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海外インターンって何?ワーキングホリデーとの違いは?経験者が解説するよ【体験談付き】

こんにちは、休学ラボのハジメです。今回「教えて!goo」というWEBサイトで、こんな質問を見つけました!

海外インターンとワーキングホリデーとの違いを教えてください。

というざっくりとした疑問ですが、多くの人が疑問に思っていることではないでしょうか?そこで、今回は海外インターンについての詳細や、ワーキングホリデーとの違いをメリット・デメリットを踏まえながら見ていきたいと思います。

海外インターンって何?

まずは、海外インターン・ワーキングホリデーとはなにか、というところから見ていきましょう。

海外インターンとは?

海外インターンは基本的に国内での「インターン」と意味は変わりません。いわゆる就業体験です。海外で就労経験を積みたい・実績が欲しいという学生が多くいます。国内インターンと比べて、今市場が大きく成長している東南アジアや、アフリカ・南米などで働くことができます。

 

このような、海外での長期滞在経験や、外国人とコミュニケーションを取りつつビジネスをした(お金を生み出した)経験、さらにはビジネス英語を使う機会も多くあり、ビジネスシーンで使われる英語というのを学ぶことができます。

・ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデーは、主にオーストラリアや、カナダでアルバイトとして、働くことができる制度で、物価の関係から1年間でもかなりの金額を稼ぐことが可能です。具体的な業務としては、りんご畑でりんごをとったり、日本食レストランで、ウェイターをしてみたり….などなど自分のスキルや、できることに合わせてたくさん仕事があります。

 

お金を稼ぎつつ、語学学校に通って、英語力を上げることもできますし、憧れの外国人と生活を楽しむことができます。一度海外で働いてみたい!欧米人と仲良くなりたい!という方であれば、オススメです。

海外インターン・ワーホリのメリット、デメリット

では、海外インターンやワーキングホリデーのメリット・デメリットを見てみましょう。

 

海外インターンのメリット

 

1)ビジネス英語表現を生で知ることができる

2)海外で働くと言うことがどういうことがわかる

3)現地に友人や知人が作れる

4)日本での就職以外の道も考えられ、心に余裕が生まれる

5)安い費用で長期の海外滞在が可能

 

まずは、1つ目についてですが、ビジネス表現を生で知ることができます。例えば、「check:小切手」や「invoice:請求書」はよく目にしますし、実際に記入することもあります。このように、実際のビジネスの中で英語表現をどんどん学ぶことができるでしょう。

 

また2つ目のメリットとしては、今海外で働いてみたいという憧れを持っている人であれば、それがどういうことかわかります。例えば、今発展している東南アジアにかぎらず、英語力に自信があるのであれば、アメリカやシンガポール、欧米でインターンとして働いてみることで、海外で働くという選択肢をより身近にすることができます。

 

先輩方の海外インターン体験談はこちら↓

【インド・インターン体験談】一部上場企業に内定した僕が語る休学中の体験談と就活のお話。

憧れの総合商社で働くために「留学×海外インターン」をしたTedさんのインドネシア・インターン体験談。

「最低でもTOEIC800点以上は必要」と語るAkiさんのアメリカでの海外インターン体験談〜生活編〜

関西大学を休学したkeigoさんの海外インターン体験記〜第1回:ベトナムの生活編〜

 

やはり、自分の実体験ですが、東南アジアで働くと言うのはイメージよりも大変だと思います。フィリピン人は仕事をしてくれないし、仕事も終わらないまま、すぐに帰ってしまうしで、一緒に働くと言うのはかなり大変です。このように海外で働くということの実態を知ることができます。

 

 

次に、3つ目のメリットはその現地で優秀な人と仲良くなることができることです。海外インターンを通して、現地の友人を作ることによって、次のビジネスチャンスに活かすことができるかもしれませんし、日本では滅多に出会えないような、アメリカ駐在の商社マンなどと会うことができます。そう考えると、非常に優秀な方たちと仲良くなることができるでしょう。

 

また、4つめのメリットは日本での就活以外の道を知ることができるというメリットです。今後、いつ来るかわからない不況・経済危機に備えて、自分が活動できる範囲を広げることが出来れば、日本で活動しているだけでは得られなかったようなチャンスをつかむことができるかもしれません。

 

そう考えると、まだまだ発展を続ける東南アジア経済などで働くことができると自分の中でわかっていれば、かなり心理的にも心強く、就活中に突然日本が経済不況になってしまったとしても、「海外就職ができるから大丈夫!!」と思うことができますよね。

 

また、海外インターンのメリットとして、非常に安い費用で海外に長期滞在が可能です。実際に先輩達の例を見てみましょう。

 

インドネシア

支出 家賃1万5千円+通信費2000円+消耗品(石鹸等)1000円+食費2万1000円=3万9千円
収入  7万円/月(大学からの奨学金)

