【ワーホリで稼ぐ!】稼げるワーホリ協定国は?経験者が20か国を比較してみた!

こんにちは。オーストラリアワーホリで旅の資金集めをしたkoheiです。

今回は私のようにワーホリでモリモリ稼ぐぞ!と鼻息を荒くしている人は必見の記事です。

色々な稼いだ体験談がありますが、最新のホットな情報も含めて稼げる国の情報をまとめました。

ワーホリの渡航先選びの参考にしてくださいね。

オーストラリアで「稼ぐ」ためのワーホリ

ワーホリというのは手段であり目的ではないとはよく言ったものですが、皆さんの渡航目的は何ですか?

英語や海外経験、自由な時間が…などさまざまかと思いますが、お金を稼ぐためにワーホリ制度を活用する人って結構多いんです。

私もその一人。

できるだけ給料の良いところで働こうと、オーストラリアのパースにいきました。

日本は先進国で比較的物価が高いイメージがあるかと思いますね。確かに東京の家賃などは世界一高いのではないでしょうか。

一方で日本よりも賃金が高い国というのは実はいくつか存在するのです。そんな国で稼いでしまえばお金もたまりやすく英語も勉強できる…どちらも必要な人には最高ですね。

住民票を抜いてから渡航すれば、非居住者の扱いになるため課税対象から外れます。そのため学生や主婦で扶養控除が…という人もワーホリ期間中は気にせず働くことができます。

【参照】税理士ドットコム

ワーホリで稼ぐには「物価が高い国で働いて、節約する」ことが必須です。せっかく稼いでも物価が高い国で浪費すれば出ていくのは一瞬ですので注意。

現状稼げる国No.1はオーストラリア

ワーホリで稼げる国といえばオーストラリア

これはよく知られているかと思います。2017年に通称バックパッカー税が導入され、ワーホリも給料から15%税金が引かれることになりましたが、それでも現状一番賃金が高いのはオーストラリアです。

オーストラリアには現地人枠と外国人労働者枠の2種類の働き方があります。これは日本も同じですが、外国人労働者枠だと保証される最低賃金が下がります。

普通に飲食店などでアルバイトをする場合、日本人ワーホリでも現地人枠(=普通のバイト)として雇ってもらうのが一般的です。現地人枠で雇ってくれる職場を探しましょう。

現地人枠での採用の場合、パースでは最低時給は22.86ドル(1ドル=77円:2018年1月現在)になります。

他の都市ではわかりませんが、シドニーなどの東側でこの時給は見たことがないので多少低くなると予想されます。私は最終的に時給24.56ドルで働いていました。

ワーホリで賃金の高いローカルジョブを見つける5つの方法

休日は給料2倍のダブルペイなども魅力ですね。現在豪ドルは下がり気味ですが、振れ幅が大きい通貨なのでドル高の時期であればかなりの額になります。

仕事探しのライバルは多いですが。仕事が決まれば間違いなく稼げる国です。

これから出稼ぎワーホリを考えるならNZは要チェック

2020年以降にワーホリで稼ぎたい!という人はニュージーランド(以下NZ)の動向はチェックすべきです。

なんとこのNZ、最低賃金が毎年上昇しています。そして2021年までに最低時給を20.20ドルまで引き上げることを宣言しています。

参考: NZ労働局(https://www.employment.govt.nz/hours-and-wages/pay/minimum-wage/minimum-wage-rates)

オーストラリアをもしのぐ勢いで上がってきていますね。2019年現在でもオーストラリア東部よりも稼げるようになっているのではないでしょうか?

また、NZの特徴としては労基法への罰則が厳しい点があります。そのため最低賃金はきちんと守る店が多いです。英語が苦手で交渉ができない場合も比較的安心といえるでしょう。

いままでオーストラリアに流れていたワーホリメーカーが小さなNZに流れ込むことが予想されますので、仕事探しで苦労しないよう対策は必須です。

英語力アップや資格取得、早めの渡航など。これらは時間がかかるので早めに取り掛かりましょう。フィリピン留学を経由してもまだまだ間に合いますよ。

その他の英語圏でのワーホリは?(カナダ・アイルランド・イギリス)

実はアツいのはカナダでのワーホリ?

