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「自分で考えて、行動することが就活でも活きる」Akiさんのアメリカインターン体験談②〜就活編〜

こんにちは。以前アメリカ・インターンに関する記事を書いた大学4年のAkiです。今回はこのインターンが私の就職活動にどのように役に立ったのかを中心に書きたいと思います。

 

 

(前回記事:「最低でもTOEIC800点以上は必要」と語るAkiさんのアメリカでの海外インターン体験談〜生活編〜

 

ちなみに、私の就職活動の結果は予想以上に良いものでした。現在、第一志望の企業から内々定を頂き、先日内定式を終えました。最終的に第一志望にきまりましたが、その過程で7社からの内定を頂きました。

 

もちろん、選考を受けたすべての会社から内定をもらえたわけではありませんでしたが、エントリーシートは財閥系、外資系、メディア系等全部で15社全て通過しました。

 

と、このようにかなり良い結果に見える私の就活ですが、海外インターンをする前は、エントリーシート通過すらままならず、さらには面接でもほとんど受からなかったんです。

 

そんな私が、ここまで変わることができた海外インターンでの業務内容。さらに、海外インターンの経験をどのように就活ではアピールしたのかを具体的に書いていきたいと思います。

【インターンの業務内容】お客様に「あなた、使えないわね」と言われた

その先の記事にも書いたのですが、私は大学3年の10月から一か月間、アメリカにあるリボン専門のショールームで販売員としてインターンをしていました。

 

これを始めた動機は、来る就活本番に向け「英語を使って働ける」という強みを自分に付けたいと思ったからです。そして仲介会社を利用して、このショールームを受け入れ先に希望し働き始めました。

 

このインターンでの主な業務は接客でした。顧客には一般消費者もいるもののルイヴィトンなどの有名ブランドの仕入れ担当などの、とても目の肥えたお客さんが来ました。ですので、リボンに関する知識が乏しい上に英語力も未熟な私は、リボンの細部などのお客様が求めていることがわからず非常に苦戦していました。

 

また当初、拙い接客をしていた私に対し顧客から「使えないわね」というような辛辣な意見を言われることもありました。正直なところ、すごく悔しかったです(笑)。

 

このままではいけないと思い、この状況をいかに改善するかを考え行動しました。具体的には、毎朝30分以上早く出勤してカタログと実物を見比べながら商品の勉強をする、自分からお客様に接客的に話しかけやりとりに慣れていくようにしてみたんです。

 

すると、これらの努力が功を奏したのか、2週間後には一人でお客様の対応をこなせるようになってきました。個人的にとても嬉しかったですし、このように努力できたことは就活でも自分の「自主性」をアピールすることができるエピソードになりました。

 

ですので、海外インターンにいくのであればこのようなことをしっかりやってみると良いと思います。

海外インターンのメリット・デメリット

それでは、ここからは私の考える海外インターンのメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

海外インターンのメリット

ビジネス英語表現を生で知ることができた

 

前記事でも述べましたが、実際にTOEICなどで出てくるビジネス英語表現がたくさん出てきました。例えば、「check:小切手」や「invoice:請求書」はよく目にしますし、実際に記入することもあります。

 

(前回記事:「最低でもTOEIC800点以上は必要」と語るAkiさんのアメリカでの海外インターン体験談〜生活編〜

 

・海外で働きたい、という憧れを実践できる。

 

実際、私は海外駐在に憧ればかりもっていましたが、物価の高さや価値観の違いなど苦労する所もあり、海外で働くという選択肢についてより考えるようになりました。さらに、就活の際にも「海外で働きたいです」とアピールするためにはこのように海外インターンが誰でもできる時代になってきている中では必須だと感じました。

 

・現地に友人や知人が作れる

 

日本では会えないような優秀な日本人の駐在員の方とご飯に行く事ができます。ここでは、あまり語れませんが、その業界の実情であったり、駐在員の仕事の内容など詳しく知ることができました。

 

更に、同じインターン先で働く、アメリカの優秀な方とも友人になることができました。

 

・就活時にエピソードとして語れる

 

海外インターンを就活でどのように活かすのかについて、後ほど説明しますが、就活の選考で頻出する“頑張った経験”として、自信をもって語れるので非常に助けられました。

 

・日本での就職以外の道も考えられ、心に余裕が生まれる

 

海外で働いた経験ができたおかげで、英語力があるという自信につながることもあり、世界中で働けるので日本にこだわらなくてもいいだろう、と思うことができました。日本の就活でもし「無い内定」になってしまっても大丈夫と自信を持つことができましたよ(笑)。