ベトナム

収入  4万円/月
支出 家賃:1万5千円+食費:2万円=3万5千円/月
食費2万円内訳 500円(朝昼晩3食の合計)/日✖30日 =1万5000円+5000円(他社インターンとの交流会など)

大体支出は3万5000円/月、収入はそれ以上になっています。ですので、生活費はそこまで無駄遣いしなければ、ほとんど給料で賄う事ができます。さらに、航空券代や、宿泊施設まで提供してくれる海外インターンもあるので、初期費用もほとんどかからずできるというのが良い点です。

 

ここで注意点として「無給のインターンは絶対に選ばない」という事をあげておきたいと思います。

 

これは給料がもらえるもらえないだけではなく、無給のインターンは雑務しか任さてもらえなかったり、自分自身のモチベーションにもつながってきます。例えば、学生側の問題としては、どうせ給料もらってないしと、手を抜いて働いてしまったというケースや、企業側も無料で使える労働力として、雑務だけしか任せてもらえなかったりしてしまいます。

 

そうすると、学生側、企業側両者にとってメリットの無い活動になってしまうので、有給のインターンを受けるようにしましょう。

 

海外インターンに参加するときの注意点は下の記事でまとめてあるので一読しておいてください。

【休学×海外インターン】経験者が語る海外インターンを選ぶときの注意点3つ

 

デメリット

 

1)海外にいるので、就活できない

2)自主的に頑張れないのであれば、就活では役に立たない

 

まず1つめのデメリットとして、当たり前ですが、インターン中は海外にいるので、就活はもちろんできません。ですが、休学をしていれば問題ありませんし、事前にスケジュールを立てておけば、海外にいるせいで、志望業界で就活ができないというのは防ぐことができます。とりあえず自分の興味のある業界・企業などの就活日程を抑えておくだけでも良いので、しっかりその辺を見てから休学・海外インターンなどに取り組みましょう。

 

海外インターンや、休学をするベストなタイミングをまとめました!↓

休学はいつするのがベスト?就活で成功するための休学プランとオススメの休学期間をまとめた

 

また、2つ目のデメリットとして、海外インターンで自主的に頑張れないのであれば、就活でそこまで役に立つことはないです。何事も一緒ですね(笑)

 

ただ単に「海外インターンしてきました!」では、全く意味がないんです。その経験を通してどのようなスキルを身に着けたのかが示せるような実績をだせなければ、ほとんど意味がありません。

 

↓下記にインターンするときの注意点などをまとめたので、しっかり読んでおいてください。

【休学×海外インターン】経験者が語る海外インターンを選ぶときの注意点3つ

・ワーキングホリデーのメリット・デメリット

 

メリット

 

1)現地に友人や知人が作れる

2)日本での就職以外の道も考えられ、心に余裕が生まれる

3)オーストラリアなどで使われているネイティブ英語を学べる

4)うまく行けばお金を結構稼げる

 

1,2のメリットは海外インターンのメリットと同様です。

 

加えて、ワーキングホリデーでは(3)のネイティブ英語を学ぶことができるというメリットもあります。カナダや、オーストラリアで長期間生活することによって、ネイティブの英語を身につけることもできるでしょう。また、日本人女性は欧米などでも人気があるため、現地でそのまま白人男性と結婚というのもよくあるケースだそうです。

 

また、知り合いのワーキングホリデーをしていた先輩は、半年間の滞在して300万円稼いだという人もいました。ですので、良い働き場所を見つけることができれば、かなり稼ぐことができるでしょう。

 

デメリット

・就活という場では「遊び」として捉えられてしまう

・お金がかなりかかる

 

この記事を読む多くの人が大学生だと思いますが、休学した後、ほとんどの人が就活をすると思います。そのときに、面接官に「遊んでいた」と捉えられやすいんです。特にホリデーという名前がついていまっていますしね。そう考えると、今後就活を絶対する!大企業に行きたい!という大学生にはあまりワーキングホリデーはオススメできません。

 

また、費用が高がかさむ可能性もあります。生活費の高いオーストラリアで、職業探しのための滞在期間の費用がかさんでしまたうことも想定されます。(その分をその後稼ぐことも十分可能ですが。)

 

ワーホリを就活でアピールするために

 

どうしてもワーホリに行きたい!けど、就活も成功させたい!という方のために、アドバイスを残しておきます。それは「英語力が上がったことを明示的に示せるものを用意すること」です。例えば、TOEICの点数やTOEFLの点数をしっかり帰国前〜帰国後と残しておくことによって、努力の軌跡として示すことができますし、就活では評価されます。

 

ワーホリ帰国後は最低でもTOEIC800点以上はとっておきましょう。絶対です。

海外インターン・ワーホリどっちをするべき?

