【休学×海外インターン週報】タイのバンコクにて海外インターンに取り組んでいるTetsuさんの休学週報①

 

こんにちは!同志社大学商学部を休学中で、現在タイのバンコクにて海外インターンに取り組んでいるTetsuです!

私は、3回生の秋から休学を利用して、フィリピンにて3ヵ月間の語学留学を終え、2月からタイで8カ月英語を使ってインターンシップを行っています!

 

これから毎週、週に1回のペースで、私がリアルタイムで感じた感想を日記のような形で、

シェアできればなと思っております。

【1】振り返り

1週目はとにかく慣れない環境と緊張から、危機感しか芽生えませんでした!!

やはり新しい土地で新しい挑戦をすると、いい意味で「自分なんて、まだまだだな。上には上がいる」と感じることができました。

これは、日本では全く感じることのできなかったことだったので、やはり自分よりはるかに高い水準の環境に自ら身を置くことで得られる成長は貴重であると改めて感じました。

また、日本の学生として遊んでいた時とまるで1日の生産性が違うと感じております。

そしてインターンに取り組む中で、具体的に自分が大切だと感じた基礎スキルが主に3つあります。

1:英語力(スピーキング)

現在インターン生が私含めて4人いるのですが、その2人がアメリカ1年交換留学経験ありで、もう1人が4年海外滞在の帰国子女でした。

正直、自分なんてほんとに「実務レベル」では負けているなと劣等感を感じました。

しかし、彼らと差はあるといっても英語力に関して仕事で全く使えないレベルではないし、特に東南アジアでは簡単なコミュニケーションレベルの英語力さえあれば、全然通用するんだと感じました。

また同時に、英語はツールであると感じました。その点に関しては、私自身フィリピン語学学校で3ヵ月詰め込みで英語を練習して、ビジネス英語の基礎を叩き込むことができてよかったなぁと感じております。ただ、留学時に英語を使って働いてる自分をもっと鮮明にイメージしながら、スピーキングをより鍛えるべきだったとも思います。

まスピーキングに関して、彼らは「とにかく英語で話しまくること。結局話すことに慣れることが大切」という風に伝えられました。それから、現在私は毎日1時間程フィリピン留学でできた友達とビデオチャットして、早く慣れていくことを心掛けています。(但し、TOEIC800点レベル以上の英語基礎力がある場合においてですが)

そもそも英語自体は本当に、毎日の継続の結果により、数年単位で違いが目に見てわかるようになると思うので、1年後の就活時にはバリバリ英語を話せる自分がいたらなぁと長い目で見ています。

2:PDCA力

本当にこの力で、1日の仕事の成果が変わるんだと感じました。仕事ができる人は、終わらすべきことを自ら時間を決めて終わらして、次から次へと新しい仕事をする時間を作り出していました。

私がそうだったのですが、タイムマネジメントとタスク管理の面で、資料作成にいつまでも時間をかけてしまい、それだけで1日が終わってしまいました。具体的には、候補者の履歴書を英語版と日本語版を作るのですが、そもそも早い人で20~30分でできることに1時間かかってしまうんです。さらに、ミスも多くとても企業さんにはそのまま出せないレベルでした。

この仕事の優先順位は1番上なのですが、これを早く処理する力が大切です。

ただ、履歴書はその人の人生がかかっている大切なものですよね。だからこそ、時間をかけてしまいます。

しかしそれでも早く処理できないと、資料作成がたまってしまい自分の結果を出すための次の行動に踏み出せず、自分の仕事の幅が増えないです。

資料作成の処理の早さと、同時にクオリティを保つ難しさがありました。この問題を解決するために、私は2つのことに取り組みます。1つはタイマーを使い、徐々に目標タイムを縮める努力を怠らないこと。もう1つは、あえて自分の仕事をする時間を1日の中にいれてしまうこと。

資料が処理できていなければ業務時間中に終われないので、残業せざるを得ないですよね。最終目標は、残業をせず、業務時間内でバリューを出し切ることです。

自分から何もせず指示や研修を待ってるだけでは、成長はできない。全て自分から、やって初めて成長できるということを身をもって、感じることができました。

3:PCスキル(タイピング含む)

これは、本当に基礎中の基礎だと思います。

この基礎中の基礎であるスキルがない自分は、早急に慣れていくしかないなと焦っております。この力がないのでは、本当に仕事にならないんですよね。また、タイピングだけでなく、ほかにも役に立つPCスキルを早く身につけなければと思っております。

海外インターンの意味がなくなってしまうので。

https://www.e-typing.ne.jp/roma/variety/business.asp

ちなみにこの、就職活動(新卒編)でB以上かどうかが、最低限のレベルであるらしいです。

【2】どんな職場なの?

私のインターン先は、世界最大の人材紹介会社というだけあって、18F建ての高層ビルの11Fにある、とても綺麗なオフィスです。構成としては、日本人が社員4人インターン4人の計8人に対して、タイ人は約200人です。

また職種によって違いはあると思いますが、営業ポジションの私が、英語を使うタイミングは、主にこの3つです。

1顧客や新規営業をかけるときの電話

2電話を受けるとき

3職場のタイ人と話すとき(1日に2,3回程度)

ちなみに個人的に感じたことなのですが、日本人と違ってタイ人は、普通に遅れて通勤します。9時になっても全体の半分くらいしか来てないです。(笑)ほかにも、勤務中にYoutubeなども普通に見てる人もいました。

しかしこの国では成果主義なので、成果さえ出していればこのようなことも全然許されます。実際知り合いの方も自由に働きつつ、年収2000万を実現している人もいらっしゃいました。このような人たちは、日本では考えれられないほど、豪遊できます。人材紹介会社は、基本給は低いですが、インセンティブは大きいため、自分の成果次第では、かなり稼ぐことができるんですね。

そういう意味では、このような外資の海外インターンで成果主義の世界を学生のうちに知れることは、私にとって、貴重な経験になるのではと思います。

【付録】今週使ったフレーズまとめ

最後に今週よく使ったフレーズがいくつかあったので、まとめさせていただきました。

1Hello. This is OOO(人名)  calling from OOO(会社名), which is recruitment company.

日本語:こんにちは。私はOOOという人材紹介会社のOOOといいます。

2May I talk to Japanese staff?

日本語:日本人と話しできませんか?

(1,2は電話するとき)

3Okay. I’ll transfer to OOO(人名) for a little while. 

日本語:はい。OOOに引き継ぎます。

4Hold on.

日本語:少々お待ちください。

5Can I have your company’s name?

日本語:会社名を伺っても、よろしいですか?

(3,4,5は電話を受けるとき)

それでは、また第2週目も、目的意識、当事者意識、をもって英語×ビジネススキルを磨いて、自分が掲げた数値目標に向かって、進んでいきたいと思います!!

以上、【私のインターン1週目の感想】でした!!!