総合商社内定者が断言!文系学生が就活で逆転する方法は海外インターンしかありません。

こんにちは、19卒の総合商社内定者のショウと申します。

今回はこのページにたどり着いた方だけに、就活で大逆転するための裏技を、こっそり教えます。

その裏技とは「海外インターン」と言います。

私は、海外インターンで得た経験が評価され、誰もが知る総合商社に内定することができました。

この記事では、就活において、海外インターンの評価が、他の活動に比べて圧倒的に高い理由を、私の実体験を交えてお伝えします。

【有名企業内定者の登竜門】海外インターンとは何か?

海外インターンとは、海外での就業体験を指します。海外インターンシップって、留学やワーキングホリデーとは何が違うの?

という方は、以下のリンクをご覧ください。

(参考記事:【総合商社内定】海外インターンシップとはなにか?就活に役立つの?経験者が語ります

海外インターンは、大企業を志望する学生には、非常に有利です。

何故ならば、現在大企業の多くは海外展開をしているので、外国人とビジネスができる学生は高く評価されやすいのです。

(参考記事:海外インターンは就職活動に有利?経験者が語るメリットと、押さえるべきポイント

19卒の総合商社内定者にも、私と同様に海外インターンでの活動が評価され、内定を得た学生は数多くいます。

海外インターンの期間・行き先・費用などは、人によってかなり違うので、以下の例を参考にしてみてください。

【海外インターン例①:Akiさんの事例】

【渡航先】:ニューヨーク/アメリカ

【期間】:1ヶ月

【費用】:40万円(内訳:仲介料28万円程+航空機代7万円程+雑費5万円程)

【内定先】運輸系、他6社から内定を獲得

(参考記事:【体験談】夏休みを使って短期の海外インターン!Akiさんのアメリカ・インターン生活とその後

 

【海外インターン例➁:Kaiさんの事例】

【渡航先】:インド

【期間】:5ヶ月

【費用】:1万5000円/月(内訳:食費1万円+雑費5000円)

【内定先】大手人材会社(一部上場)

(参考記事:【インド・インターン体験談】一部上場企業に内定した僕が語る休学中の体験談と就活のお話。

 

【海外インターン例③Harukaさんの事例】

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【渡航先】:インド

【期間】:9 ヶ月

【費用】:3万円/月

【内定先】化学メーカー最大手(一部上場)

(参考記事:大学4年生前期から休学して一部上場企業に内定した立命館大学Harukaさんの休学体験談

 

【海外インターン例④Tatsukiさんの事例】

【渡航先】:オーストラリア

【期間】:9ヶ月

【費用】:不明

【内定先】5大総合商社(東証1部)

(参考記事:【ワーキングホリデー+海外インターン】五大総合商社に内定が決まったTatsukiさんの休学体験談!

以上の様な例を見ると、「海外インターンなんて意識高い系が行くもんでしょ?」

と思われる方が多くいると思います。

私もそんな風に思っていた一人であり、かつてはサークルやバイトに明け暮れるような、意識高い系とは程遠い学生でした。

大学1年の時は、週4で居酒屋のバイト、週末はフットサルに明け暮れました。

しかし、就活はとりあえず不安だったので、色々な就活セミナーに参加していた際、某総合商社内定者の先輩に出会いました。

その先輩は、海外インターンの経験者でした。

彼は海外インターンの経験をアピールしまくって、総合商社数社から内定を得ていたのです。

その後、様々な紆余曲折がありましたが、この先輩の後押しもあり、海外インターンに行くことを決意。

大学2年次の秋学期から、インドネシアで半年間のインターンをすることになりました。

私が海外インターンに行くことになった経緯等は、別に記事があるので、よかったら見てください。

(参考記事:休学して海外インターンに行く目的は?「大企業に入りたい」でも良いの?総合商社内定者が語ります。

海外インターン経験者は、なぜ就活で最強なのか?

海外インターン経験者が就活で最強な理由は、2つあります。

1つ目は、企業から様々なお墨付きを貰える点。

2つ目は、大企業内定者の、海外枠とビジネス枠に入れる点。

まず1つ目から早速解説していきます。

海外インターン経験者は、就活市場でこんなお墨付きを貰える!

