、南アメリカ、アフリカ)を選ぶ方が多いです。

海外インターンの費用は、国によって異なりますが、東南アジアであれば、1ヶ月生活費含め、1~3万円程度が相場です

海外インターンの費用については、以下の記事で詳しく解説しています。

海外インターンの費用はいくら?実際に滞在している経験者たちに滞在費がいくらか聞きました

ワーキングホリデー

ウィキペディアによれば、ワーキングホリデーとは

「2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である」

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%87%E3%83%BCより)

とのこと。簡単に言えば、ワーキングホリデーとは、海外で行うアルバイトのようなものです。

期間は6ヶ月から1年が大半であり、仕事の内容は飲食店での接客や、工場などでの肉体労働が多いです。

行き先の国は、オーストラリアやニュージーランド、ヨーロッパ諸国、台湾や香港など、先進国が多いです。

ワーキングホリデーの1ヶ月の費用は大体5万円~10万円です

ワーキングホリデーについての詳しい解説は以下となります。

ワーホリって意味ない?目的を決めるだけで成功できる計画の立て方

留学

大辞林によれば、留学とは、

「 よその土地、特に外国へ行って、比較的長期間にわたって学問や芸術・技術などを学ぶこと。」(https://kotobank.jp/word/%E7%95%99%E5%AD%A6-149515より)

とのこと。

簡単にいえば、留学とは、海外の現地大学や語学学校に通うことで、英語をはじめとする外国語を学んだり、自分の専門分野について学ぶものです。

過去には留学経験者は就活で非常に有利でした。

しかし、近年は留学は一般的になっていることから、留学だけを経験していても、就活における評価はあまり高くはありません。

また、ワーキングホリデーや海外インターンと違い、現地でお金を稼ぐことができないので、留学費用が高くなりやすいというデメリットもあります。

しかし、留学と海外インターンを上手に組み合わせたり、奨学金を利用することで、留学費用は安く抑えることができ、就活にも有利になります。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

【就活にも使える!】今、海外インターンの費用が圧倒的に安い理由3選!

