「より有意義な学生生活が送れるようになった!」休学経験者が語る復学後の生活

こんにちは、休学ラボのハジメです。自分を含め今回は休学していた先輩たちの休学後の学校生活などを聞いてみました。
「復学後の昔の友達との関係は?」などと行った質問が多く寄せられるため、それら疑問に答えていきたいと思います。

復学後の友達関係はどんな感じ?先輩達に聞いた!

まず「復学後の昔の友達との関係は?」という疑問に答えたいと思います。

休学ラボのハジメのケース

・休学前にできた大学の友達との関係

大学時代にできた友人とは正直なところあまり連絡を取らなくなってしまいました。授業中に会うと時々話す程度で、昔はちょくちょく飲みに行っていましたが、休学後は一度も飲みに行っていません。

・大学時代より前からいる友達との関係

結論から言えば、僕はそこまで変わっていないと思います。仲の良かった高校時代の友達とは連絡を取り合っていますし、ときどき会っています。時々「ハジメ、俺を呼ぶ時〇〇先輩つけろよ〜(笑)」と冗談を言ってくれるくらいですね。

・休学中に出会った友達

僕の場合は友達と言うより先輩がほとんどです。ですが、その先輩達とはよく飲みに行きますし、大学で知り合った友人よりも頻繁に飲みに行っています。

・休学後に出会った、新同期との関係(休学前1学年下だった人たち)

また、休学から帰ってきて新しく学年が変わりますね。その時からできた新同期とは、一回飲みに行ったきり、時々話す程度ですね。これはもともとの僕の性格や、コミュニケーション能力などにもよってくると思います。

・学校生活の変化

僕の場合は、レポートを書くスピードはダントツに上がりました。今までは5000字のレポート提出など1日かけて書いていましたが、今は書くことがあれば、大体5時間もあれば終わります(笑)。

仕事で記事のライティングをやっていたのもあって、レポートは楽ちんですね。

また、僕は読書の量がかなり増えました。特にインターンや、留学で自分の知識の少なさ、先輩方と比べたときの圧倒的な思考力の低さを感じました。そこで、読書をして日々そのことについて考えるだけでも少しづつ思考力を上げていこうと考え、読書の量を増やしました。

あとは、留学して英語力を上げたおかげで、色々挑戦できることが増えたということでしょうか。プログラミング学習を英語でやってみたり、最近話題の仮想通貨の話題も英語で情報収集したりするようになりました。

では、他の先輩方にも聞いてみましょう。

keigoさんのケース

・休学前からの親交があった人(元同期)との関係

同期が全員社会人1年目なのでなかなか時間が合わないですが、4シーズンに一回ずつは飲み行っていますね。関係はかなり良好だと思っています。(ちなみに同期がすでに社会人になっていると、食事にいけば全て奢ってくれます(笑)、これ大事!!)

・昔からの友達との関係

一番仲の良かった高校時代の同期はほぼ社会人だけど何の変化もなく、今も関係は良好です!時間があったら結構飲みに行く関係ですね。さらに、高校時代の部活のメンバーの約半分が1年ずれているので(休学・浪人・院生などの理由で)、特に違和感もなかったですね。

・休学中に出会った友達との関係

休学中に出会った同期は、全国各地にいるので、会うのは難しいけど頻繁に連絡を取ったりしてます。関西にいる人は、頻繁に会っていますね。それに仲がいい人は全員年代がバラバラだからそれもまた良い。

・休学後に出会った、新同期との関係(休学前1学年下だった人たち)

休学後に出会う人が多かったのは、大学で授業がない時期だったので就職活動時期に出会った人が大半ですが、5-6人くらいは定期的(月1)に飲み行ったりしてますよ。

さらに、高確率で1学年ずれている人が多いから、それで親密感が湧いて非常に仲が良くなるケースも多かったですね。

・学生生活で変わったこと

休学から復学後、色々自分の中で問題意識ができたため、自主的に授業を受けるようになりましたね。例えば、英語の授業で会ったり、国際経済の授業ですね。

昔は惰性で受けていたんです。ですが、休学後は色々注意深く聞くようになりました。しかしその結果注意して聞けば聞くほど大半の授業の必要性を特に感じなくなり、自分で本を読んでアウトプットした方が早いことに気付きましたね(笑)。