1.海外で働く意思がある

企業は海外インターン経験のある学生を、「海外で働く意識がある学生」と認識します。

そして、大企業の多くは海外で働く意思のある人材を求めているので、海外インターン経験者は、就活で非常に有利です。

何故ならば、現在、大企業の多くは、海外進出にとても積極的です。

例えば、JETROの調査によれば、大企業の60%が今後も海外展開を拡大していくという結果も出ています

2.バイタリティがある

企業は海外インターン経験者を、「バイタリティのある学生」と認識します。

ビジネスの世界は多くの困難が伴うことから、バイタリティのある学生は非常に有利です。

多くの日本人は現在でも、「海外(特に途上国)=危険」という認識を持っています。

そんな危ないと思われている海外で、自ら飛び込んでビジネスをした学生は、そのバイタリティが就活で高く評価されます。

3.ビジネス英語ができる

海外インターンを経験している人材は、ビジネス英語ができる人材であると認識されます。

先ほども話した通り、海外でビジネスが出来る人材を企業は求めています。

そして、海外でビジネスをする上で、最低限のビジネス英語力は必須です。

多くの場合、海外インターンを経験すれば、ビジネスシーンで必要な英語を習得することができます。

この点は、帰国子女や留学経験者と大きく差別化できる点です。

帰国子女や留学経験者であっても、ビジネス英語ができる人材は、ごくわずかです。

大企業内定者に必要な肩書を手に入れられる

就活するとわかるんですが、大手企業の内定者は、以下の3つのいずれかの肩書を持つ学生が8割で占められています

あとの2割は、サークルやゼミで活躍した学生や、理系院生です。この小さな枠を狙うのは、非常に困難を極めます。

つまり、大企業から内定が欲しければ、以下の3つのうちの、いずれかの肩書を持つべきなのです。

体育会系:球技系や陸上競技系の体育会系出身者

ビジネス経験者:ベンチャーでの長期インターンや起業経験者

海外生活経験者:帰国子女や1年以上の留学経験者

 

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、海外インターン経験者は、ビジネス経験者にも、海外生活経験者にもなれるんです。

つまり、海外インターン経験者は、大企業内定者になるために必要な肩書を、2つも持てるのです。

しかも、他の肩書が、4年間かかる体育会系経験とかなのに、

海外インターンだったら、たった1年で得られる肩書で、大手企業の内定が取れるんですよ?

そう考えたら、海外インターンって就活で逆転するために、一番手っ取り早い方法だと思いませんか?

【裏技】就活で最高の評価を得られる海外インターンにする方法5選

海外インターンを就活でアピールしまくりたいなら、以下の5つのことを実践してみてください。

インターン先は、日系企業が今後進出する場所を選べ!

昔から日本企業が進出している、アメリカやヨーロッパでの海外インターン経験をアピールしても、

「うちは欧米人材は間に合っているので(笑)」と返されるだけです。

海外インターン先を選ぶ際は、日本企業が今後進出を拡大しようとしている国で、他の学生がいっていないような国を選ぶべきです。

具体的には、ミャンマーやベトナムなど、ASEANの国が狙い目です。

関西大学のKeigoさんは、ベトナムでのインターン経験が高く評価され、数多くの企業から内定を獲得しました。

(参考記事:「休学してなかったら就職活動は失敗していたと思う」と語る関西大学を休学したkeigoさんの体験談

外務省の2017年の発表によれば、ベトナムは日系企業が今後進出を図りたい国ランキング2位でした。

因みに、1位は中国でしたが、就活市場において中国留学経験者は多すぎるので、あまりオススメはできません。

興味のある企業・業界を現地で沢山見てこい!

海外インターン前に興味のある業界・企業があれば、現地でその企業を訪問したり、製品を買ってみるべきです。

特にメーカーであれば、他の就活生と比べ、大きく差別化を図ることができます。

例えば、志望動機を聞かれた際、多くの就活生が海外市場について語ることはできても、ネットや本で見た知識であることが大半です。

一方で、「貴社のハンドクリームを、海外で使用し、現地製品に比べた日本製品の品質の高さを知りました」

と言ったような、実際に海外で見たり、使ったエピソードは、説得力が桁違いです。

売上に繋がる業務に携わって、金を稼ぎまくれ!

