【期間別】カナダ・バンクーバーの語学留学の費用はどれくらい?安くする方法を経験者が語ります!

こんにちは。世界一周とカナダでワーキングホリデーを経験したKeisukeです。今回はカナダーのバンクーバーでの生活についての留学費用についての記事を書いていきたいと思います。

カナダ第3の都市、そしてアジアから北米への玄関口としての顔と、山や海に囲まれた自然豊かな環境と様々顔を併せ持つバンクーバー。世界1住みやすい都市との評判もうなずけます。では、そんなバンクーバーで留学するには一体どのくらい費用がかかるのでしょうか?

カナダ・バンクーバーの基本情報

アジアからの玄関口ということもあり、日本人やアジア人が多くいます。そのことから日本食レストランや日系スーパーが多く、日常生活で困ることはほとんどありません。

また、公共交通機関も非常にシンプルで電車の線は2つ。バスは専用アプリによってバスの現在地がわかるため、とても便利です。

カナダバンクーバーでの1ヶ月間の留学費用

航空券は時期によって差があります。ハイシーズンの夏は15万円前後。逆にオフシーズンの冬になると8万円くらいになります。

学費は学校によって様々で数多くの語学学校があるので、その中から目的にあった学校を選ぶのは大変です。私は、目星のつけた4つの学校で実際に体験授業を受けそれから決めました。

生活費は1ヶ月間どういう生活をするかで変わってきます。カナダは外食費が高いことから、外食を頻繁にすると生活費はかなりかかります。また、語学学校では毎週のように誰かの卒業パーティがありますし、授業後の学校の有料アクティビティや週末観光をするとお金がかかります。

一般的に語学留学でバンクーバーに滞在する人の宿泊方法は大きく分けて4つあります。

一つ一つについて説明していくと…。

ホームステイ

食事付きの事が多く、また郊外にある事が多いため4つの中では1番安く滞在できる事ができます。

一軒家でのシェアハウス

バンクーバーのダウンタウンには一軒家があまりありません。そのため一軒家でシェアハウスをする場合は郊外に住む事になります。

アパートでのシェアハウス(日本でいうマンション)

アパートに滞在する人の多くは、ダウンタウンに住んでいます。ダウンタウンはとてもコンパクトで電車やバスに乗る必要がほとんどないため、交通費を節約する事ができます。

コンドミニアムでのシェアハウス(ジムやプール付きの高級マンション)

この中で1番家賃が高いですが、ジムが付いているためトレーニングしたい人にはオススメの滞在方法です。

この辺に、Keisukeさんが実際にどの生活スタイルで住んでいたのかについてと、その感想を書いていただけると嬉しいです。

カナダバンクーバーでの6ヶ月(半年)の留学費用

1ヶ月間留学をする人は、観光もその1ヶ月間にする必要があるので、平日の授業後や土日を観光にあてる人が多いです。しかし長期留学する人は、次第にカナダでの生活にも慣れてきて、家で過ごす時間が増えてきます。

そのため、平均すると短期留学の人たちよりも1ヶ月間の生活費はおさえられるでしょう。特にその他の学費や保険費用も長期割引があるので安価になります。個人的にはカナダやアメリカで留学する場合、長期留学がおすすめです。

もし春休みや夏休みに1、2ヶ月間の短期留学であれば、フィリピン留学の方がコスパが良いかと思います。理由は2つです。

①留学費が安い

②英語力が伸びやすい

正直、カナダやアメリカに短期留学するために航空券を15万円も払うのは勿体無いです。15万円あればフィリピンの1ヶ月の授業料を払える学校もあります。

また、②の理由としてはカナダなどの北米で留学する場合は、グループレッスンが一般的です。しかし、フィリピン留学の場合は個人レッスンがメインです。授業時間も北米の場合朝から昼ごろまでですが、フィリピン留学の場合は朝から夕方までと長時間。

授業後も課題を自習室で勉強することが多いため、実質朝から夜まで英語漬けです。こういった理由から、費用を抑えて短期間で英語力を底上げしたいと思っているのであれば、絶対にフィリピン留学がおすすめです。

カナダ・バンクーバーでの留学費を安くするコツ

①航空費を安くする。

お正月休みやお盆休み、ゴールデンウィークなどの旅行ピーク時を避けて渡航するのは絶対条件です。また航空券は早くとれば早いほど安いといった訳でもなく、一般的には3ヶ月前と6ヶ月前が安いと言われています。

時間はかかりますが、直行便を使わず経由便を使うことで大幅に航空運賃を安くできます。バンクーバーの場合であれば、エアカナダやJALの直行便を使わずLCCの経由便で渡航すると費用を抑えることができます。

こういった世界中の飛行機の値段を無料で比較してくれる『スカイスキャナー』といったサービスもおすすめです。

②物価の安い国、地方に留学する。

留学費が安く、渡航費も安いフィリピン留学やカナダの地方都市であれば、比較的安く留学できます。

③海外旅行保険付帯のクレジットカードを持つ。

通常、海外旅行保険に加入するには、空港で申し込むか事前にインターネットで申し込みお金を払う必要があります。しかし、3ヶ月以内であれば海外旅行保険付帯のクレジットカードを持っていれば、完全無料で保険に入ることができます。

これだけで数万円節約することが可能です。

④留学エージェントを使わず、自分で手配する。

留学代理店を使い語学学校に申し込んだ場合手数料がかかるので、インターネットで自分自身で良さそうな語学学校を調べ、学校に直接申し込めば手数料を浮かせることが出来ます。

⑤自炊と禁煙

カナダは非常に外食費と税金高く、チップ文化もあるため自炊やお弁当をすることで節約できます。またカナダ国内でタバコは買う場合、1箱12〜20CAD$ほどするのでタバコをよく吸う人にとってはとても痛い出費になります。

まとめ

以上、バンクーバーの語学留学費と留学を安くするコツをご紹介しました。

・短期留学であればフィリピン留学。

・長期留学であればフィリピン留学とカナダ留学のどちらもおすすめ。

といった内容でした。

この記事が留学場所に迷っている、留学費用を安く抑えたいと思っている人の役に少しでも立てれば嬉しいです。