また、本を読む数が増えました。笑

【keigoさんの休学体験談と彼のブログ】
→keigoさんの記事
→ノースキル文系大学生の脳内

kaiさんのケース

・休学前に仲の良かった友達との関係

結論から言うとかなり友人関係は変わりました。

昔は、大学の友人やインカレの友達などと飲み行ったり遊んでいましたが、 休学後はかなり会う回数が減ったり会わなくなった友人もいました。

理由としては、2つで付き合う相手と時間を大切にしようという意識が休学してからより生まれたからです。

なぜなら、休学期間中を通して、いつまでも変わらない話や関係に生産性を感じなくなり周りに合わせることなく、より自分の人生に集中できるようになったんです。

・昔からの友達関係

大学の友達は減りましたが、昔から知り合いの地元の友達など良い意味でダラダラ今だに遊んでる友達はいます。全員とあわなくなったわけではないです!ただ、少なからず変わっては来ています。

・休学中に出会った友達とは、復学後の関係

休学中に出会った友達とは、今だに何人かとは連絡取ったり飲み行ったりしています。休学中出会った人たちからは、刺激をもらえるので自分にとっても良い成長機会でもあります。

・復学後の学校生活の変化

学生生活で言えば、卒論などの圧倒的に早くなりました。仕事やインターンを経験してなるべく早く提出して、精度を上げていくなど、効率の良いやり方を取り入れられて、学校生活にも少なからず生かされています!

Haruさんのケース

休学前からの親交があった人(元同期)との関係、高校時代の友達との関係

休学後も比較的良好な友人関係ですね。昔も今も時間があれば一緒に飲みに行ったりする関係は変わらないです。しかし、休学の影響で学年がずれたり、友人が社会人になったりしたので学校外で友達と会うことが増えましたね。

・休学中に出会った友達との関係

休学中にあった友達との関係はとても良好ですね。ですが、休学中に出会った友達は全国あちこちに住んでいるため、たまにしか会えないのは難点ですね。

ですが、皆が様々なバックグランドを持った人たちであるため、彼らと話すのはとても楽しいと思います。

・休学後に出会った新同期との関係(休学前1学年下だった人たち)

休学前は比較的良好でしたが、休学後は微妙になってしまいました。復学後の当初は仲良かったんですが、新年度の始まる4月から就活に段々と集中してきたため、彼らとのコミュニケーションはあまり取れていませんね。

ただ、自分と同じ境遇の友人(3,4)は新同期との関係は良好だと思います。

さらに、自分自身の「必ずしも集団行動を好まない性格」もあると思います。特に1人でいることが寂しいとは思わないので、特に深く関わろうとは思えないんですよね。

学生生活で変わった点

休学前は物事への考え方や感じ方が、「日本人視点のみ」だったんですが、休学後物事への考え方や感じ方が、「日本人視点と現地人視点の両方」となりましたね。

現地での生活を通じて、現地人の物事への考え方や価値観を知ることができたんです。

ですので、1つのニュースへの捉え方にしても日本人と現地人の両視点で考えることができるのでより多角的な視点で物事を見れるように少しはなれたかもしれないと思います。。
いわゆる「視座が高くなった」と思っています。

復学後は少なからず学生生活には変化あり

いかがでしたか?先輩方の例を見て、友達関係にはあまり休学が影響することではないということがわかったと思います。

正直なところ1年会わなかったくらいで、友達関係がなくなってしまうようだったらそのような友達は友達ではないのではと思ってしまいますね(笑)

ですので、友達関係などはあまり気にせずにどんどん休学してしまうと良いと思います。さらに、 帰ってきたときの学生生活にも良い影響があることがわかりましたね。

授業を受ける時も積極的に受けるようになったという声もあれば、レポートや論文を書くスピードがすごい上がった等、より大学生活を有意義に過ごせるようになったという方が多い様です。

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*hajime

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