巷では、就活で求めれる人材は、コミュ力がある人材だの、協調性がある人材だの言います。

しかし、企業が一番求めている人材って、結局お金が稼げる人材なんです。

どの企業でも一緒です。

当たり前です。企業は稼げなければ、潰れてしまいますからね。

お金を稼いだエピソードは、社会人も理解しやすいので、就活でもアピールしやすいです。

なので、海外インターンでは、売上に直結するような業務に携わってください。

そして、お金を稼いだエピソードを就活までに1つは用意してください。

実際に、神戸大学のTakumiさんは、稼ぐ能力が高く評価されて、見事志望企業から内定を獲得しました。

(参考記事:大学4年生から休学して複数の企業から内定を手にした神戸大学のTakumiさんが休学中にしたこととは?

自分からどんどん積極的に提案しろ!

海外インターン中は、自分から積極的に提案を行うようにしてください。

特に外国人相手の提案がオススメです。

何故ならば、就活になると、「リーダーシップを発揮した経験は?」とESでも面接でも度々聞かれます。

そんな時に、何も答えられなければ、受け身の学生であると判断され、全く評価されません

一方で、「外国人相手に自分の意見を通して、チームで実行に移せた」という経験を話せれば、大したものです。

日本人ですらまとめるのは大変なのに、言葉も文化も異なる外国人をまとめたという経験は、就活で高く評価されます。

現地で沢山の人に出会え!

海外インターン中は、沢山の人と出会うように心がけてください。

海外での日本人コミュニティーは非常に狭いです。しかも、優秀な人たちが集まっています。

普段会うことができないような人たちとも、海外では、知り合いの知り合いという形で交流することが出来ます。

そして、就活では「海外で貴社社員の~さんとお会いしました。」と言えば、その会社への熱意で、他の学生を圧倒することが出来ます。

また、海外で出会った社員から、日本にいる社員を紹介してもらい、OBOG訪問に繋げることもできます。

私自身、海外で出会った駐在員の方々から、日本にいる社員の方を紹介してもらいました。

日本人コミュニティーの例

インターンだけでなく、海外にいることで得られる特権は、非常に強力です。

バンコクにいる日本人:https://www.facebook.com/groups/682273828498496/

香港日本若手交流会:https://www.facebook.com/groups/584243658379098/

ジャカルタジャパンクラブ:https://jjc.or.id/

シンガポール日本人会:http://www.jas.org.sg/index_ja.html

海外インターンにもデメリットが?その「デメリット」は「メリット」に変えられます。

海外インターンついて、デメリットがあるという意見があります。

しかし、私から言わせれば、海外インターンのデメリットの大半は、メリットに転換することが出来ます。

デメリット1:時期によって就活に出遅れる

「海外インターンをすると、帰国する時期によって、就活に出遅れる」

というのは、海外インターンのデメリットとして、頻繁に挙げられがちです。

しかし、帰国時期による就活のデメリットは、以下の様に解消することが出来ます。

解決法1:休学する

就活真っ最中の時期に帰国してしまったにも関わらず、無理に4年で卒業しようとして、就活で失敗する学生は多いです。

しかし、半年程度休学すれば、就活に専念するための十分な期間ができるので、そのような心配はいりません。

多くの有名大学では、休学費用は非常に低額なので、費用面も心配いりません

また、1年程度の休学であれば、他の学生よりも長い期間で就活を行えるという点で、休学は寧ろメリットになります。

解決法2:海外インターン中に就活する

海外インターン期間中は、就活においてブランク期間ではないんです。

キャリアフォーラムをうまく利用すれば、海外インターン期間中は、普通に就活するよりも、内定が取りやすかったりもするんです。

キャリアフォーラムで有名なのは、ボストンで毎年開催される、いわゆるボスキャリです。

しかし、現在では、世界各国でキャリアフォーラムは実施されています。

詳しくは以下の記事で解説しているので是非ご覧ください。

(参考記事:休学中に就活できるのか?その解決策と具体的な方法をまとめた

デメリット2:インターン目的の休学は就活に不利?