海外インターンに参加する方法とは

海外インターンに参加する一般的な方法として、「エージェント」と呼ばれる、企業・団体を利用する方法があります。

エージェントの有名どころと言えば、学生団体のAIESECや、企業のサウスピークなどがあります。

エージェントの役割は、皆さんの希望(海外インターンでやりたいこと・行き先・予算)などに合わせ、皆さんのインターン先を決めることです。

エージェントを利用する時期は、出発予定時期の6ヶ月以上前が目安です。

インターンを行うことを決めた時点で、早めにエージェントへのコンタクトを取るようにしましょう。

海外インターンの参加方法や、インターン先の探し方については、リンク先の記事で詳しく解説しています。

海外インターンを行くことのメリットとは

就活に有利

就活では、海外インターンを経験している学生の評価は非常に高いです。

同じ海外経験でも、留学やワーキングホリデーよりも、海外インターンの評価は特に高いです。

何故ならば、現在多くの企業は、海外で働ける人材を必要としています。

ですから、海外インターンの経験者は、「海外働く意思があるから、海外で職務経験を積んでいる」と認められているからです。

私自身も、海外インターンでの営業経験が高く評価された結果、誰しもが知る日系大手メーカーから内定を頂きました。

海外インターンが就活で評価される理由について、もっと詳しく知りたい方はタイトルに張り付けてあるリンクをチェックしてみてください。

将来に役立つスキルや経験を獲得できる

海外インターンを通じて獲得できるスキルや経験は多岐にわたります。

私の友人で、ブラジルの企業でインターンをしていた学生がいます。

彼は、現地でのインターンを通じて、ポルトガル語や貿易実務のスキルを手に入れました。

これらのスキルが高く評価され、彼は総合商社から内定を得て、現在はブラジルに関わる部署に配属されています。

海外で働く人とのコネクション

海外における日本人コミュニティーは非常に狭いことから、海外インターンの最中は、大手企業の駐在員や、JICAの職員を交流する機会があります。

海外にいる優秀な人材と交流することで、様々なアドバイスを頂いたり、自分自身のキャリアについて、参考にすることが出来ます。

当時、私は総合商社を志望していたことから、多くの現地駐在員の方にOB訪問をして、様々な学びを得ました。

海外で働くビジネスパーソンとのコネクションは、沢山のチャンスをもたらします。

5大商社に内定したTatsukiさんは、オーストラリアの商工会議所の日本人から、海外インターンの仕事を貰いました。

身近に日本人コミュニティーがなければ、ネットで探してみることも良いかもしれません。

バンコクにいる日本人:https://www.facebook.com/groups/682273828498496/

香港日本若手交流会:https://www.facebook.com/groups/584243658379098/

ジャカルタジャパンクラブ:https://jjc.or.id/

シンガポール日本人会:http://www.jas.org.sg/index_ja.html

海外インターンに行くまでに準備すべきこととは

以上の様に、メリットの多い海外インターンですが、準備を怠ってしまうと、様々な困難に直面することがあります。

海外インターンに行く前に、以下の2つについては、最低限準備を行うようにしましょう。

日本でインターン経験を積む

海外インターンに行く前に、日本でインターンを経験すると、インターン先で即戦力になれる確率が格段に上がります。

私は、日本でワードを使った書類作成や、エクセルでの伝票管理などを経験していたので、海外の現場でも様々なデスクワークを簡単にこなすことができました。

また、営業などの経験があれば、今後の履歴書にもかけるような、売上に直結する業務を任されることがあります。

日本でのインターン先を探す際は、Wantedlyを使うことをオススメします。

英語力を身に着ける

海外インターンに行くまでに、最低TOEIC700点は取得していてください。

海外インターン先では、外国人と仕事をする機会が確実にあることから、TOEIC700点レベルの英語力はないと、海外インターンで活躍するどころか、日々の生活すらままなりません。

海外インターンに行く前にできる準備について詳しく知りたい方は、タイトルに張り付けてあるリンクをチェックしてみてください。

海外インターンや就活に役立つ必要な英語力を身に着けるには

海外インターンや就活に役立つ英語力を身に着けるには、ノースキル文系プランがオススメです。

ノースキル文系プランとは、フィリピンの語学学校で3ヶ月~6ヶ月間みっちり学んだ後、3ヶ月~6ヶ月間、海外の現地企業でインターンを行うプランです。

私がノースキル文系プランをおすすめする理由としては、以下の3つをあげることができます。

海外インターンや就活に有利となる英語力が得られる

ノースキル文系プランでは、TOEIC高得点を目指すために、リーディングとリスニングの講義が受けられます。

また、海外インターンで必要とされる、スピーキングとライティングについても、ネイティブ講師からのマンツーマンレッスンが受けることができます。

就活においても、英語力は求められており、募集要項に「TOEIC~点以上」を明記している企業も少なくありません。

しかし、ノースキル文系プランの経験者の多くは、TOEIC750点超えています。

総合商社内定者のTEDさんの記事でも、英語力の重要性について書かれています。

海外インターン先を紹介してくれる

海外インターンの最も大変な点は、インターン先を探すことです。私自身も、インターン先を探すために3ヶ月を費やしました。

しかしノースキル文系プランであれば、皆さんの希望やスキルに合わせて、語学留学後のインターン先を紹介してもらえます。

また、面接講座や、ビジネスマナー講座なども含まれていることから、海外インターンや就活へのサポートが非常に手厚いです。

就活で高い実績を誇っている

ノースキル文系プランの利用者は既にたくさんおり、多くの学生が希望通りの業界・業種の企業に入社できています。

ノースキル文系プラン経験者が就活に強い理由は、OBOGとのネットワークによって、就活ノウハウが共有されていることが挙げられます。

また、プログラム中は、ノースキル文系プラン経験者OBOGに訪問を行う機会や、履歴書の書き方についての講座もあり、就活に役立つスキルが豊富に得られます。

ノースキル文系プラン経験者の進路は以下となります。

成蹊大学 → 株式会社リクルートスタッフィング

早稲田大学 → 株式会社野村総合研究所

同志社大学 → 株式会社リクルートホールディングス

立命館大学 → 三菱ケミカル株式会社

関西大学 → ユニ・チャーム株式会社

関西大学 → 野村證券株式会社

第二新卒 → 東宝株式会社

追手門学院大 → RIZAPグループ株式会社

立教大学 → 株式会社カネカ

ノースキル文系プランの説明会は、毎週末開催されています。

海外インターンや語学留学の疑問や悩みについては、説明会で解消しましょう。説明会バナー

<ノースキル文系プラン成功談一覧>

【就活成功体験談】休学中にTOEIC900点 + インドでのインターンを経たHarukaさんが、一部上場企業に内定を決めるまで

【インド・インターン体験談】一部上場企業に内定した僕が語る休学中の体験談と就活のお話。

「学歴なんて関係ない」大企業への内定を決めた東洋大学shotaさんの休学体験談

まとめ

就活におけるメリットが数多い海外インターンですが、充実した海外インターン生活を送るには、まずは確実な英語力を身に着けることが不可欠です。

また、英語力や実務能力を身に着けた上で行う海外インターンは、就活だけでなく、今後のキャリアを形成する上で非常に役立つことでしょう。

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