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【拡散希望】フェリス女学院大学に休学費用の減額を訴えます!

 こんにちは、休学ラボのハジメです。フェリス女子学院大学への休学費用減額の訴えを始めたosanaiさんに休学しようと思った経緯や、休学費用減額を訴えようと思った経緯について伺ってきました。

 

また、下記に休学費用減額の訴えを起こすためのオンライン署名へのリンクを貼ってあります。(記事後半にもあります)

↓こちらからオンライン署名お願い致します。

フェリス女学院大学 休学費用 減額の要求

 

休学費用減額へ共感していただいた方はぜひ、オンライン署名に署名していただいた(手間はほとんどかかりません)後、こちらの記事をシェア、拡散していただけると、とてもうれしいです。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 先輩達がいてくれたおかげで訴えを起こそうと思った。

写真右の女性がosanaiさん

 

ーーこんにちは。休学をしようと思った経緯について伺ってもよろしいでしょうか?

 

はい、私はもともと高校の頃から海外に興味があって、高校時代は国際教養科にかよっていたんです。そこで、その学科内で留学生などに日本語を教えたりするのがとても楽しかったんです。

 

そこで、大学に入って、グローバル化、国際化を勧めているというフェリス女子学院に入学したんです。

 

そして、日本語教師になるための授業などを受けていました。その中で、「政府機関が出す奨学金で日本文化や、日本語を海外(主にASEAN諸国)で伝えるお手伝い」をするための日本語パートナーズという奨学金に応募したんです。

 

そうしたところ、その日本語パートナーズ奨学金に見事合格し、来年から1年間東南アジアに行くことが決定したんです。

 

 

ーーおめでとうございます!

 

ですが、そこで問題が出てきてしまったんです。それが休学費用65万円分です。この日本語パートナーズでは、もちろんですが生活費分しか提供してもらえません。ですので私は、この休学費用の65万円を支払わなければなりません。

 

ーー高いですね。

 

そうなんです。他の大学と比べたらとても、高いですね。有名私立大学であるマーチや早慶など、最近はかなり休学費用がかなり低く、10万円を下回っているところもかなり多いです。そのような中で65万円ですからね。

 

(関連記事:大学の休学費用は高すぎる!主要27大学の休学費用を学部別に調べてまとめました。

 

実際に、大学の総務に行って「休学費用の減額」を訴えたんですが、全く取り合ってもらえませんでした…。さらには、休学費用の内訳についてのウヤムヤにされてしまったんです。その時から、「これはどうにかせねば」と思いはじめました。

 

ーーそうなんですね。どうして休学費用減額を訴えようと思ったんですか?

 

1番大きい理由としては、「他の大学の方が休学費用減額の訴えに成功していた」というのが上げられます。例えば、以前慶應義塾大学の佐藤さん、また日本女子大学のmanaさんという方たちが実際に休学費用減額に成功しているのを見て「自分でもできるかもしれない」と思うようになったんです。

 

そこで、私はその恩恵を受けることはできませんが、今後の後輩達のためにも休学費用減額の訴えを起こそうと思ったんです。

 

日本語を教える手伝いと、日本文化を海外にむけて伝えたい。

ーー具体的には休学中どのようなことをされる予定なんですか?

 

そうですね、まずは現地で日本語を教える手伝いなどをする予定ですが、私は更に日本文化を伝えるようなことをしたいと思っています。実はわたしは、とても芋けんぴが大好きで、勝手に「芋けんぴ大使」を名乗っているほどなんです(笑)

 

すでに日本中で、芋けんぴを食べまくって、その匂いや、太さ、蜜の絡め方からザラザラ感まで色々研究を行っています。その大好きな芋けんぴを実際にマレーシアの現地で作ってみて、売れるのか。というのをやってみようと思っています!

 

ーー素晴らしいですね!

【メッセージ】休学費用減額を訴える上で、この記事を読んでくれた人に伝えたいこと

最後、少しこのブログを読む方に伝えたい事があるので、話させてもらっても良いですか?

 

ーーいいですよ。

 

大学生は自分がやりたいことを追求するための時間、つまり休学して何にも縛られない時間というのは絶対に必要だと思います。というのもこの「休学」という時間は自分を見つめ直す時間、なにかやりたいことに挑戦してみる時間だと私は思っています。

 

日本や大学にずっといたらできなかったようなこと。そういうことに大学時代からどんどん挑戦して行けるような学生がどんどん増えていったら、更に面白い世の中になっていくと感じるんです。

 

この休学費用によって、この学生達の挑戦や様々な機会が失われてしまっているとしたら、それはとても悲しいことです。

 

らに、現在の休学費用は、病気や事故にあってしまい学校を休学しなければならなくなってしまった学生の方たちにとっても、大きな負担になってしまっています。

 

このような理由で、私はこのような高額な休学費用は少しでも下げるべきだと思います。

 

大学の学則を変えるためにはどうしても世論の力が必要があります。この記事を読んでくださったかたは、何卒この記事をFB、ツイッターなどのSNSでシェアして頂けると大変うれしいです。

 

この記事がフェリス女子学院の奥田学長に届きますように!!!!!!

 

下記リンクからオンライン署名お願い致します!

 

フェリス女学院大学 休学費用 減額の要求

 

ーー熱い言葉をありがとうございました!!!休学ラボでも、積極的にこのような活動を支援したいと思っております。ぜひ、自分の大学の休学費用が高く、休学したくてもできないという方は、お手伝いできますので、ぜひ一言メッセージ下さい!

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