【休学×海外インターン週報】タイのバンコクにて海外インターンに取り組んでいるTetsuさんの休学週報②

こんにちは!同志社大学商学部を休学中で、現在タイのバンコクにて海外インターンに取り組んでいるTetsuです!

私は、3回生の秋から休学を利用して、フィリピンにて3ヵ月間の語学留学を終え、2月からタイの人材会社で8カ月英語を使ってインターンシップを行っています!

これから毎週、週に1回のペースで、私がリアルタイムで感じた感想を日記のような形で、

シェアできればなと思っております。

 

海外インターンの振り返り

 


徐々に楽しみが増えてきているといった感覚です。

 

この理由は、3つあります。

1、初めて件数を取って自分のクライアントができたから。

2、また少しずつできる事が増えて、わからないことが減ってきたことで、不安が解消されてきているから。

3、仕事仲間との空気間になじんできて働きやすい環境ができてきているから。

オペレーション業務も、全体を把握して慣れてきていますし、今の正直な気持ちの中身は、安心:不安=6:4くらいです。英語も、ある程度のフレーズをまとめてれば、使う幅は今のところ狭いので最低限で全然できているといった感じです。

ですが、会社は学校ではないので「勉強になりました」では済まされません。いまの現状に満足せず会社に対して何かしらの付加価値を出していきたいと思っています。そのための現在の課題としてPDCAが回せていない。1つ1つの戦略に対する仮説思考や論理的思考もすべて浅い。結果として、働いている時間に対するバリューは出ないというものがあります。

具体的には、

1:1日のプランが立てれていない。(1時間単位で)

結果として、時間効率が悪くなっています。やることリストの優先順位のつけ方に関しても、正しいであろう決断ができていません。

タイムマネジメントとマルチタスク管理はPDCAを回す以前の問題だと思います。(私のデスクの横には、すでに7カ月目のインターンの先輩がいるのですが、予定表の管理が事細かに書いてあり、確実に済ましていました。彼は、私より明らかに仕事量が多いのにもかかわらず、私の1時間単位の予定管理までしています)

2:営業戦略が考えれていない(WHYとHOW、仮説思考と論理的思考)

私はいま営業をしているのですが、顧客リストは一切ない状態から件数を取りに行くので、営業スタイルは決まっておらず、自分で考えて行動をとる必要があります。

どこの企業に、どのように営業していくのか、またなぜそうするのか、を自分で考えマーケティングしていき、最終的には関係をもってもらうことが求められます。

この戦略を立てる部分が、まだまだであると感じております。

3:関係を持ったクライアント1つ1つに対する対応の想定ができない(仮説思考)

営業をかけて関係をもてたクライアントに関しても、1つ1つのクライアントは、それぞれ違う経営状態ですので、全く同じやり方は通用しないということです。

人材紹介を行う上で、各クライアントに対して、そのクライアントの抱えている問題をそのクライアントと一緒になって、解決することが私の役目です。

そこでのゴールは解決策の模索であり、そのためには

1どのような状況か

2なぜ、そうなったのか

3このような人であれば、こうなるのではないか  

など各クライアントごとに仮説を立て想定した上で考える必要があります。

経験値がないこともありますが、正直これがなかなか考えられず、まだまだ慣れないです。

このように課題が降り注ぐ毎日ですが、、、

すでに間違いなく言えることは、休学という道に進み、

留学(TOEIC800以上)× 海外インターン

という決断は間違いなかったということです。ちなみに私は1年のうち11ヵ月、海外に常駐することになります。確かに厳しい過酷に感じることもありますが、厳しい環境で自分を鍛えることが目的ですので、充実してて毎日が刺激的な日です。日本で居た時とは、まるで違う毎日ですね!!!

【2】今週気づけて良かったこと

インターンは考える力を鍛える最高の環境


インターンをしていると、自然に考える力が養われるな、と感じました。というよりも、自分で考えて自分の答えを出さないと次の行動ができません。考えざるを得ない環境があるということです。

上記の振り返りを読んでいただけたら、わかっていただけると思いますが、インターンをする中で、答えのない問題に次々と出くわした自分がいました。正直なところ、おおよその答えが決まっていて繰り返し業務しかないアルバイトしかしてこなかった自分には、慣れない経験ではありますが、まだまだ、これから毎日トレーニングしていけたらと思っております。

この環境には、今まで出会わなかったので、日々成長を実感しながら生活しています。

 

また、個人的に少しずつではありますが、日常生活でも普段から、何かしら考える回数が増えてきている気がします。インターンの内容ではありませんが、些細なことでも自分で考えて、物事を選択できています。

例えば、私はジムに行くことを習慣化しているのですが、なぜジムに毎日時間を使っているのか。見返りはなんであるか。と自問自答したり。

友達と話しているときも、なぜその行動をとったのかを伝えるようにしたり。

その目的はこうである。と自分の考えを述べたり、ですね。

 

付録】今週使ったビジネス英会話フレーズまとめ

最後に周目によく使ったフレーズがいくつかあったので、まとめさせていただきました。

1 Who is in charge of japanese recruitment?

(誰が日本人採用担当ですか)

2 I saw some information that your company is now looking for a

Japanese worker and our company is introducing japanese people who want to work in Vietnam. So if there is a need, maybe we can answer it.

 

(私はあなたの会社が今日本人を探しているといった趣旨の情報を見ました。そして、私たちの会社はベトナムで働きたい日本人を紹介しています。だから、必要であれば私たちはお力になれます。)

 

1,2はどちらも電話を掛けてベトナム人出たときに英語での営業の際使いました。

それでは、また第週目も、目的意識、当事者意識、をもって英語×ビジネススキルを磨いて、信頼得られるように自分が掲げた数値目標に向かって、進んでいきたいと思います!!

以上、【私のインターン周目の感想】でした!!!