【就活にも使える!】今、海外インターンの費用が圧倒的に安い理由3選!

「できるだけ安く海外にいきたい!」という方に朗報です。

こんにちは、19卒予定のショウと申します。

この時期になると、就職活動に向けて、海外で何か新しいことに挑戦したいという方も多いと思われます。

現在の大学生の間で、一般的となっている海外渡航には、大きく3つの種類があります。

一つ目は、交換留学。

二つ目は、ワーキングホリデー。

三つ目は、海外インターンです。

お金がない学生にとって、海外渡航は大きな費用がかかることから、できるだけ費用を安く抑えたいという方は少なくないです。

今回は海外インターンという選択肢が、

①費用を安く抑えられる

②就活にも有利

という理由をお話します。

留学・ワーホリよりも、海外インターンの費用が圧倒的に安い理由

以下の表にある通り、海外インターンは、圧倒的に費用対効果が良いです。

それでは、海外インターンのコスパが良い理由について、見ていきましょう。

交換留学 ワーキングホリデー 海外インターン
現地での収入
費用
就活

 

現地でお金が稼げる

海外インターンの多くを受け入れる企業の多くは、給与を支給することから、現地でお金を稼ぐことができます。

得られる収入は、国や企業によって異なりますが、東南アジアであれば月額2万円~5万円が相場と言えるでしょう。

また一般的に、交換留学では、法律やビザに制限があるため、現地でお金を稼ぐことはできません。

しかし、海外インターンやワーキングホリデーであれば、収入の心配をする必要はありません。

かかる費用が少ない

海外インターン先の多くは、アジアの発展途上国であることから、かかる費用が圧倒的に低いです。

例えば、ベトナムで海外インターンをしていたkeigoさんは、1ヶ月4万円(住居費1万5000円+食費2万5000円)で不自由なく生活していました。

また、海外インターンの場合、企業によって、住居、食事、航空券を提供してくれるところもあることから、この費用はもっと安く抑えることができます。

関西大学を休学したkeigoさんの海外インターン体験記〜第1回:ベトナムの生活編〜

ワーキングホリデーの場合、協定国の多くは、先進国であることから、滞在費用は最低1ヶ月10万円程度かかります。

また、住居、航空券、食事の支給はほぼありません。

ワーキングホリデー協定国一覧

【アジア・太平洋】 韓国、台湾、香港、オーストラリア、ニュージーランド

【ヨーロッパ】 イギリス、フランス、ドイツ、アイルランド、デンマーク、ノルウェー、オーストリア、ポーランド、ハンガリー、 チェコ、 スロバキア、スペイン、 ポルトガル

【北南米】 カナダ、アルゼンチン

交換留学についても、対象国の多くは欧米やオーストラリアであることから、滞在費用は高くつくことが多いです。

生涯賃金アップのチャンス

【ワーキングホリデー+海外インターン】五大総合商社に内定が決まったTatsukiさんの休学体験談!

5大商社に内定したTatsukiさんは、海外インターンの経験が高く評価され、内定を勝ち取ることが出来ました。

彼は海外インターンとワーキングホリデーの両方を経験していますが、Tatsukiさんのインタビューを見る限り、ワーキングホリデーよりも、海外インターンの方が、就活における評価が高いようです。

ちなみに、5大商社の多くでは、30代で年収1200万越えの給料を得ることが出来ます。

彼の例にあるように、就活では海外インターンの経験は、非常に評価が良いです。

何故ならば、5大商社の様にグローバルに事業を展開する企業の多くが、海外での実務経験を持つ人材を求めているからです。

そして、グローバルに事業を展開する企業の多くは非常に給与が高いことから、得られる生涯賃金が圧倒的に高くなります。

また、グローバル企業の多くは、非常に高倍率ですが、海外インターンの経験をアピールすることで、内定を得られる確率は非常に高まります。

私自身、海外インターンと留学の両方を経験しましたが、就活で聞かれたのは、海外インターンについてのエピソードばかりでした。

以上から、短期的にはもちろんのこと、長期的にも、海外インターンはコスパが良い選択肢であると言えるでしょう。

海外インターンに安く行きたいならば、抑えるべきポイント

トビタテ!留学JAPANを利用する

トビタテ!留学JAPANという制度をご存知でしょうか。トビタテ!留学JAPANとは簡潔に言えば、留学を対象にした返済不要の奨学金です。

この奨学金は、実は交換留学だけでなく、フィリピン留学や海外インターンも対象にしています。

下のリンクにあるHaruさんは、トビタテ!の奨学金を利用し、フィリピン留学とインドネシアで海外インターンをしていました。

トビタテ!留学JAPANを利用して「留学、海外インターン」をしたHaruさんが語る休学を成功させる方法とは

支給額は期間や渡航先によって異なりますが、往復渡航費で10万円、1ヶ月の生活費10万円~14万円が支給されます。

行き先はアジアにする

海外インターンの費用はいくら?実際に滞在している経験者たちに滞在費がいくらか聞きました

海外インターンに安く行きたいのであれば、渡航先選びは重要です。

上記のリンクで紹介されているように、アメリカでのインターンは、1ヶ月だけで40万円程度かかっています。

また、航空券についても、欧米に比べて距離も近く、格安航空券も豊富にあることから、アジアを選ぶことのメリットはあります。しかし、アジアであれば、国によっても異なりますが、フィリピン、インドネシア、ベトナムなどは、物価が安いため、1ヶ月4万円程度(家賃1万5000円+食費2万円+雑費5000円)で生活ができます。

そして、先述したトビタテ!の奨学金制度と組み合わせれば、貯金すらできてしまうような額で生活ができるのです。

給料が支給されるインターンを選ぶ

海外インターンの多くでは、給料が支給されますが、なかには給料が支払われないものもあります。

アジアでのインターンの場合、給与は2万円~5万円程度ですが、半年間インターンをすれば、その額は10万円~15万円にも上ることから、インターン中にかかる費用をかなり安く抑えることが出来ます。

また、給料が支払われないインターンは、費用面でも苦労しますし、モチベーションの維持も難しくなります。

海外インターンの前に、英語は大丈夫ですか?