カナダの最低賃金は最も高いオンタリオ州で14ドル。他の地域はおおよそ11ドル台に推移しています。

オーストラリアに比べて時給が低いのは確かですが、大きく異なるのはチップ文化。ウェイターなどお客さんと直接触れる機会がある職種であれば給料に加えてチップが収入になります。

チップは店と折半だったり全額もらえたり店によってルールはありますが、いずれにせよかなりの額になります。チップだけで生活し、給料は全額貯金なんて人も。

カナダで稼ぐなら、ウェイターやルームキーパーなどチップがもらいやすい職種を選びましょう。

カナダには日本のように労基法で1日8時間、週40時間という制限があり、これを超えると給料は50%アップします。ただし雇用主はこれを嫌がるので、長時間働かせてもらえないことが多いです。

場合によっては掛け持ちを検討しましょう。掛け持ちした合計が週40時間を超えても給料は変わりません。

そしてカナダも最近最低賃金が上がってきていますので、状況次第では出稼ぎワーホリに適した国になるかもしれません。

唯一のヨーロッパ英語圏アイルランドでワーホリ!

ヨーロッパを旅したいワーホリメーカーだったらアイルランドが選択肢に入ってくると思います。ギネスビールで有名なこの島国はヨーロッパで唯一英語圏のワーホリ協定国。

英語と比べると訛りがあると言われますが、都会に住むアイルランド人と話すぶんには特段不便は感じませんでした。年配の方や地方に住むとまた違うかもしれません。

賃金は日本と同じか若干劣るくらいです。ヨーロッパ各地へのアクセスが抜群に良いので、旅を前提にする場合はかなり良いのではないでしょうか。

強運の持ち主はイギリスでのワーホリ生活を!

多くのワーホリ志望者が行きたがるのがイギリス。ヨーロッパへ各地へのアクセスが良く、英語圏で、なんかおしゃれ…

文句なしのワーホリにぴったりな場所だと思います。ただ、ご存知の通りイギリスは正式にはワーホリ協定国ではありません。
代わりにYMSという1年間有効の働けるビザがあります。

こちらはイギリス政府のHPですが、申請はメールで行います。

このYMS、日本人は年間1000人限定で、抽選です。倍率は10倍近いと言われています。

本当に運が良い人しか行くことができないんです。行きたい場合はアイルランドやカナダなど他の国を検討し、抽選に通ったらイギリスに渡航するといった心持ちでいたほうが良いでしょう。

条件次第では稼げる北欧・中欧でのワーホリ

時給だけでいえば世界トップクラスなのが北欧。北欧は物価が高いイメージが沸くかと思うのでイメージしやすいと思います。

為替にもよりますが、ノルウェーやデンマークでは最低時給は2000円を超えます。

他のヨーロッパと比べ英語が通じやすいです。

(豆知識:北欧はテレビがつまらないのでみんなFOXなどアメリカの番組を見るからなんだとか…?)

ですが、物価が非常に高く、また所得税や消費税でかなりとられるので節約の工夫は必須です。ドイツ・フランス・イタリアといったヨーロッパ主要国の賃金は日本とさほど変わりません。旅行や各言語学習のついでなら渡航の価値ありです。

英語の浸透率はどうしても落ちてしまうため、多少その国の言葉は勉強する必要があります。職種によっては英語のみも可能なようですが、英語レベルも高めを求められます。

もしドイツ語ができるのであれば、ドイツに加ええてオーストリアを選択肢に入れるのをおすすめします。オーストリアはドイツ語圏でも飛びぬけて賃金が良いです。ライバルも少なく、穴場かと思います。

国にもよりますが。このあたりのヨーロッパ諸国はワーホリビザ申請料がかからない国が多いです。初期費用を抑えたいワーホリメーカーにとっては非常にやさしいですね。

まとめ

いかがでしたか?稼げる国をピックアップして比較してみました。

南米や東アジアの協定国も増えていますが、やはり賃金はオセアニア・欧米が圧倒的に高いです。

筆者が注目しているのはNZですね。2021年以降にNZワーホリをするなら、今から英語力を上げて準備をしておきましょう!

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