休学経験者が教える休学して海外インターンするときのオススメ奨学金8選!


こんにちは、休学ラボのハジメです。

「アメリカやヨーロッパなどに海外インターンしたいけどお金がない……」

「東南アジアでもシンガポール/香港などで働くにはお金がかかる」

といったお金についてのお悩みを抱えている方多いと思います。

海外インターンなどでかかる費用は東南アジアなどではかなり安く済ませることができますが、アメリカやヨーロッパ先進国では非常に高いものになってしまいます。

実際休学ラボで調べてみたところ

シンガポールですと生活費は12万円/月、アメリカでは生活費:15万円/月程になっており学生がインターンした程度ではなかなか賄えない金額となってきています。

そこで今回は休学ラボで、休学を経験した僕がオススメする海外インターンをすることができる奨学金を8個選んでご紹介したいと思います。

トビタテ!留学JAPAN

賢く利用して、海外インターンにかかる費用を抑えましょう。

トビタて!留学Japan
tobitate

概要:留学プランを自分で作成し、条件に合わせた奨学金を受給することが出来る奨学金です。渡航前、帰国後の研修も充実しており、同奨学金の受給者間でネットワークが形成されています。インターンの受け入れ先が未定でも、応募は可能だそうです。

募集要件:①日本の国籍を有するまたは日本の永住権を取得している②留学を開始する年度の4月1日に30歳以下である③留学計画に実践活動が含まれている④「派遣留学生の要件」、「留学計画の要件」など、募集要項に定める要件を満たしている

形態:給付

金額:12~20万円/月+10万円~20万円(往復渡航費)

期間:1ヶ月~

インターン先:各国企業、NGOなど

休学ラボでは、実際にトビタテ!留学JAPANを利用して、海外インターンを行ったHaruさんにインタビューをしてみました。

(参考記事:トビタテ!留学JAPANを利用して「留学、海外インターン」をしたHaruさんが語る休学を成功させる方法とは

IBPグローバル留学奨学金

ibp
ibp

概要:海外有名大への留学+インターンシップがセットになったプログラムを対象とした奨学金です。大学には、ワシントン大・UCバークレー・サンフランシスコ州立大などがあります。帰国後のキャリアサポートも充実しており、プログラム経験者は名だたる企業への就職を果たしています。民間企業でグローバルな活躍を目指す方に打って付けのプログラムです。

募集要件:18歳以上の学生

形態:給付

金額:学費・滞在費免除(特待生)、学費免除(準特待生)、学費一部免除(優等生)

期間:12ヶ月

インターン先:アメリカやオーストラリアの現地企業

日本人学生のインターンシップ支援事業(掲載内容は平成30年度のものになります)

概要:日米関係強化を目的とした、外務省主導のインターンプログラムです。プログラムに伴う、諸費用を日本国政府が負担します。派遣先には、米国の公的機関が多数含まれることから、国家公務員や政治家を目指す方に特にオススメです。

募集要件:①大学もしくは大学院在学、及びそれらを卒業して1年以内の者➁米国研修に必要な英語力があること。(目安)TOEIC 825以上,TOEFL iBT100以上,IELTS 8.0以上

形態:給付

金額:月10万円(滞在費)+派遣先選定手続き費用+往復航空券+ビザ取得費

期間:6ヶ月程度(短期)もしくは1年程度(長期)

インターン先:主に日米同盟強化に有効で発信力の高い米国連邦議員事務所、州議会議員事務所、米政府機関、シンクタンク等

AHR奨学金

概要:アジアの現地企業でのインターンプログラムを提供する、AHRという企業の奨学金です。特徴は、指定された条件をクリアするごとに、獲得できる奨学金であることです。(例:現地についての動画作成で1000円)利用次第では、海外インターンの費用を無料にすることもできるそうです。派遣先には、台湾やベトナムの企業が多いことから、アジアでのキャリアを志す学生にオススメです。

募集要件:AHRのインターンプログラムの利用

形態:給付

金額:9万8000円(最大)