就活に活きるような、海外インターンを経験したいのであれば、英語は必須です。

何故ならば、現地人や他国の仕事をする際に、コミュニケーションは英語で行うことが大半だからです。

英語ができなければ、現地人の従業員はもちろんこと、クライアントなどともコミュニケーションができず、業務を遂行することが難しくなります。

また、現地での人間関係や普段の生活も、英語ができないことで、上手くいかないことは少なくなりません。

では、海外インターンには、具体的にどのくらいの英語レベルが求められているのでしょうか。

いかなる企業や国であっても、最低でもTOEIC700点以上はないと、業務遂行は非常に難しいと思われます。

巷には「日本人だけの企業なので、英語は不要です!」などと宣伝文句をうたう海外インターン業者もあります。

しかし、以下のリンクにもあるように、就活において海外インターン経験者が評価される理由は、「外国人相手に仕事をした経験がある」という点に尽きるので、英語不要の海外インターンはオススメできません。

もし、海外インターンに行くことを検討しているのにも関らず、自分の英語力に自身のない方は、今すぐ英語の勉強を始めてください。

【大企業内定者続出!】海外インターン経験者が語るメリット5つ

語学留学と海外インターンがセットになった、圧倒的に安いプラン

【休学+留学+海外インターン】ノースキル文系プラン募集開始!TOEIC800点+インターン経験で就職活動を成功させるためのフィリピン留学(2019年前期・後期)

「海外インターンに興味はあるけど、現時点で英語に自信がない」

という方でも心配ありません。

海外インターンに必要な英語力+海外インターン経験を、100万円で手に入れることが出来るプランがあります。

ノースキル文系プランとは、語学学校で2ヶ月~6ヶ月程度、フィリピン人講師と、海外インターンに必要な英語力(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)を鍛えた後、3ヶ月~6ヶ月程度の海外インターンを行うプランです。

一般的な海外インターンの相場が、6ヶ月で100万程度であることを考えると、非常にお得なプランであると言えるでしょう。

ノースキル文系プランはなぜここまで安くすることができたのでしょうか。その理由は以下の二つです。

1.フィリピンの賃金は安いため、優秀なフィリピン講師を少ない費用で雇うことができる。(フィリピン英語はアメリカ英語です)

2.インターン先が語学学校の提携先企業なので、人材会社に支払うコストが存在しない。

また、トビタテ!の制度を利用することで、さらに安くすることも可能です。

海外インターンは就活でも有利?

以下の表にもある通り、ノースキル文系プランで海外インターンを経験した方の多くは、見事就職活動に成功し、志望業界に進んでいます。

成蹊大学 → 株式会社リクルートスタッフィング

早稲田大学 → 株式会社野村総合研究所

同志社大学 → 株式会社リクルートホールディングス

立命館大学 → 三菱ケミカル株式会社

関西大学 → ユニ・チャーム株式会社

関西大学 → 野村證券株式会社

第二新卒 → 東宝株式会社

追手門学院大 → RIZAPグループ株式会社

立教大学 → 株式会社カネカ

ノースキル文系プランの説明会は、毎週末開催されています。

海外インターンや語学留学の疑問や悩みについては、説明会で解消しましょう。説明会バナー

<ノースキル文系プラン成功談一覧>

【就活成功体験談】休学中にTOEIC900点 + インドでのインターンを経たHarukaさんが、一部上場企業に内定を決めるまで

【インド・インターン体験談】一部上場企業に内定した僕が語る休学中の体験談と就活のお話。

まとめ

多くの人にとっての海外インターンは、高い買い物になりがちです。

しかし、行き先にアジアを選択することや、給料が貰えるインターン先を選ぶことで、かかる費用圧倒的に安くなります。

また、ノースキル文系プランについて言えば、100万円という金額ですが、この金額は1年間の私立大学の学費に相当します。

同じ100万円でも、1年間を無意味に過ごす大学生活のための100万円と、1年間で様々な刺激をうけて成長できる100万円があると思います。

現在、大学生活に満足に行っていない方や、「就活にむけて海外に行きたい!」という方は、休学制度を是非利用しましょう。案外知られていませんが、1年程度の休学は就活で不利になることはほぼありません。また、多くの大学では、休学中に授業料を払う必要はありません。

「休学に興味はあるけど、ちょっと色々心配」

そんな方は、12月22日に四谷で開催されるイベントを利用しましょう。

このイベントは、海外インターン・交換留学・ワーキングホリデーの経験者が一堂に会するイベントです。

きっと休学に向けた悩みは解決できることでしょう。

【休学しようぜ!】12/22日に休学経験者5人をお呼びして休学イベントやりますよ!