海外インターンのデメリット

・費用が高い

 

地域にもよります。知人曰く、東南アジア圏では給料がもらえるインターンもありますので、その場合には費用は安く抑えられます。

 

以下、東南アジア・ベトナムでの収入、支出です。

 

収入  4万円/月
支出 家賃:1万5千円+食費:2万円=3万5千円/月
食費2万円内訳 500円(朝昼晩3食の合計)/日✖30日 =1万5000円+5000円(他社インターンとの交流会など)

 

・インターン期間は日本での就職活動が全て止まってしまう

 

行くタイミングは重要です。就活では企業のインターンに参加することや説明会への参加も重要なので、それらに行けなくなるリスクも考えましょう。就活に向けていつがベストな休学タイミングなのかまとめた記事を載せておきます。

 

休学はいつするのがベスト?就活で成功するための休学プランとオススメの休学期間をまとめた

 

・自主的に頑張れないのであれば、就活では役に立たないし費用対効果は低い

 

先に述べたように、海外インターンはどうしても時間とお金がかかります。自慢のエピソードになるよう行動しなければ、国内で企業説明会に行った方がよっぽど時間とお金の活用になると思います。下記の記事では、よくある海外インターンの失敗体験談について書いてあります。こちらも参考にしてみてください。

 

こんな休学は失敗!休学して「留学+海外インターン」の失敗体験談

【就活での活用方法】「数値で示すこと」+「自分の長所に具体性を持たせるストーリを持つべし」

この段では、私が就活でこの経験をどのように活かしたのか。について書いていきたいと思います。私は、2つの方法を用いました。

 

1つは、TOEICで良いスコアを取り、英語力があることをわかりやすく数値で示す方法です。このために私は、インターン中も帰国後もTOEICの勉強も続け、帰国後の11月半ば頃に試験を受けました。

 

結果は、海外インターン参加以前に保有していた790点を上回り目標であった930点を出すことが出来ました。このスコアは、ここぞと言わんばかりに大きめに選考書類に書きました。

 

もう1つの方法は、この経験をエントリーシートや面接選考において自分の長所と関連づけながら伝えることでした。これから就活を迎える方々は、自分の経験をベースに自分の人柄や長所を企業にアピールしていくこととなります。

 

その際に用いる“経験談”というのは、必ずしも突飛なものや目立つものでなくては受からないということはありません。

 

しかし、私が実際に就活をしてみて、やはり他の学生よりも目立つ経験というのは少なからず採用担当者の印象に残るのだと感じます。そして次の段階に進める可能性も高いです。実際に、私は以前国内でしていた飲食店のアルバイトの経験を主に語っていましたが、面接官からは飽きられていて、特に強い印象を与えることができませんでした。

 

ですが、海外インターンは違います。アルバイト経験よりも海外インターンシップの経験談は珍しく思ってもらえることが多く、沢山質問が飛んできました。

 

海外インターンをする前の就活で、アルバイト経験だけを語っていた頃よりもずっと興味をもって話を聴いてくれました。まだまだ海外インターンシップに行く学生が少ない分、この経験は私を面接官に印象付けるのに大いに役立ってくれたと思います

 

ただここで重要なのは、目立つ経験のなかにおいて自分は何を考えどんな行動をしたのかです。このように考え動ける学生ならば、会社でも活躍できると思われる必要があると思います。

 

私の場合は、【前述した接客時の困難に直面した際、状況改善をしようと自分なりに方法を考えて取り組んだ、その結果上手く対応が出来るようになった。】という経験を語り、そこに私の性格として「自分で考え、動くことができる」、「主体性」という強みに関連付けて伝えていました。

 

また面接選考では「なぜ、海外でインターンシップをしようと思ったのか。」、「なぜ、その受け入れ先を希望したのか。」などを質問されたので、自分の考えをそのまま答えていました。(こちらについては前回の記事で書きました。そちらを御覧ください。)

 

(前回記事:「最低でもTOEIC800点以上は必要」と語るAkiさんのアメリカでの海外インターン体験談〜生活編〜

 

もし今、少しでも海外インターンに興味があるのならば、是非行くことをお勧めします。

 

かけた費用以上に自分還ってくるものは多いはずです。就活生の皆さんがんばってください。

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僕も、この3ヶ月間の留学を通してTOEICの点数を400点から810点まで上げ、海外インターンでの面接に受かりました。しっかり英語力を上げていくことをおすすめします。

 

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