期間:不明

インターン先:台湾やベトナムの現地企業。今後は他のアジアの国も追加予定。

孫正義育営財団

概要:ソフトバンク社長の孫正義さんが設立した財団による奨学金です。海外インターンを直接対象にしたものではありませんが、海外インターンに利用することができると判断したため、紹介させていただきます。

募集要件:25歳以下の学生、かつ1から5の応募資格いずれかを満たしている者について応募可能。

かつ1から5の応募資格いずれかを満たしている者について応募可能。
応募資格のある者のうち、選考委員会による選考を通過した者が財団生となります(原則として準財団生となります)。

  1. 分野は問わず、国際大会または全国大会規模のコンテストにて優秀な成績を収めた方
  2. 国際的に通用する資格を所持、または団体に所属している方
  3. 学業や研究活動において、明らかに秀でた成績や成果を持つ方
  4. 起業準備中又はすでに自身の経営する事業にて業績を出している方
  5. 本財団事務局の論文選考で優れた思考を発揮している方

形態:給付

金額:選考中の面談を通じて決定

期間:1年間(選考結果によっては継続も可能)

International Internship(英語サイト)

概要:世界各国でのインターンプログラムを提供する、International Internshipの奨学金です。

募集要件:2組のエッセイの提出、GPA3.0以上、教授からの紹介状

形態:給付

金額:100ドル~500ドル

期間:1週間~1年

インターン先:南北アメリカ、ヨーロッパ

ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ

概要:日本の理工大学生を対象とした、1年間のEU加盟国での研修プログラムを対象にした奨学金です。同プログラムでは、4ヶ月の語学研修を行った後、8ヶ月現地企業でのインターンを行います。エンジニアとしてのキャリアを志望する方、研究を志す方にオススメのインターンです。

募集要件:下記条件を全て満たす方
① 応募時点で、日本の大学において、学部3年生・4年生、大学院生、
または高等専門学校専攻科1年生・2年生に在籍する者
➁理工学系(理・工・IT・バイオ・建築など)の学生
③日本国籍を有する者
④以下いずれかの英語能力スコアを有する者
TOEFL iBT 70点以上/TOEIC 650点以上/TOEFL ITP(Lv.1)525点以上

形態:給付

金額:欧州セミナー受講料+語学研修中の授業料+ホームステイ費用(又は寮)+70万円(渡航前に渡航費用や語学研修中の生活費として)+ 6600ユーロ程度(企業研修中に現地にて)

期間:約1年間

インターン先:在ヨーロッパの自動車産業(認証、部品開発、システム開発など)、建築設計、バイオテクノロジー、材料開発、IT、アプリケーション開発、ナノテクノロジーなど。企業の規模は国際的大企業から中小企業まで様々

HUMAP留学生交流推進制度(海外インターンシップ)

 

humap

概要:HUMAP参加大学(兵庫県が協定を結んでいる、アジア・太平洋地域にある大学)への留学を行う、兵庫県にある大学に通う学生を対象としている。HUMAP参加大学へ留学する学生は、海外インターンシップについても支援を受けることができます。兵庫県の大学に通い、海外インターンシップを志望する学生は、要チェックです。

募集要件:HUMAP派遣留学生(兵庫県内の対象となる大学に在籍かつ、支援対象となる大学に留学)による、企業・団体等のインターンシップの参加

形態:給付

金額:8万円/月

期間:1ヶ月~4ヶ月

インターン先:世界各国の企業・団体・国連

まとめ

いかがでしたでしょうか?

応募するためには英語力が必須の奨学金も数多くありました。

もし英語力が足りないという方には、フィリピン留学などを検討してみてはいかがでしょうか?

筆者は休学前はTOEIC400点程度と、とても低かったですが、3ヶ月間、サウスピークというフィリピンの語学学校で勉強し、申込み要項にもあるTOEIC650点は超え810点を獲得することができました。

いまある留学の中で一番低コスト、高い成果を得ることができるのがサウスピークでのフィリピン留学だと思っています。もし興味があれば下記で一度資料請求/見積もりをしてみてはいかがでしょうか?

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