海外インターン・ワーキングホリデーのメリット・デメリットを見てきました。続いて、どちらがオススメかについて書いていきたいと思います。

 

就活で、成功したい!という感じの大学生には、海外インターンが良いでしょう。どうしても、ワーキングホリデーには「遊び」のイメージがつきまとう可能性が多いです。少しでもそのような可能性を減らすために、ワーホリよりも海外インターンのほうが良い選択だと思います。

 

また、あくまでも感覚値ですが、ワーホリに行く学生よりも海外インターンに行った学生のほうが、就活への取り組みも早く、成功している例を頻繁に聞きます。ですので就職活動を考えているのであれば、どうしてもワーホリ!という理由がない限り海外インターンに行くことをオススメします。

 

就活なんて気にしない!とりあえずオーストラリア・カナダで、生活してみたい!欧米人の友達が欲しいんだ!というが大学生は、ワーキングホリデーが良いでしょう。

 

事前に英語力を高めていけば、かなり良い仕事(実績が残せたり、就活でも認めてもらえそうな仕事)を任せてもらえる可能性があります。

 

ワーキングホリデー前に英語力を上げていきましょう

 

下記は語学学校サウスピークに15000円割引で留学できるプランです。ぜひ活用してみてください。

【入学金割引キャンペーン】ワーキングホリデー前にフィリピン留学で英語力を高めよう!ワーホリ希望者はサウスピークの入学金15,000円割引!

実際に「海外インターン」「ワーキングホリデー」をした先輩方の体験談

実際に休学して海外インターン・ワーキングホリデーをされていた方たちの体験談をいくつか載せておきます

海外インターン

Keigoさんのケース

 

ーー実際に海外インターンの話は就活の面接では評価されましたか?

 

はい笑。かなり評価されましたよ。海外でインターンをしていたということで、他のアルバイト経験、サークル活動だけしかしていない大学生とかとは面接官からの注目のされ方が全然違いました。東南アジアはまだ発展途上国ということもあって「東南アジアでインターン?」という風に興味津津で話を聞いてくれました。

 

しかも、面接中にすごい話が膨らむんですね。業務ではどのようなことを実際にしていたのか、会社で発生した問題、さらにその問題をどのように解決したのかについても話を膨らますことができたんです。これのお陰で、面接官からの印象もすごく良かったと思います。

 

また、営業を何件行って、何件の契約を取れたのかなど、海外インターンでの実績を明示的な数値として示すことができていたので、面接官にもわかりやすく評価してもらえたのだと思います。

 

同じくベトナムにインターンをしていたサウスピークの仲間たちで同窓会を行ったときの写真

 

さらに、評価してもらえたポイントを後から面接官の方から伺えたのですが、「休学をする前にこのままでは行けない、就活では評価されないと思い、休学して就活で使えるような人材になろうと決意した、その謙虚さと、問題を見つけてからすぐに動くことができるその行動力」も評価できたと面接官の方がおっしゃっていました。

 

ーーそうなんですね。そのようなところも評価されてるんですね。(続きは下記リンクにて)

「休学していなかったら就活失敗していたと思う」関西大学を休学し、大手企業に就職したkeigoさんの体験談

 

ワーキングホリデー

Kokiさんのケース

ーーカナダワーホリでこれはやるべき、ということは?

 

観光名所に行ったり、アクティビティーに挑戦したりと、とにかくカナダを遊びつくすことですね。行くべき名所は、モレーンレイクと、レイクルイーズ、そしてナイアガラの滝です。アクティビティーなら、カナダは世界的に有名な山の宝庫なので、ハイキングやウィンタースポーツ好きの方にはおススメです。

ーーカナダワーホリでしか得られないものはありますか?

 

ネイティブが使う英語のニュアンスを学べることです。例えば、日常会話で”HOW’S GOING/GONE?”(「今日の調子はどう/どうだった?」の意)という表現が頻繁に使われます。これはフォーマルな表現を教える語学学校では習えません。カナダでの生活は、ネイティブの生きた英語に触れる良い機会になりますよ。バンクーバーの観光地として有名なEnglish Bay Beach

 

ーーワーホリに来る方へアドバイスをお願いします。

 

結局ワーホリは自分次第です。英語力向上を重視する人にとっては、語学留学に比べお金も貯まり、英語もペラペラになるオイシイ選択に思えるでしょうが、「英語力を絶対上げる」という強い決意で、自分で英語環境を構築していかないと、目的を見失ってしまうと思います。自律できる人にはワーホリはお勧めしますが、単純に英語力を伸ばしたい人は語学学校に1年通った方がいいのではないでしょうか。

 

続きは下記リンクから

 

休学してセブ島留学とカナダで9か月間のワーホリに挑戦! 英語漬けの環境を自分でつくりあげ、日々スピーキングに励むKokiさんの体験談

 

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