「休学は就活に不利」なんて噂があります。

解決法:嘘に騙されない

しかし、そんな噂は大嘘です。断言します。

大企業内定者のなかで、現役合格&4年卒業という人間は、むしろ少数派です。

何故ならば、休学をしているということは、「休学をするぐらい何かに熱中した」という証になります。

そして、多くの企業は、何かに全力で打ち込んた人材を、高く評価します。

なので、海外インターン目的の休学も、「休学してまで海外インターンに打ち込んだ」という証になるでしょう。

つまり、海外インターンのための休学は、就活ではデメリットでなく、むしろメリットになるんです。

デメリット3:費用が高い

海外インターンと聞くと、「いろいろお金がかかりそう」

そんな印象を頂く方もいるかも知れません。

しかし、海外インターンの費用を抑える方法は沢山あります。

むしろ、黒字化することだって可能です。

解決法1:行き先を途上国にする

多くの途上国は、日本と比べて物価が非常に安いです。

例えば、私がいたインドネシアであれば、一日1000円あれば生活ができます。

行き先を途上国にすることで、無駄な出費を抑えることが出来ます。

また、多くの海外インターン先では、給与が支給されるので、収入を確保することもできます。

解決法2:トビタテ!の奨学金を利用する

トビタテ!と呼ばれる、返済不要の奨学金制度を利用することで、海外インターン費用中も収入を得ることが出来ます。

実際に、この制度を利用して海外インターンを成功させた人もいます。詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

(参考記事:トビタテ!留学JAPANを利用して「留学、海外インターン」をしたHaruさんが語る休学を成功させる方法とは

海外インターンの費用を抑える方法は、別の記事で詳しく解説をしています。

(参考記事:【就活にも使える!】今、海外インターンの費用が圧倒的に安い理由3選!

(参考記事:経験者が教える、無料で海外インターンの探し方【永久保存版】

就活対策に特化した海外インターンなら、ノースキル文系プランしかない4つの理由とは!?

海外インターンを斡旋する企業やサイトは、沢山あります。

しかし、あらゆる海外インターンエージェントの中でも、就活対策に特化したのは、ノースキル文系プランしかありません

私がノースキル文系プランが、就活に最適な海外インターンであると考える理由は次の4つです。

実績を既に叩き出している

ノースキル文系プランを経験した多くの学生が、志望先の企業や業界に内定しています。

このような情報を公開できるのも、ノースキル文系プランには長年積み重ねてきた実績があるからです

以下は、ノースキル文系プラン経験者の就職先のほんの一例です。

成蹊大学 → 株式会社リクルートスタッフィング

早稲田大学 → 株式会社野村総合研究所

同志社大学 → 株式会社リクルートホールディングス

立命館大学 → 三菱ケミカル株式会社

関西大学 → ユニ・チャーム株式会社

関西大学 → 野村證券株式会社

第二新卒 → 東宝株式会社

追手門学院大 → RIZAPグループ株式会社

立教大学 → 株式会社カネカ

就活で語れるような経験(サウスピークでの留学+海外インターン)が確実にできる

ノースキル文系プランで得られる経験は、履歴書やESにも書け、面接でも話せるものばかりです。

まず皆さんは、海外インターンに行く前に3~6ヶ月の間、フィリピンの語学学校に通います。

語学学校では、海外インターンに必須なビジネス英語や、TOEIC高得点獲得に必要なレッスンを、ネイティブ講師から受けます。

この語学学校でのハードな英語学習での経験は、就活でも用いることができるエピソードになります。

その後、皆さんの希望や適性に合わせた海外インターン先が紹介され、3ヶ月~6ヶ月間海外インターンを行います。

そして、外国人相手に商売ができるぐらいの英語ができた状態でインターンをすれば、就活で語れるような経験ができるはずです。

プログラムが提供する圧倒的なネットワーク

プログラム中は、ノースキル文系プランを経験したOBOGへの訪問機会があります。

彼ら/彼女らの成功体験を聞くことで、自分の成長への糧とするのです。

また、英語のプログラムを受講する方の7割が社会人です。彼ら/彼女らとも、机を並べて勉強します。

つまり、自分と同じような経験を持つ、多くの社会人から、常にキャリアのアドバイスを受けることができるのです。

帰国後に、ノースキル文系プランを通じて得たコネクションを利用し、OBOG訪問を行って就活を成功させた学生もいます。

就活・キャリアのプロによる徹底サポート

ノースキル文系プランは、人材大手のネオキャリア様と提携し、

ESの書き方講座、面接対策、ビジネスマナー講座など、就活に必須な準備をプラン中に提供してくれます。

ここまで手厚いサポートをできるのは、ノースキル文系プランぐらいしか知りません。

まとめ

海外インターンの経験は、就活に有利になることはあっても、決して不利にはなりません。

しかし、十分な情報を得ないまま行ってしまうと、海外インターンは就活で十分な効果を発揮しないのです。

海外インターンについて、疑問や悩みを解決したい方、もっと様々な情報を知りたい方は、毎週末開催されている説明会を利用しましょう。

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