【休学相談】休学についてのよくある質問への解答まとめ10選!

こんにちは、休学ラボのハジメです。

1月に入ってから休学について悩みはじめた人が多いのか、相談に来てくれる方が増えています。そこで、よく来る質問を取り上げて、それについて簡単に解答を、記事化しました。みなさんが抱えているのと同じような質問も数多くあるかと思います。今休学に迷っている方のなにか参考になれば幸いです。

それでは見ていきましょう。

【1つ目の質問】

休学していたというステータスは就活で悪影響にはなりませんか?

→なりません!何も成果を残さず、ダラダラしたり、遊んでいない限り、悪影響に働くことはありません。むしろ、しっかり目的を持って取り組めば、普通の遊んでいる就活生よりも、就活で評価される人材になれますよ。

【2つ目の質問】

休学するためのお金が無いのですが、どうすれば良いでしょうか。

→給付型の奨学金を使いましょう。特にトビタテ奨学金がオススメです。実際の体験談がこちらまた、経団連等多くの給付型奨学金がもらえる団体があるので、そこに応募してみるのが良いかもしれません。

またもしご希望が多ければトビタテ経験者の方をお呼びしてトビタテのエントリーシートの添削、面接のやり方などを実体験に基づいて語る会なども開きたいなーと思ってます。なので開いてほしいという方はLINE@からメッセージください!

【質問3つ目】

親に反対されているのですが、どうすれば良いですか?

→失礼かもしれませんがはっきり言ってしまいます。親御さんの反対は無視してください。もしくは大喧嘩してもいいので、了承を取り付けましょう。

(というか、もう20歳をこえているのでしたら、親の了承とかもいらないので勝手に休学届けを出してしまうくらいが良いと思います。)

また、親御さんが、ロジカルに対応してくれるのであれば、休学に何をするのかそれに対する想定できる成果を示しましょう。さらに、こういう風に言うと良いかもしれません。

「今自分に投資してくれたら、年収のより高い企業に入って、投資してくれた分以上のお金を返してあげる!」という感じですね。実際に自分はこのような感じで親を説得しました。

【質問4つ目】

休学中、何をすれば良いですか?

→はい、1番は「日本人が誰もいないようなところで、誰もしたことのないようなことをする」ですね。ですが、これはかなりハードルが高いので、次にオススメなのが「留学+海外インターン」です。

結果もわかりやすくまだやっている人も少ない穴場です。他の就活生との差別化も図りやすいので比較的オススメです。海外インターンであれば給与も出るので、非常に安く海外で長期滞在できるのが魅力的ですね。いろんなことができると思います。

海外インターンのメリット
大企業内定者が語る、海外インターン体験談

【質問4つ目・続】

やりたいことが多すぎて、まず何をすればよいか決めかねます。

→優先順位を決める方法でオススメなのは、それが「自分にとって役に立つから・他の人にやっておいたほうがいいと言われたから」というものと「ただたんに好きだから」と言うものがあると思います。その場合は後者「ただ単に好きだから」というのを選択したほうが後悔は少ないでしょう。

こちらの記事に詳しく解答してありますので、見てみてください。→

【休学相談】地方大学・3年生Aさんの相談「やりたいことが多すぎて何をすればよいかわからない」

【質問5つ目】

休学するのって体裁が、悪くないんですか?

こういう人、まだいるんですね(笑)このようなことをまだ思っている方には「学生のくせに、体裁なんて気にしてるんじゃねえ!」と伝えておきます。

そもそも、学生だったら失敗してなんぼです!以前話題になった東京タラレバ娘の漫画にも出てきたセリフですが「30代になると新人じゃないんだから、結果はだせて当たり前」になってしまうわけです。

むしろ今のうちにたくさん失敗しておかないといけないとすら僕は思います。恥かいても、とりあえず頑張って前に進んでみましょう。

「休学って世間体に悪いんですか?」←学生は世間体なんて気にせず休学して失敗しろ!

