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【19卒・おすすめ就活本】内定者に聞いた、就活生が絶対読んでおくべき本。【厳選20冊】

 

こんにちは、就活生の皆さん。最近本読んでますか?

 

実際就活を目前にして、「面接で聞かれるから本を読め、自分なりの意見を考えるべし」などと言われるものの、何を読めばよいのかわからない人は多いと思います。

 

ですので、今回は実際内定が決まった人に伺って「どのような本を読めば就活に役に立つのか」また、今後社会人になる者として読んでおくべき教養本なども後半でまとめておきました。

 

伺った方

 

Takumiさん

マザーズ上場企業で働いている、Takumiさんに伺ってきました

Takumiさんの記事

「就活で求められている人材は金を稼げるヤツ」と語るTakumiさんが休学中に内定を得るためにしたこと

 

ぜひこれらの本を読んで、就活対策の糧にしてください。

 

では、参ります

内定者に聞く、読んでおいたほうが良い就活本

孫氏の有名な故事である「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」ということわざ。この意味は、自分のことを知り、敵を知れば、戦で負けることはないという意味で、就活でも同じことが言えるでしょう。ですので、最初は企業がどのように考えて就活生を採用しているのか、そして、自分のこと知るための本を紹介して行きたいと思います。

そして、この章後半では、実際に就活で応用できる就活テクニック本やSPI対策本、就活生が間違いなく読んでおいたほうが良いであろう本を列挙しておきました。ではいきましょう。まずは、就活の実態を探るところから始めましょう。

人事目線で就活の実態を把握することができる2冊

なぜ7割のエントリーシートは読まずに捨てられるのか

 

この本には、いわゆる「人気企業」がどのようなことを考えながら就活生を見ているのかが詳細に書かれています。まずは、この本を読んで相手を知るところから始めましょう。

採用基準

マッキンゼー出身の伊賀泰代氏の著書。マッキンゼーで人事コンサルをやっていた伊賀さんの本は人事が就活生のどこを見ているのかを知るためには必見の本です。

企業研究・業界研究本

業界研究や、企業研究に役に立つ本で業界についての知識を深めることができます。

就職四季報2018年版

自己分析をするための本

この本は就活生だけでなく多くの社会人、大学生が自分の強みを把握するためには間違いなく読むべき本です。的中精度がとてつもなく高いと評判の本です。一冊につき一回しか診断することができないので、中古ではなく新品を買うようにしましょう。

さあ、才能に目覚めよう(ストレングス・ファインダー)

下が僕の結果です。この4番のコミュニケーションの項目のところに「メディア向いてるかも」と書かれていてとても嬉しかったです。今後もメディア関係の職業につ期待なと思ったので今やっていることに自信を持つことができました。

就活直前対策本

下記の二冊は就活本の新定番として、ロングセラーになっている本で、著者の海老原嗣生は東大受験漫画として有名な「ドラゴン桜」の転職版「エンゼルバンク」という漫画のモデルにもなった就活のプロの方です。就活生は必見です。

面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと – 会場に行く電車の中でも「挽回」できる

 

 

2社で迷ったらぜひ、5社落ちたら絶対読むべき就活本 ― 受ける「順序」を変えるだけで、内定率アップ!

 

WEBテスト対策本

WEBテストの対策を怠って後悔してしまう大学生の方は少なくありません。ここでしっかり対策をして、WEBテストは絶対に通るようにしておきましょう。

 

これが本当のSPI3だ!

 

Webテスト1【玉手箱シリーズ】完全対策 2019年度 (就活ネットワークの就職試験完全対策2

ロジカルシンキングを身につけるための本

ロジカルシンキングを身に着けたい就活生は必見本。就活生に求められている、論理的に考える力を身につけることができる本です。特に「就活エントリー対策」という本は、論理的思考力を使って、自身のESに自分の強みを落とし込んでいく方法がかかれています。

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル

 

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

ロジカル・プレゼンテーション就活 エントリーシート対策 2018年度版 (日経就職シリーズ) 

 

時事問題などに深く切り込まれている本。時事問題に疎い就活生は必読

就活の面接では、現在の時事について自分の意見が問われたりすることはよくあると思います。そのようなときのために、しっかり準備しておくためにこれらの本を読んでおきましょう。(ここからは写真クリックするとAmazonリンクに飛びます)

 

日本の論点

 

今日本で話題になっている問題や、知っておかなければならない情報、およびそれに対する考察を彼の豊富な経験を踏まえて、紹介してくれています。就活の面接のときには学生の社会に対する関心度も見られているので、大前研一氏のこの本は絶対におすすめです。

 

資本主義の終焉と歴史の危機

21世紀のグローバル資本主義の暴走について書かれた本。今後どのような社会になっていくのかを考えさせられる本。まだ将来どのような業界に進もうか迷っている人は必見の内容です。

 

就活の息抜きに読む本

銀のアンカー


また、東大受験で有名な漫画「ドラゴン桜」を書いた、三田紀房さんの就活対策漫画です。これはかなり読みやすく、就活について様々な情報が書かれています。息抜きがてら読んでおくと良いでしょう。

 

英語もできないノースキル文系学生はどうすればいいのか

 

この本はこのメディアでも大きく取り上げている、「ノースキル文系」という言葉の生みの親。大石哲之さんによって、書かれた本です。就活生がこれを読むと焦りを覚えるかもしれませんが、「ノースキル文系」という言葉がぐさっと胸に刺さった方は休学をおすすめします。(この本の中でノースキル文系の人たちに「休学」がおすすめされています)

【おまけ】教養書編

今から紹介する本は就活生が、読んでおくべきと言うよりか大学生が読んでおくべき本をほんのすこしだけ紹介したいと思います。就活が終わっている方も読んでおいたほうが、教養を身につけることができると思います。ですので、今からでも読んでも遅くないと思うので、この夏休みのうちにどんどん読んでしまいましょう。

 

銃・病原菌・鉄

どうして白人ばかりが今の世の中を牛耳っているのかについて、優性遺伝学的な観点を真っ向から否定して、周りの取り巻く環境によるものだと言い切った本。

 

こちらがわかりやすくまとめてあるので、時間がない人はぜひ

https://togetter.com/li/190962

 

サピエンス全史

僕らが当たり前にあるものだと思っている「貨幣」「経済」「政治機構」などはすべて虚構であると断言した本。昨年のビジネス書大賞1位に輝き、かのFacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグ、Microsoftのビル・ゲイツなども読み、世界中で話題を引き起こした一冊。

 

ブラック・スワン

「私たちは自分で思っているほど実際には物事をよくわかっていない」と語る著者。人間の頭脳、思考の限界と、その根本的な欠陥を解き明かす、超話題作。

 

ファストアンドスロー

心理学者長良にして、ノーベル経済学賞を受賞し、行動経済学を世に知らしめた著者による、代表作。我々の意思決定のメカニズムを解き明かした本。おすすめ。

大学生は本を読みましょう

就活に向けて、本を読む時間がなくなってきてしまっているかもしれません。しかし、そんなときこそ本を読んで、本物の教養を身につけることをおすすめします。

 

皆さんの就活に幸あれ。

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