【海外インターンは辛い?】そんなことありません。海外インターン経験者が断言します。

こんにちは、海外インターン経験者のショウです。

私は2016年11月~2017年3月の期間で、インドネシアの現地企業で海外インターンをしていました。

海外インターンと聞くと、「大変」、「辛い」、「危ない」などのネガティブなイメージを持つ人もいるかもしれません。

今回は海外インターンに対する、ネガティブなイメージを、少しでもポジティブなイメージに変えるため、私の海外インターンが楽しいものであった理由をお話します!

海外インターンはなぜ辛いと思われがち?

環境が違うことが、ストレスになる

「海外インターン」というぐらいなので、生活の拠点が海外になります。従って、確実に日本とは違った生活習慣等に適応しなければなりません。私はインドネシアに住んでいましたが、暑い気候、公共での服装規定、飲めない水道水、これらは非常に大きなストレス要因でした。

しかし、国内外問わず、違った環境に行けば、ルールや裁量は変わります。例えば、居酒屋でのアルバイトでは染髪はOKでも、塾講師のアルバイトでは染髪はアウトです。

何が言いたいかというと、違った環境でのストレスは、何も海外でなく、日本国内に存在するのです。

よって、環境が異なることによって発生するストレスは、海外に限ったことではないので、環境の違いが理由で海外インターンを選択肢から除外することは勿体ないです。

言語ができずにコミュニケーションがとれない

「海外インターンが辛かった」という方からよく聞くのは、「英語ができないから、本当にしんどかった!」という経験談です。

そもそも言葉ができなければ、仕事どころではありません。最低TOEIC700点ぐらいは獲得して海外インターンに行けば、言語面で海外インターンが辛いと感じることは少ないです。

私はインターン前にTOEIC800点以上を取得していたので、言葉でのストレスは一切感じたことはありません。

経験談の多くは、仕事の話が主軸なので、楽しい思い出話は書いていない

多くの海外インターン体験談は、仕事の中で大変だった時を乗り越えた経験談が大半です。自分の武勇伝を語る時に、楽しい思い出よりも、苦労した話をするのは世の常です。

海外インターンにネガティブなイメージがつきまとう要因として、これは非常に大きいと考えます。

しかし、次項で述べる通り、海外インターンと言えど、海外でずっと仕事をしているわけでなく、プライベートの時間があります

私の経験で言えば、完全週2日の休みがありました。また、インターンという身分であることから、休暇にも柔軟に対応してくれました。

ショウ的海外インターンの楽しかった思い出

私にとって、海外インターンは辛かった思い出よりも、楽しかった思い出が多かったです。これこそが、私が皆さんに海外インターンをオススメする最大の理由です。

これから、海外インターンの楽しかった思い出をいくつかご紹介します。

会社の金で美味しいご飯を食べたり、色々な場所に行けた

業務に関わる費用であるということで、参加費は会社負担で、様々な展示会に参加しました。その時はアグリ系の展示会だったので、インドネシア中の様々なフルーツを無料で食べました。

国内旅行をしまくった

日本からだと、往復最低5万円はしてしまう、多くの人が憧れるバリですが、インドネシア国内にいたため、往復1万円程度で旅行できてしまいました。私はサーフィンが好きなので、週末にはインターンの疲れをとるために、月1程度で頻繁にバリを訪れていました。

世界中に友達がたくさんできた

インターンの同僚や住んでいた寮を通じて、沢山の世界中の友達ができました。彼らと一緒に旅行することで、現地の友人には観光地を案内してもらったり、現地語での値切り交渉も捗りました。

また、シンガポールに行った際にも、インターン先の元同僚が無料で泊めてくれたりもしました。このような友人との会話も大抵は英語だったので、英語ができることで私が受けた恩恵は、計り知れなかったです

次の項目では、海外インターンで直面するであろう、辛さや困難を乗り切る方法をご紹介します。

周囲に相談できる人を作る

海外ないし、新しい環境の多くで直面する辛さの一つは「孤独」です。

特に、職場と自宅の往復だけが海外生活になった場合、職場での人間関係だけに執着してしまいます。

そして、万が一、職場での人間関係が上手くいかないと、感じてしまう孤独感は一気に高くなります。

私自身、このような経験があったので、以下の二つのアクションを起こしました。

社交界や各種交流会で様々な友達を作る

先述した展示会や、留学生交流会等に参加しました。そして、現地人の友人を沢山つくることで、インドネシア独特の哲学や、文化背景などについて、学ぶことが出来ました。彼らから教えてもらった、いくつかのマナーのおかげで、職場での人間関係も良好になりました。

(例:正しい食事作法。握手の時は相手の目を見る。敬称諸々)

日本人会などで苦労を共有できる人を探す

東南アジアの多くの国では、日本人が集まる日本人会が存在します。

日本人会に参加することで、日本人だけだからこそ分かち合える、文化の違いやインフラの違いについての悩みを共有していました。

日本人会では大抵日本食が用意されるので、日本が恋しくなった時は、日本人会に足を運ぶのも一つの手段です。

上記のことをまとめると、海外インターン中は、自分の居場所を沢山つくれば、孤独感に押しつぶされるようなことは減ります。

日本でインターンを経験しておく

海外インターンが辛いと言われる要因の一つが、業務の大変さです。

しかし、「業務が辛い」と言う方の大半は、日本でのインターン経験が少ない方が多い印象があります。

日本であっても企業でのインターンはできます。私自身、海外での営業インターン前に、複数のベンチャー企業での営業インターンを行っていたため、あまり業務に支障を感じることは少なかったです。

また、日本のインターンで学んだショートカットキーなどのテクニックは、海外インターンでも非常に役に立ちました。

上記のことをまとめると、海外インターン前に、日本国内で似たような業務を体験することで、海外インターンに役立てることが出来ます。

海外インターン前に語学力を最大限伸ばす

上記のように私は、インターンもプライベートも比較的楽しむことが出来ました。

何故ならば、英語ができていたからです。私は海外インターンに行く前にTOEIC800点以上を保有していました。

海外インターンにおいて英語ができなければ、意思疎通や資料作成および読み込みに困っていて業務どころではありませんでした。

プライベートであれば、英語ができなければ、世界中に友達ができるわけもなく現地で日本人とだけ交流することになっていました。

従って、海外インターンを成功させる一番のカギは、英語にあるのです。

「現時点で語学に自信はないけど、海外インターンに行ってみたい!」という方でも大丈夫です。

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まとめ

敷居が高く、辛いことだらけだと思われがちな海外インターンですが、蓋を開けてみればそんなこともありません。

辛いことも確かにありますが、それ以上に楽しいことが多いことが大半です。

私自身、海外インターンを通じてインドネシアが大好きになり、就活後には既に複数回渡航しています。

Work hard! Play hard!を忘れずに、仕事もプライベートも、どちらも充実した海外インターン生活を過ごしましょう。