【質問6つ目】

なにがしたいのかよくわからないです。なので、休学中になにをすればいいかもよくわかりません。

→そうおっしゃる人は結構多いと思うんですが、結局、たくさん何かを体験することでしか自分の「向き不向き」であったり、「なにがしたいのか」ってわからないんですよね。

今まで部活やサークル、学校の勉強しかしていなかった人は多いと思いますが、そのような人は、何がやりたいのかを考えられるほどの経験量が圧倒的に足りてません。

「今までの数少ない経験にもとづいて、何が向いているか考える」よりも「向いているかもしれない(好きかもしれない)何かにたくさん挑戦して、それに基づいて何がやりたいのか考える」ことのほうがよっぽど人生の進路を決めるのに役に立ちます。

ほんの小さな興味でいいんです。とりあえず挑戦してみましょう!

それでもよくわからないのであれば、理系の方は「海外で営業のインターン」、文系学生は「英語+プログラミング」とかをやってみるといいと思います。

【質問7つ目】

休学するとき友達とかどうしてましたか?帰ってきてまた友達作るのも難しいですし….

僕には友達が休学をするのに妨げになることはありませんでしたね。というか、1年間離れたくらいで友達じゃ無くなるような人は友達ではないのでは?と思います笑笑

また、帰ってきてから友達作るのはその人次第なので、休学する前から考えることではないと思いますね。

あと、皆さんが休学から帰ってきたとき、元同期(休学前の同期)はみんな就活を終えています。そうすると何が嬉しいかというと自分が就活するときに、色々就活の相談に乗ってもらえたり、元同期が働いている企業の情報を気軽に聞けるようになるんですよね。

なので、就活の情報収集の観点からみるとかなり良いと思います。

【質問8つ目】

色々やりたいことがあるので、大学の授業に参加するのが億劫で、休学か退学を考えています。どちらが良いでしょうか?

→そうですね。最初は休学してみて、そのやりたいことが軌道に乗ってきたり、うまくいき始めたのであれば、退学してしまってもいいと思います。今のところ「大卒資格」というのは、社会的にその人の評価軸の1つになっていると思います。

ですので、個人的にはもしそのやりたいことの価値や、やっていることが大きくない限り、大卒資格というのは持っていて損はないと思うんです。ある種の保険ですね。

ホリエモンや、マークザッカーバーグ、ビル・ゲイツはいわゆる天才だったので、大学を中退してもなにも支障はなかったですが、天才ではないのなら、退学ではなく休学をまずしてみるといいと思います。

【質問9つ目】

大学4年生後期から休学したいと思います。就活まだ間に合うでしょうか?

→行きたい企業にもよると思いますが間に合います!ryosukeさんという方は大学4年の後期から休学して、一部上場企業に内定が決まりましたし、実際にリクルートや、yahooは30歳まで新卒として採用を行うなどしています。

ですので、全く心配いらないとおもますよ!(銀行などはすこし厳しいかもしれませんが….)

参考記事:大学4年生後期から1年休学し、大企業へ就職を決めたRyosukeさんの体験談

【質問10つ目】

hajimeさんはどうして、休学されたんですか?

→僕は「英語すらできないノースキル文系大学生」になりたくなかったんです。

というのも、大石哲之さんという方が書いた「英語もできないノースキル文系大学生はこれからどうすれば良いのか」という本を読んでから、自分がいわゆるノースキル文系大学生で、僕が就活では全く評価されないということを自覚したんです。

それで「あ、このままじゃ就活まずいな」と思ったのが主な理由です。もう一つとしては、大学生活がつまらなくなってしまったというのもありますが。ですので、同じような危機感を持つ方はとりあえず休学しておいたほうがいいと思いますよ。

僕の休学した時の理由や、フィリピンに留学していたときの体験談はこちらから見れるので気になる方はどうぞ。

参考記事:国立大学を休学する方法と、僕が休学してセブ島留学を選んだ理由「ノースキル文系を抜け出す為に」

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*hajime

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